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瑛太&満島ひかり、海老蔵からの手紙にニヤリ

2011年10月15日 13:47

「一命」初日挨拶に登壇した(左から) 満島ひかり、瑛太、三池崇史監督「一命」

「一命」初日挨拶に登壇した(左から)
満島ひかり、瑛太、三池崇史監督
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[映画.com ニュース] 市川海老蔵の主演映画「一命」が10月15日、全国268スクリーンで公開。主演の瑛太満島ひかり三池崇史監督は、東京・有楽町の丸の内ピカデリー3で舞台挨拶に立った。

海老蔵はこの日、名古屋・御園座での歌舞伎公演のため欠席。そのため、客席のファン、登壇した3人それぞれに手紙をしたためた。瑛太に対しては、「瑛太くんの熱さにはヤケドしそうでした。次は敵役で共演したいですね」。思わずニヤリと笑った瑛太は、「うれしいですねえ。現場でも父性みたいなものを感じた。海老蔵さんとの出会いは、僕の俳優人生の中でも大きなもの」と語った。

劇中で親子を演じた満島への手紙は「美穂(役名)、本当にふがいない父親で申し訳ない」。満島は「ふがいないって、どう受け取ればいいんだろう。いろんな意味で受け取れますよね?」と話し、客席の爆笑を誘った。

三池監督は、「名古屋で暴れて来られないってわけじゃないですよね? 大丈夫、彼はちゃんとしていますよ」とおどけてみせた。手紙には「たとえ離れていても、私の心にはいつも三池監督がいます」とつづられていたため、「出来すぎ。いないくせに、いいとこ持っていきますよね」。それでも、「市川海老蔵って存在は知っていても、芝居そのものは見たことがなかった。“絶滅危惧種”くらいの価値がある。『一命』とともに、今後も市川海老蔵を楽しんでいただきたい」と訴えた。

配給の松竹は、フランス、ドイツ、オーストリア、スイスなど世界41カ国での配給が決定したことを発表。交渉中の国もあるそうで、今後も拡大する可能性があるという。フランスでは、11月30日から封切られる。

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