ウエンツ瑛士、サンタを信じるちびっ子を前に「買ってもらった」と大失言
2011年11月14日 19:47

[映画.com ニュース] タレントのウエンツ瑛士が11月14日、東京・有楽町の丸の内ルーブルで行われた3Dアニメ「アーサー・クリスマスの大冒険」のジャパンプレミアイベントに登場した。今までで1番うれしかったクリスマスプレゼントを聞かれると、「犬がやってきたことかな。家族が増えたのでうれしかった」とニッコリ。大勢の子どもたちを前に「買ってもらった」と発言してしまい、「夢があふれている会場で……(買ってもらったのではなく)サンタさんです!」とあわてて訂正した。
ハリウッドアニメの声優に初挑戦したウエンツは、オリジナル版でジェームズ・マカボイが演じた主人公のアーサーの声を担当した。キャラクターの容姿と性格が似ているため抜てきされたことを明かし、「オリジナル版を見ながら、自分なりにやりました」と述懐。そして「この作品を見てクリスマス当日までワクワクを感じて、子どもたちと楽しむクリスマスを楽しんでほしいです」とアピールした。
「ウォレスとグルミット」で知られるイギリスの名門アニメーション会社アードマン・アニメーションズが、ソニー・ピクチャーズ・アニメーションとタッグを組んだ。“サンタクロース”を家業にしているクリスマス家の次男・アーサーが、ハイテクコンピューターのミスでプレゼントをもらいそびれてしまった少女に、昔ながらのソリに乗ってプレゼントを届けようと奮闘する姿を描く。
「アーサー・クリスマスの大冒険」は、11月23日から全国で2Dと3Dで公開。
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