「BLEACH 地獄篇」完成、声優陣の生アフレコにファン興奮
2010年11月29日 11:09

[映画.com ニュース] 人気コミックの劇場版アニメ第4弾「劇場版BLEACH ブリーチ 地獄篇」の完成披露試写会が11月28日、都内で行われ、森田成一(黒崎一護役)、古谷徹(朱蓮役)、中井和哉(コクトー役)、主題歌を歌うT.M.Revolutionの西川貴教、阿部記之監督が舞台挨拶に立った。
「週刊少年ジャンプ」連載10周年記念作となる同作は、生前に大罪を犯した者がおくり込まれる地獄で、悪人たちの反乱が発生。死神の力を持つ高校生・黒崎は現世を守るため、ルキアや雨竜、そしてナゾの男・コクトーらとともに地獄へと乗り込む。原作者・久保帯人が製作を指揮し、テレビアニメ版、劇場版全作を手がけてきた阿部監督がメガホンをとる。
主人公・黒崎の声を担当する森田は、「すごい、すごいと聞いていたが、予想をはるかに凌駕(りょうが)する作品。これが今のブリーチです」とアピール。本編にはアクションシーンがふんだんに盛り込まれており、「丸6年、一護を演じてきたが、今回初めてのどをつぶしました。思いのたけを叫びっぱなしで、3日間声が出なくなった」とこん身の演技を振り返った。古谷はシリーズ初参戦で「とっても幸せ」。中井は「コクトーは屈折していて、クセがある男。演じるのが楽しかった」と満足げだ。この日は3人が生アフレコを披露し、ファンは大興奮だった。
原作には描かれていない地獄を舞台にした同作に、阿部監督は「ロケハンにも行けないですし(笑)、ブリーチらしい地獄を生み出すのに苦労した。でも久保先生からも了解をいただくことができた」。主題歌「Save The One, Save The All」を手がけた西川は、連載当初からのファンだといい「やっと参加できて光栄。こんな時代に、一護の熱さを楽曲で表現したかった」と語った。
「劇場版BLEACH ブリーチ 地獄篇」は12月4日から全国で公開。
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