アイドルを血のりで染めて撮影できる舞台挨拶

2010年5月18日 11:34

ファン参加型の舞台挨拶で盛り上がること必至
ファン参加型の舞台挨拶で盛り上がること必至

[映画.com ニュース] 深作健太監督の最新作「クロネズミ」の初日舞台挨拶が6月5日、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で行われることが決まった。

同作は、エイベックスが同社所属の若手俳優を起用して製作する「エイベックス・ニュースター・シネマ・コレクション Vol.2」のひとつ。「ミスセブンティーン2007」ファイナリストで女優・アイドルとして活躍する米村美咲が主演する学園ホラーで、血だらけのネズミのマスクをかぶったナゾの男に襲われる高校生たちの恐怖を描く。

当日は内容にちなみ、観客のなかから抽選で選ばれた人が実際に映画で使われた血のりを使用し、米村に直接「理想の血のりメイク」を施すことができるイベントを実施。さらに、舞台挨拶では禁止されている観客による写真撮影も可能で、米村の「血のりメイクBefore/After写真撮影会」が行われる。そのほか、キャストからのスペシャルグッズプレゼント抽選会、血だらけネズミマスクの着用コーナーも設けられる。

舞台挨拶には米村と深作監督のほか、共演の斉藤リナ坂本真下宮里穂子松本寛也、が参加予定。

「エイベックス・ニュースター・シネマ・コレクション Vol.2」はエイベックス配給。AAA(トリプルエー)の與真司郎が主演する「ラムネ」(篠原哲雄監督)が5月29日、「クロネズミ」が6月5日、「ピチレモン」のレギュラーモデル江野沢愛美らが主演の「大人になった夏」(長嶋永知監督)が6月12日、丸高愛実らグラビアアイドルが多数出演する「カスタードプリン」(林雅貴監督)が6月19日から公開。

(映画.com速報)

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