“サスペンスの帝王”船越英一郎、海外ドラマ「ブラックリスト」に太鼓判
2013年12月17日 21:35

[映画.com ニュース]数々の2時間ドラマで主演を務める“サスペンスの帝王”こと俳優の船越英一郎が12月17日、都内で行われた海外ドラマ「ブラックリスト」の特別試写会に出席。「もはやドラマのスケールではない。目が離せない伏線に心理戦、映画ばりのアクション。サスペンスの要素がすべて盛り込まれている」と太鼓判を押した。
「ブラックリスト」は今年9月から全米ネットワークNBCで放送され、初回で1258万人の視聴者を得た本格サスペンス。FBI最重要指名手配犯である大物犯罪者・レディントンが自ら出頭し、極秘リスト“ブラックリスト”に載る犯罪者の逮捕に協力すると申し出る。
かねて海外ドラマの大ファンという船越は「自分の作品でも、ずいぶんインスパイアを受けている」といい、片平なぎさと共演した「小京都ミステリー」について、「昔、ブルース・ウィリスが出ていた『こちらブルームーン探偵社』に刺激され、マシンガントークをやってみたことも」と明かしていた。
特別試写会には、“ひとり警視庁24時”などのネタで知られるタレントの柳沢慎吾、映画コメンテーター・LiLiCoが出席した。柳沢は「スケールが大きいし、1話完結で見やすい。このドラマ見て、いい夢見ろよ、あばよっ」とアピール。LiLiCoは主演を務めるジェームズ・スペイダーについて「昔『スターゲイト』に出ていたときは、ほっそりとしたイケメンだったのに。今見ると、オヨヨって感じ」。それでも「貫録たっぷりで、別の格好良さがある。役者の迫力ある演技も見どころ」と語っていた。
「ブラックリスト」は2014年1月28日から、海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」で独占日本初放送される。
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