デビッド・ベッカムに妻ビクトリアがタトゥ禁止令

2010年2月10日 11:30

彫っても彫ってもまだ足りない!
彫っても彫ってもまだ足りない!

[映画.com ニュース] サッカー選手のデビッド・ベッカムが、バレンタインデーの記念に妻ビクトリアの名前のイニシャルをあしらったタトゥを入れようと計画していたが、ビクトリアからやめるよう言い渡されたようだ。

天使やキリスト、バラなど全身に17カ所以上のタトゥがあるデビッドは、すでにビクトリアの名前や顔を両腕に彫っているが、彼女への愛の証として新たなタトゥを腕に入れようとしていた。しかし、ビクトリアはデビッドがボディアートに心酔しすぎていることを危惧し、これ以上タトゥを増やすことを禁止したという。英情報サイトclickliverpoolは、関係者の言葉として「2人は結婚して10年以上経つし、ビクトリアにはデビッドからの大げさな愛の印など必要ない。2人は今のままで十分幸せだ。ビクトリアはデビッドのタトゥ中毒が度を越しているから心配なんだ」と報じている。

ちなみに、ビクトリアもタトゥ好きとして知られており、彼女の背中に入っている4つの星は、デビッドと3人の息子を意味している。また、手首にデビッドのイニシャルと2人のベッドイン記念日を入れていることも有名だ。

倦怠期とは縁のないラブラブ夫婦のデビッド&ビクトリアは、ビクトリアの妹ルイーズさんが妊娠したのをきっかけに、4人目の子どもとして待望の女の子を授かるよう意気込んでいると伝えられている。

(映画.com速報)

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