パール・ジャムのシカゴでのファン限定ライブ、前座を務めたのは?

2007年8月7日 12:00

[eiga.com 音楽ニュース] この週末、シカゴではロック・フェスティバル「ロラパルーザ」(8月3日~5日)が開催されたが、開催前日の8月2日、フェスのトリを務めるパール・ジャムが、ファンクラブの会員を対象にシングルB面曲やカバー曲などを中心にしたレアなライブを敢行した。

しかも、前座として登場したのは、パール・ジャムのフロントマン、エディ・ベダー。途中ゲストにベン・ハーパーを迎えるなどしながら、エディはソロ・パフォーマンス5曲を披露した。ちなみにエディは先頃、友人である俳優ショーン・ペンが監督する映画「Into the Wild」に、書き下ろしの新曲を提供している。

本作は、アメリカのノンフィクション作家、ジョン・クラカワー著の「荒野へ」を映画化したもので、主人公のクリストファー(エミール・ハーシュ)は大学卒業後、所有品を捨て財産をチャリティに寄付し、アラスカへとヒッチハイクの旅に出るが彼の人生は悲劇的な末路をたどる。9月21日全米公開。

(映画.com速報)

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