アンタッチャブル山崎とおぎやはぎ矢作が、アフレコで足の引っ張り合い!
2009年10月21日 11:29

[映画.com ニュース] アンタッチャブルの山崎弘也、おぎやはぎの矢作兼が10月20日、全米屈指の犯罪都市マイアミを舞台に元スパイの奮闘劇を描くTVシリーズ「バーン・ノーティス/元スパイの逆襲」のアフレコ収録を、東京・六本木のブロードメディアスタジオで行った。
同作は、何者かのワナで解雇通告(バーン・ノーティス)を受けた元スパイ、マイケル(ジェフリー・ドノバン)が探偵業で生計を立てながら、自分をクビにした黒幕とその真相に迫る姿を描く。
矢作と山崎が声を担当したのは、第8話「スパイの掟」に登場する「みかじめ料を要求される店主2」と「マイケルをボコボコにするギャングの手下3」という脇役キャラ。それぞれの相方の小木博明、柴田英嗣が応援に駆けつけるなか、収録前には「小木の分まで頑張ります」(矢作)、「自分以外の全部のセリフを覚えてきました!」(山崎)と強気だった2人。しかし、いざアフレコがスタートすると空気は一変し、矢作が「なにすんだ、よせ! それは……」と熱演するが、柴田や小木から「えっ、これだけ?」「だせえ!」と非難続出だ。
一方、「プリズン・ブレイク」などで声優経験のある山崎は「いつもより音きてますね~」と手慣れたふうを装ったものの、セリフは2回噛んだ後に「さあ来い!」の一言のみ。これには矢作も「手下3って、オレの“2”より下じゃん。それにオレの方がセリフ多いし」と得意満面だった。
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