故マイケルさんが愛したチンパンジー、バブルスの気になる近況

2009年7月3日 12:00

まさか主人が先に逝くとは…
まさか主人が先に逝くとは…

[映画.com ニュース] 故マイケル・ジャクソンさんとどこに行くにも一緒だったペットのチンパンジー、バブルス。7月1日、26歳になったバブルスが、フロリダの類人猿センターで、元気に余生を送る姿がCNNで報じられた。

センターがこのほど、施設内でのTVカメラの撮影を許可したことから、一時は死亡説も流れたバブルスの元気な様子が明らかになった。

施設スタッフは、マイケルさんの訃報によって、世界で最も有名なチンパンジーであるバブルスをより大切にしていこうという思いが強くなったという。センター長のパティ・レーガン氏は「バブルスをきちんと面倒見ることが、私たちがマイケル・ジャクソンに対して感謝の気持ちを表す最善の方法だと思います。彼はバブルスを愛していたのですから」と語っている。

バブルスは1983年に生まれ、マイケルさんとともに世界中を訪れて、各国のファンにも親しまれた。バブルスが5歳の時に、マイケルさんと一緒に来日もしている。しかし、その後バブルスは家庭でペットとして飼うにはあまりにも成長しすぎたためマイケルさんが手放し、ここ4年間は同センターで41匹のチンパンジー仲間たちと一緒に遊んだり昼寝をしたりして、大切に育てられていた。

(映画.com速報)

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