官能シーンも女性リードで?「TANNKA 短歌」会見
2006年10月27日 12:00
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官能シーンも女性リードで?「TANNKA 短歌」会見

歌人・俵万智の初長編小説「トリアングル」を、作詞家の阿木耀子が初監督で映画化した官能ドラマ「TANNKA 短歌」が、10月26日、第19回東京国際映画祭の特別招待作品として上映され、それに合わせた記者会見が六本木アカデミーヒルズ(東京・六本木)にて行われた。会見では主演の黒谷友香、黄川田将也、村上弘明、監督、原作者らが登壇した。
映画は、年上と年下の男性の間で揺れる女性を描いたもの。劇中の熱い濡れ場にも注目が集まっているが、黒谷は「監督を信頼し、一生懸命演じた。女優として新たな1ページを刻むことができた」と達成感のあるコメント。また、原作、監督、主演など主だったところで女性が活躍しているが、一方の男性陣はといえば「理想の男性像を演じて」と言われた村上は、「女性にソフトに接して、最終的に踏み台になってくれと言われた。これが現代の日本男児のありようなのかな(笑)」と語れば、黄川田も「ベッドシーンは黒谷さんがプロ意識が高いので、恥ずかしがっていては失礼だと思い、自然に演じた」と語り、現場でも女性陣がリードしていた様子をうかがわせた。
ちなみに村上は「ベッドシーンでは監督自身が愛撫してほしいことなんだと理解して演じ、シーンが終わったあとはいつも“これで気持ちよかったかな?”と監督の顔を伺ってました」と語り、会場の笑いを誘っていた。
「TANNKA 短歌」は11月11日全国ロードショー。
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