ガッデム阿修羅のレビュー・感想・評価
全8件を表示
タイトルなし(ネタバレ)
クリックして本文を読む
1. 「視点」が多すぎる
「記者の性生活」「少女の薬物売買」「公務員の婚約者」など、本筋の事件に関係なさそうなエピソードを詰め込みすぎて、中心にあるはずの「ジャン・ウェンの動機」が全くぼやけている
2. 感情移入できるキャラがいない
犯人を殴る記者も、薬物を売る少女も、みんな自分のことばかり。誰を応援していいのか分からないまま、ダラダラと不幸な連鎖が続くので、観ていて疲れるし眠くなる。
3. 「別の世界」という逃げ道
最後に「もしも…」という綺麗な世界を見せられると、「じゃあ、今までのドロドロした第2部は何だったんだよ!」と、カタルシスが台無しになった気分にさせられる。
登場せし白と黒のワンコロ。よく見ると尾っぽは真っ黒。
この映画と同じ。
「尾も白くない」
どちらの世界でも殺める人がいる訳で、ゲームオタクとか、同性愛○に対する差別があると思うけど。
台灣は日本よりも一人あたりのGDBは日本よりも上だからね。台灣の貧困問題からこんな事件がある訳ではないし、これが事実にもとづく話なら、日本でもこんな事あるからね。
コメントする (0件)
共感した! (0件)
後半の意味がわからなくて戸惑う
哀しいドラマ
王者不在
全8件を表示







