ミッキー17のレビュー・感想・評価
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全部入りの娯楽映画
クローン、恋愛、宇宙、未知の生物との戦いなど、SF映画にありがちなテーマを詰め込んだ作品。上映時間が2時間を超えるやや長めの作品ではあるが、これらのテーマを全て描くには時間が足りず、良く言えば全部入り、悪く言えばごった煮といった印象を受ける。
異星生物の尻尾までも食材にする、人間が苦しむ様子をみるために金を貸すなどクセが強過ぎる権力者のキャラクター設定や、序盤の受け身に関するセリフを伏線として後半のシーンで何気なく活かすなど、面白い演出は随所に見られる。
要素を詰め込みすぎて消化不良気味であることや、一部の設定に粗さがあるなどいま一つと感じる点もあるが、細かいことは気にせず気楽に観るのが本作の楽しみ方だと思う。
空の端のマイケル
期待外れかも
長い
ヤミ金からカルト教団のモルモット
こだわりを感じる構成と脚本。演者はみんな、凄い。
パラサイト同様、人を選ぶ映画が気がします。
これから観る方は CM に騙されることなく、先入観なしで観てほしい作品。
王蟲がキライな方は要注意です。(私は足の表現が、ちょっときつかった 汗)
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各キャラクターのコンセプト (善、悪、腰巾着、下っ端、陰の親友・・・)
プリンターなどの演出 (行ったり来たりする)
細部に拘りと気遣いを感じる作品でした。
主人公を含め、役者さんの表現は凄いものがある。
悪役の人達は、ホントに凄い。どっかの大統領がモデルなのかなw
パラサイトを観たときにも、同じことを感じましたが、
冒頭「これ、どういう流れ?何を言いたい?」という疑問がわきつつ、
モヤモヤが溜まる。
あるタイミングで、突然、全ての方向性が1つに定まり、
怒涛の流れで結末を迎える。気がつくと、モヤモヤが落ちる。
監督、スタッフが異なれば、ヒドイ映画になる可能性がある内容だが、
本当にうまく描いて、着地させていている。
楽しみにしていた作品だったけど、自分にはハマらず。
ミッキー17(映画の記憶2025/3/30)
ただのSF物語に現代社会への批判が入ってるということか。逆襲エンターテイメントの枠組にするならソフトな感じ。
去年の夏前くらいからだったと思うが映画館で予告編流してから公開先延ばししてたかと思う。
内容的に当然映倫審査入りやすいだろうから色んな調整あったんだろう。
ストーリー単体で見ればたぶん普通の人は観ない系の映画かと思われる。B級好物の方にはデフォルトかも知れんが。
ただ、割と直球で現代社会批判、例えば政教一致や利権者への批判をしてるし、労働者の使い捨てを1番問題視してる。
それを感じた瞬間に個人採点を悩まされたw
個人的にウォーキングデッド以来見てなかったスティーブンユアンは嫌な役の演技も良く演じてて良かった。
ただ、これは広報的な問題なのかもしれんが、もう少し作品と受け手に寄り添ったマーケしたら監督の意図が受け手に伝わりやすいかもね。ネタばれせずにが難しいだろうが、、
(個人的評価5.5点/10点中)
何か、基本となる話があるのかも
死ぬ時の気分は?
こないだ鑑賞してきました🎬
失敗ばかりの男、ミッキーが地球から逃れるために選んだ仕事。
契約書をよく読まずにサインした彼は、死んでは生き返ってを繰り返し、人体実験をさせられる羽目になる…。
奇抜なストーリーですね🤔
ミッキーにはロバート・パティンソン🙂
今回は役柄上、悶えるシーン多め😳
さらに彼は複製されるたびに性格が異なっており、きっちり演じ分けています。
「ザ・バットマン」
とは違う、色んな表情の彼が見れますよ😀
ミッキーと恋仲になるナーシャにはナオミ・アッキー🙂
私は彼女は初見ですが、女性ならではの包容力と終盤に見せる精神と肉体の強さには目を見張る者があります😳
画面を引きつけるだけの魅力がありますな。
他作品も観たくなりました😀
死んでは生き返り連鎖を繰り返す鬼畜会社の親玉、ケネス・マーシャルにはマーク・ラファロ🙂
芝居がかった言い回しに、尊大な態度。
いかにも胡散臭い演説の数々。
典型的な悪役という感じですが、そんなラファロも悪くなかったです。
ブラックユーモアあふれるストーリーに、クリーパーと呼ばれる気味悪い生物とミッキーの奇妙な関係、彼がなぜ地球から逃げてきたのかなど、いろんな要素が絡み合いますが、それらを破綻せずに結末まで持ってったポン・ジュノ監督の手腕は鮮やかでした。
ブラック過ぎて日本じゃ流行らないかもですが、私はわりと好きですね👍
途中から失速し、ギリギリ合格点の作品
人としての尊厳
ハードル上げて鑑賞しました(笑)
20時間以内に人体コピーがほんとに可能な世の中になったら極秘であり得そうな話かも…と思いました。
あの指導者夫婦はなんなん?何度も落選してるのに地球以外に王国を作れるくらいの力がある設定?
…と不思議なとこ満載でしたが命や人としての尊厳については改めて考えさせられました。
最後、夫人が夫を複製してるシーンでミッキーが
「そう言えばあなたは〇〇の死んだ次の日に死んでる」と夫人に言った時、夫人の袖口から血が流れて来たと思うのですが意味が分からなくて…
夫人も複製だったって事??
私の理解力が無かったからよく分からないまま平和になって終わってました(笑)
面白いんですけど…テレビでいいかな(笑)
いろいろと考えさせられる話ではある。
IMAXで見てきた。
(IMAXでなくてもよかったけど)
普通〜に面白かった。前半は、映像的に「おっいいぞ!」と思う感じなんだけど…。
いろいろと考えさせられる話ではあるが、なんかうまくまとめてしまって、小じんまりしている。(結構金がかかっているようだが)
内容に触れるので詳しく書かないが、死ぬことの意味など結構哲学的な話に通じるストーリーなんだけど、そんなに掘り下げない。ブラックコメディの域でしかない。
で、トランプみたいな指導者を揶揄して、またその夫人が強烈なキャラで、見ている分には楽しいけど、それが何?って感じでした。
(夫妻を演じているのがマーク・ラファロとトニ・コレットが怪演している!)
もろ「ナウシカ」じゃんというデカい虫(知性があって、怒りの沈め方まで似ている)が出てくるのも、は〜よく出来ていると思えるぐらいで(またその子供が可愛く見えるけど)、嫌な奴をやっつけて平和になったとさ、という話。
なんだかね〜。ポン・ジュノで期待しすぎた。
トランプさんを もっとディスれば 面白い映画になったのに ネ
ミッキー 「どうして 僕で良かったの?」
彼女 「すごく普通っぽくて、病気持ってなさそうだったからよ」
そんな会話 は な か った けど。
はるか未来 どこか知らない宇宙のホシ、そこを植民地化!のような演説
大将の あのウインク ジェスチャー、狙撃で血に染まる頬 あれ トランプさんでしょ。
主軸はミッキーの物語にして、なんのために生きるのかっていう提起を行いつつ
伏線には、 トランプ政治への強烈なディスリやってくれよ、
韓国独特の いつものひねりと ブラックなユーモアで魅せてくれたら 、
観客達は、ゲラゲラ笑ったあと、帰り道
ささやきのような、一抹の未来に対する不安にハッとするだろう。
大将婦人も、 全くセリフのない役にして、メラニア風の冷笑をたたえているだけの役で充分
っす。
E マスク役も登場して、話をこじらせ 最後はWORMのうんちになってしまったりとか、
ウケ間違いなし。って
そして ミッキーの彼女は同じ黒人ならハリスさん似の髪型で ネ。
どう?
全てが中途半端70%な作品
え?ミッキー17?
どうなるの?これ
設定おもしろーワクワク からの~
最初はこんな気持ちだった。
時間が経つにつれいま何を見てるのか分からなくなった
次々出てくる登場人物
次々おこる問題
次々ふりかかる災難
なにか起こりそうで起こってそうで起こってないような?
解決してるようでしてないような?
進んでるような?進んでないような?
えーと、ところでこれなんの話しなんだっけ??
SF SFしてるわけでもなく
ブラックコメディといわれるがいうほどそうでもなく
生き返り(コピー)の設定そんな生かせてなかったり
オチもオチで 普通。
捻りもあるんだけど普通。
面白くない訳では無いんだけど普通
普通、普通、普通、普通
パラサイトで魅せられたあのゾクゾク感は全くなかった。
予算あればいい映画が撮れるわけではないんだと改めて
あと監督、ベットシーンすきだよね
時計回りはなかったけれど
今作も健在。
個人的には要らなかったと思うけど。
ミッキーの複製の設定をもっと活かす方向の物語がみたかったなぁ
ミッキー6らへんが誤作動でコピーされて登場するとか
もうちょいそっちにシフトしてほしかったなぁ
序盤はSF、あとは…
嫌いなファンタジーでした。
それでも、それなりには楽しめましたが。
バックアップにないはずの死ぬ直前の記憶があったりとか、何食って生きてるのかわからない生命体が出たりとか、翻訳機が短時間でできたりとか、もう好きにすればって感じ。
使い捨てなのに16回しか使ってないのも…
面白くなりそうでならない映画
一言で感想を言うと、上でタイトルにした「面白くなりそうでならない映画」っていう言い方がしっくり来る。
登場人物は多めだけど、キャラは立ってる。
でも、特に目立った活躍はなく、ただ物語を進めるパーツとしての存在。
面白そうな展開はある。
でも、想定内に着地する。
最後まで、「『フリ』は多いけど『落ちてない』」って感じ。
もっとブラックで良かったのに、ハリウッド用に少し分かりやすくしたことが原因なのか、毒気がジェネリック化された感じ。
搾取側のリーダー(マーク・ラファロ)を、ただのバカに描いたせいで、お話そのものがバカっぽく見えてしまった、ってのもある。
確かに「ナウシカ味」は否定できないし、最後までなんだかスッキリと観れなかった。
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