中国美女が揃って来日。「最後の恋、初めての恋」

2003年11月11日 12:00

(左より)当摩監督、ドン・ジエ、渡部篤郎、 シュー・ジンレイ、チェン・ボーリン
(左より)当摩監督、ドン・ジエ、渡部篤郎、 シュー・ジンレイ、チェン・ボーリン

愛と友情に裏切られ傷ついた男が、赴任先の上海で出会った美人姉妹との恋愛を通じて人を愛すること、生きる希望を見出していくラブストーリー、「最後の恋、初めての恋」。第16回東京国際映画祭特別招待作品である本作の上映が11月6日、シアターコクーン(東京・渋谷)で行われ、主演の渡部篤郎シュー・ジンレイ、ドン・ジエ、チェン・ボーリンと当摩寿史監督が舞台挨拶に立った。

シューとドンは、秘密を持つ姉を演じるシューが紺、未来に希望を持つ妹役のドンが真赤と、それぞれが演じた人物をイメージさせるような色のチャイナドレスで登場。日中合作となる本作の撮影時の感想を「コミュニケーションが大変だったが、撮影が進むと大した問題ではなくなった」とシューが述べ、出演作品3本が全て日本公開されているドンは「日本語で感情を表現するのに苦労しましたが、私の日本語はうまくいっていると思います」と挨拶した。監督の当摩は「ベタなラブストーリーが嫌いな僕が自信を持ってお届けする映画です」と自信の程をアピール。全シーンが上海ロケで、その街並も見所の本作は12月シネスイッチ銀座ほかにてロードショー。

(映画.com速報)

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