松雪泰子「アンパンマン」のいたずらっ子役に挑戦もダメ出し
2011年6月8日 16:06

[映画.com ニュース] 女優の松雪泰子が6月8日、都内のスタジオで人気アニメ「それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星」の公開アフレコを行った。
やなせたかし原作の人気シリーズの劇場版第23弾。「食」をテーマに、ヘンテ星の危機を救うためアンパンマンワールドへやってきたココリンが、アンパンマンたちとの触れ合いを通して「まごころ」を学び、自分を見つめる姿を描く。
松雪は、5歳の無邪気で元気な男の子ココリンの声を担当。アニメ声優初挑戦となるそうで、「びっくりと同時にうれしい。声での仕事も挑戦したいと思っていた」と大喜び。アフレコは「想像以上に難しかった」と語り、「宇宙人の役だから不思議な感じの方がいいのかなと思ったんですが、大人っぽすぎるとダメ出しされました。無邪気に元気いっぱいにやってみました」と笑顔を見せた。
声優を引き受けた理由については、「東日本大震災の後に話をもらいました。子どもたちに笑顔と元気を届けたいと思い、私も参加しました」と胸中を吐露。またふだんから料理が好きだと明かし、「誰かのために愛情をこめて作ることは、最高の愛情表現。ぜひ家族で足を運んでほしい」とアピールした。
「それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星」と同時上映「うたって てあそび アンパンマンともりのたから」は、7月2日から全国公開。
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