松田美由紀、長編監督に意欲 早乙女太一は「3番目の息子」

2011年1月24日 15:35

長編監督デビュー作の主演は早乙女を希望
長編監督デビュー作の主演は早乙女を希望

[映画.com ニュース] 写真集とDVDが連動した「月刊NEOシリーズ」の創刊記念号「月刊NEO早乙女太一」とDVD「月刊NEO早乙女太一 KOKUHAKU」の完成披露イベントが1月24日、東京・TOHOシネマズ有楽座で行われた。この日は、早乙女と女優の松田美由紀が出席。写真集の撮影、DVDの監督・撮影・編集を手がけた松田は「魅力がありすぎる。今は3番目の息子だと思っている」と早乙女を絶賛。「長年、映像に対するあこがれと尊敬を抱いてきた。いずれ長編映画が撮れるように頑張っていく」と意欲をのぞかせた。

大衆演劇界の女形スター、早乙女をプライベートでも仲がいいという松田が密着。つややかな舞台はもちろん、楽屋やオフショットなど“素顔”の早乙女を写真と映像とで切り取っていく。松田は、「太一くんは『どんどん見て』ってタイプじゃないので、私に託してくれた部分も大きいと思う。見せてもらえるってことで、私の方が責任を感じた。とにかく感謝しています」。一方、早乙女は「こっちはさほど気にせず、ただただ生活していただけ」というが、「美由紀さんがいきなり『カメラの使い方がわかんない』って言い出して、大丈夫かなと思った」と暴露した。

親子ほどの年齢差があるふたりだが、「私が子どもっぽくて、太一が大人っぽいからちょうど良かった」(松田)。撮影を通して「息子に対する愛情を持った」そうで、「正直でこびることなく、揺るぎない精神を持ってる人」と早乙女をべた褒め。長編監督デビューにも意欲を見せ「太一くんが主演をやってくれるなら夢のよう」。早乙女も、「自分で見ても、素に近いと思う」と松田の手腕に太鼓判を押した。

写真集「月刊NEO早乙女太一」、DVD「月刊NEO早乙女太一 KOKUHAKU」は1月24日同時発売。

(映画.com速報)

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