長谷川理恵「スティーブ・ジョブズ」に興味津々 長男も愛用!?
2013年10月3日 20:00

[映画.com ニュース] 2011年に死去したアップルの創設者、スティーブ・ジョブズの生涯を描いた伝記映画「スティーブ・ジョブズ」(ジョシュア・マイケル・スターン監督)の日本最速試写会が10月3日、都内の劇場で行われ、モデルでタレントの長谷川理恵、ヒップホップ・ミュージシャンの高木完、ファッションデザイナーのドン小西、アートディレクターでフォトグラファーの藤田恒三、タレントのButchほか、「ザクとうふ」で知られる相模屋食料の鳥越淳司氏ら各産業界の経営者らが多数来場した。
アップル社をリードする若き経営者として大成功を手にしたものの、自らの理論を貫く激しい性分のあまり組織を追われたジョブズの知られざる挫折と栄光に迫る。若きジョブズにそっくりといわれたアシュトン・カッチャーが、徹底した役づくりでタイトルロールを演じた。
長谷川は、「まさに未来を作ったすごい人。もうすぐ1歳になる息子も、iPhoneの赤ちゃん用アプリでよく遊んでいる」とニッコリ。藤田も、「プロダクトで世の中を大きく変えられることを証明してくれた人。この人がいなければ僕はいないというくらい。脳に考え方のOSをインストールされちゃった感じ」と最敬礼だった。アップルの新製品が発売される度に行列に並び、その奇抜な風貌で注目を集めるButchは「並ぶのがメインでジョブズのことを詳しく知らないので、今日は社会勉強に来た感じ。乗るしかない、このビッグウェーブに」と決めゼリフを放った。
高木は、「伝記も読んだけれど、ジョブズってそんなに良い人じゃない気がする。偉人ではあるけれど、聖人ではない。ジョン・レノンもめちゃくちゃ偉大なアーティストだけど、付き合いづらい一面もあったと思う。ジョブズってハイテクヒッピーというか、ロック・ミュージシャンに近いなと思う」と独自の視点で語った。ドン小西も、「ジョブズは成功者のイメージが強いけれど、そんなワケないだろうと思っていた。彼という人間の裏側を見てみたい」と期待を寄せた。
「スティーブ・ジョブズ」は、11月1日から全国で公開。
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