劇場公開日 2023年7月14日

君たちはどう生きるかのレビュー・感想・評価

全2085件中、1201~1220件目を表示

3.0タイトルなし(ネタバレ)

2023年7月20日
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鑑賞方法:映画館
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りゃんひさ

4.0自分を偽らず変化し続けたい

2023年7月20日
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宮崎駿作品の時系列を見てたら思ったことが、年を重ねるごとに作品の光と闇の要素の対比が、光→闇へと傾いているように感じました。
より内に内へと自分と向き合うような作品へ変化しているような。
結果今作については疑問だらけでした。
世間の評価や誰かの価値観に合わせることのない自分本位な作品に感じました。
今の宮崎駿はこうなんだと。

宮崎駿さんの生い立ちなどは知らないのですが、作品の冒頭から、あ、この話の主人公は宮崎駿自身なのかな?って感じました。
作品は疑問だらけなのに、見たあとに宮崎駿とは、老いるとは、人とは、生きるとは色んなこと考えました。
作品全体では理解できないのに、断片的には印象的で胸に刺さったりする。不思議です。

作品を見るのか、宮崎駿という人間を見るのか、そこで評価が二分してしまうんでしょうか。

恐らく最後であろう宮崎駿作品。
何にせよ自分はかっこいいと思いました。
20年後、30年後、この作品を見た時どう感じるのか。
楽しみです。

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アポロン

4.0アニメーター宮崎さんの素敵な読書感想文

2023年7月20日
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私はとても好きです。

個人的には宮崎駿作品って、時代を経る毎に宮崎さんの作家性よりは人間的な優しさが勝る傾向にあると感じていて、それで80年代〜90年代作品に比べてインパクトに欠ける印象があるかもしれません。

ただ今作、宮崎さんが身体に鞭打って作り上げてくれたことを想うと、作品中に出てくるひとつひとつのメッセージがとても素敵で、沁みました。

『君たちはどう生きるか』に対する、宮崎さんなりの方法で、宮崎さんの読書感想文を見せていただけていると思うと、凄いことじゃありません?
家の本棚から引っ張り出してまた読んでみたくさせる、素敵な読書感想文でした。

何より、自分が小さいころにジュブナイル文学を読んで、純粋にハラハラ・ドキドキ・そしてファンタジー過ぎて混乱して、物語の終わりにさりげなく日常に帰っていく主人公のそれからを想像させてやまない、あの感覚を素直に思い出せる、そんなノスタルジーを感じる、素敵な作品でした。

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donmai_honamata

5.0君たちはジブリから何を学ぶのか。

2023年7月20日
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たまご

4.0意見が分かれるのは分かる。けど・・・。

2023年7月20日
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しの

4.5「宣伝なしでも伝わる価値」

2023年7月20日
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楽しい

幸せ

スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが「宣伝しない」と宣言し、宮崎駿監督はその言葉に驚いたことでしょう。私もこの決定には、はっとさせられました。そんな宮崎監督の一途な姿勢から生み出される素晴らしい作品が、なんの告知もなしに世界に届くなんて、考えただけで興奮します。
辞書で「興行」を調べると、それは観客を集め、料金を取って演劇、音楽、映画、相撲、見世物などを開催することを指しました。だからこそ、我々は映画を作る前から期待感を抱き、その映画が何を伝えようとしているのかについて予想をたてたりして楽しめる訳です。
ある意味‥まったく違う期待感を胸に、私はこの休日、朝一番で映画館に足を運び、10年ぶりとなるジブリの新作、「君たちはどう生きるか」を観ました。その映画を観て、宮崎監督の作品はやはり素晴らしいと再確認しました(ネタは、バラしませんよ)(笑)。これは絶対に映画館で見るべき作品です!
宮崎監督のように、私も年を重ねて世に豊かな感性を伝える作品を生み出したいと心から思いました。

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棟梁

3.5ジブリの世界と鳥が好きな人におすすめ

2023年7月20日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

予備知識無しに観る、と思って早めに行きました。
「君たちはどう生きるか」漫画版は読んでいます。
といっても、観ている間に原作を意識することは少なかったです。
迫力ある場面や大きな景色など映画館の大画面で観てよかったと思いました。
夏はジブリを満喫しました。

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オレンジ

4.0ジブリファンは絶対に見るべき

2023年7月20日
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怖い

知的

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山田クリスティ

4.0『君たちはどう生きるか』の批判者について考えてみた

2023年7月20日
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泣ける

笑える

興奮

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ミドラン

4.0宮崎駿を楽しむ

2023年7月20日
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心に残る映画だとおもいます。

ストーリーはエモーショナルに
私の心に迫ってくることはなかった。

それでもストーリーに散りばめられた
表現そのものが
染み込んでくる

そこに
風立ちぬ、ハウル、千と千尋の神隠し
ラピュタ、となりのトトロ
これまでの見てきた 宮崎駿 的な
映像や世界観が
心に残る

そんな映画でした。

エモーショナルではないけれど
心に残る映画

初動を超えてこの映画が
どれくらい世の中に受け入れられるのか
とても興味があります。

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Hello,sorrow

1.57年という期間

2023年7月20日
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悲しい

難しい

設定が非常に現実的なのにファンタジーの世界に脈絡もなく繋がるので、そこに違和感を持たせないような筋書きにするために7年以上の膨大な構想期間が費やされたような、そんな印象を受けました。それとこれは冒険活劇ものではない。もののけ姫、ハウル、千と千尋の神隠しなどその世界観は確固たるものがあったが、今回はそれがない。自伝のような、自分を作品投影するような狭い世界。ところが我々は、人の人生の投影にあまり興味はないのです。ただ、ワクワクするような突き抜けたファンタジーの世界が観たい。暗い話はうんざりです。

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ろびん

5.0宮崎駿の好きが詰まった作品

2023年7月20日
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宮崎駿監督は、起承転結のあるお話なんて、もう描きたくないのだそうです。
自分の作品の大衆性が低くなっていることは、自覚しておられるのです。
もう晩年です。好きなように描いたことがわかり、胸に迫ります。
(同時にこれまでの作品がやはり受けを意識して成功しているというすごさがわかります)

見ているだけで楽しいアニメーションは健在です。
素晴らしい映像でした。笑いどころもいくつもありました。(インコww!)

本当に、新作が見れたというだけで幸せです。
そこまで興味ない方も、米津玄師の曲を映画館に聞きに行くだけで、価値があると思います。

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セブン

3.5宮崎駿のイマジネーションが炸裂

2023年7月20日
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楽しい

興奮

難しい

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ありの

4.5集大成

2023年7月20日
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アニメーションの暴力。
過去作全部みたくなりました。同じものをみて育った姉に絶対みろと命じられ、次の日見に行きましたが正解。
動作の一つ一つに目が釘付けになり、何よりそれが起きた時には鳥肌がたった。そういえば人生初のトラウマを植え付けられたのもジブリだったんだった。
宮崎駿最後の作品、と言われ風立ちぬの時にはしっくりきませんでしたが今回は最後に相応しく感じました。
改めて私がジブリの何に魅せられていたのか思い知らされました。

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Buster0204

2.0盛り上がりに欠ける・・・・

2023年7月20日
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今までの宮崎作品に新海作品のタイムパラドックス的な要素を足した様な・・・・・
あまり新鮮味も無く、登場人物に惹かれることも無かった
また、映像的にも音楽的にも目新しいと感じず、冒頭以外は抑揚の無いストーリーなので眠気が・・・
しかし、この豪華な声優陣は何だ!
アニメの大御所であれば、声優を職業としている方々にお願いするのが当たり前ではと思ってしまいました
それと映画のタイトルは物語とはほとんど関係なかったんですね

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シネパラ

0.5退屈な時間

2023年7月20日
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今までの宮崎作品で最も退屈で残念な作品でした。

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ワクワク

3.5ジブリという箱庭でこう生きたのか

2023年7月20日
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自分は高畑勲が少し好きなので冒頭で、おお!?となった。
全体的に見ても高畑オマージュ部分の力の入れようは一線を画するものだったと思う。
受けた衝撃を作画に表したのだとすれば、やはりいつまでも宮崎駿の中での高畑勲は特別なんだなと思えて嬉しかった。

それ以降はもう、そういう視点でしか映画を見れなくて、この人物は宮崎駿本人で、これは鈴木敏夫っぽく見えるな。あれって…もしかして俺ら(視聴者)のことか?この子は息子、ワンチャン庵野かもな?笑
というふうに辿って見てたら最後笑ってしまった。

自分はジブリをそこまで詳しく知っているわけではないのでその程度だったが、ずっと追い続けてる人ならもっと深掘り出来るんじゃないかと思った。

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usi

4.0一族の私的な大冒険

2023年7月20日
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先週公開された映画「君たちはどう生きるか」を鑑賞した。10年前に引退した宮崎駿が82歳になって製作した本作は、宣伝を一切行わないという宣伝を行ったため、自分は吉野源三郎の同名小説が原作と勘違いしていた。

吉野源三郎の小説は中学1年の時、地元の学習塾で小説家崩れの講師からプレゼントされ、夢中で読んだ記憶がある。あれから間も無く40年。映画はコペル君と叔父さんの交換日記ではなく、監督お得意の冒険ファンタジーだった。

宮崎駿が人生の最晩年に何を考え何を表現するのか、それはそれで興味深い。年寄りばかりが登場し躍動する本作は、過去の作品のオマージュと言うかパロディと言うか、集大成的な構成ではあるものの、次世代へバトンを託す意欲は感じられた。

また、舞台を戦中に設定しているが政治的・社会的な問題には踏み込まず、広大な宇宙空間や生命の死と再生を描きつつも、一族の私的な大冒険が最終的には子孫繁栄に収斂されているのも印象的である。

映画の評判は芳しくないようで「訳が分からない」とのコメントが目立つ。確かに訳が分からない。しかし、理解の容易な作品が好まれる昨今、あえて突っ込み所が多く、多角的で自由勝手な解釈を可能にしつつも、言わんとしている事は伝わる。

だから、自分は楽しめた。そして、これで終わりじゃないだろう。

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しんぐちゃんぐ

5.0宮崎駿らしさを楽しむ映画

2023年7月20日
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楽しい

難しい

幸せ

冒頭の火事のシーンは迫力があり、青サギの存在も謎深くて引き込まれました。
ストーリーのまとまりや盛り上がりはあまりないのですが、見終わってしばらくするとじわじわと描かれていた世界の良さを実感出来ました。
各所に独特の構図や見せ方があり、宮崎駿を感じさせてくれます。可愛いものはとことん可愛く、気持ち悪いものは気持ち悪く描くのもらしいと思いました。ポニョの頃からそうですが、宮崎駿の独り言を聞いているような映画です。
以前のように空想世界を1シーンで本当にあるように見せるキレはなかった気がしますが、何日か経ってもシーンがフラッシュバックしてくる絵の強さは相変らずだと思いました。

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botca

4.0この映画の私的解釈と、感銘

2023年7月20日
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komagire23