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ビリー・ボブ・ソーントン、10年ぶり監督作に名優が集結

2011年6月16日 07:21

10年ぶりにメガホンをとるビリー・ボブ・ソーントン「スリング・ブレイド」

10年ぶりにメガホンをとるビリー・ボブ・ソーントン
写真:ロイター/アフロ
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[映画.com ニュース] 米俳優ビリー・ボブ・ソーントンが、2001年の監督作「Daddy and Them」(日本未公開)以来10年ぶりにメガホンをとる新作映画に、名優がそろい踏みする。

米Deadlineによれば、ソーントンとトム・エッパーソンが共同で脚本を執筆した「Jayne Mansfield's Car」に、ロバート・デュバルケビン・ベーコンジョン・ハートロバート・パトリックレイ・スティーブンソンの出演が決定。主役を務める24歳の若手俳優ジョン・パトリック・アメドリの脇を固めることになった。

同作は、1969年のアメリカを舞台に、異なる国から移住してきたふたつの家族の文化的衝突を描くコメディドラマ。6月下旬に米ジョージア州でクランクインする。なおソーントンは、初監督作「スリング・ブレイド」(96)でアカデミー賞脚色賞を受賞している。

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