劇場公開日 2023年7月14日

君たちはどう生きるかのレビュー・感想・評価

全2100件中、401~420件目を表示

3.5じわる余韻

2023年9月8日
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鑑賞方法:映画館

悲しい運命に直面してもそれには抗えないし、受け入れ難い現実に逃げ出したい時もある。それでも人間は、持てる環境で人の助けを借りてでも生きていかなければならない。そうすることで、まんざらでもない未来が見えてくるのかも、というのが私なりの作品の解釈。
すべては理解されなくとも、観客に考えさせようとこちらが試されてるような感覚。クリストファー・ノーラン監督の『インセプション』『インターステラー』に近い。

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むかしのまっち

3.5生まれるまでの話。

2023年9月8日
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胎内から人が生まれるまでの話。
そこから君たちはどう生きるか、というタイトルに繋がるわけですが。

ゆーったりし過ぎて眠くて仕方なかったですw
内容は凄く良いと思ったんですが。
なんせ、緩急が少なく、眠くて眠くて。

感想…感想…
お母ちゃん、産んでくれてありがとう。
さて、30過ぎて…私はどう生きてこーかなぁ?
まぁ、成るように成るさ。
と思いました。

死生観って人それぞれですしね〜。

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気狂いピエロ

4.5「見せたいものはもう全部見せたよ、もう終わったよ」というエンディング

2023年9月8日
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良いジブリ作品の、原作があってそこから精製されたような濃さとは違う純米酒みたいなぐちゃぐちゃな濃さがある感じ。
興味深いけど残るものが余りない不思議な異世界感がありました。
好き勝手作ってる感じで精製されたストーリーの筋ってものがないです。ほんと晩節に好きに作った感じ
ストーリーはなんか1回見たらもう十分だって思ったんですが、ストーリーがが完結した後のあの全部終わった感じ、かかっていた魔法がもうどこかに消えて無くなってしまったみたいな、置いて行かれたような辛辣な後味は心にめりめりと刺さりました。
ジブリにこんなストーリーを引っ張らない「ハイおしまい、もう全部終わったよ」みたいな締め方があっていいのかと...

米津玄師のED曲は本当に喪失感を辛いほど感じさせてきます。のめり込める映画を観た後の脱力を曲にそのまましたようで、お店で掛かってると脱力感が蘇ってきます
きっとこの脱力感を胸に刺したくてもう一回観ると思います

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yosio

3.5過去から引き継いだこの世界の調和を作るのはあなた自身だ。あなたはどう生きるか。

2023年9月8日
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鑑賞方法:映画館
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にち

5.0観なくていいと言うのは待って欲しい

2023年9月7日
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ケセラセラ

3.5命のバトンリレーと血縁者の大掛かりな仕事の後継者選定、時間を超越する為のリアルと並走しているファンタジー。ジブリの今ソノモノ。

2023年9月6日
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鑑賞方法:映画館

怖い

単純

知的

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流行り廃り

5.0言論の自由などない時代に書かれた書籍、時代に迎合しない

2023年9月6日
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泣ける

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トン

4.0宮崎駿の表現したいことをいろいろ詰め込んでいるため渋滞感はあるけど...

2023年9月6日
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鑑賞方法:映画館

宮崎駿の表現したいことをいろいろ詰め込んでいるため渋滞感はあるけど、ファンタジーとしてはジブリらしく作られていた気がする。
冒頭の炎の描写は新鮮ささえ感じる。作画や背景はやっぱりさすがジブリといった感じ。これまでの作品のオマージュも観ていて楽しい。
内容に意味を求めてると難しいものがあるけど、展開としてはわかりやすさはあったし、ジブリ作品としては楽しめたので良かった。
観終わったあとに、君たちはどう生きるかについて考える。僕はこう生きた。きみたちはどう生きていく?意味を見出すのは人それぞれ違う。未来へ託し、希望を求めていたのではと。
集大成のように言われている今作品ですが、この内容を80歳で制作していることがすごいし、宮崎駿の中にはまだ表現したいことがたくさんあるはず。長編でなくても、何かしら作り続けていってほしいです。

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よっしー

4.0不思議な世界

2023年9月6日
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あみ

1.0初日に見て以来、評価を考えていたが…

2023年9月5日
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鑑賞方法:映画館

難しい

 僕は「風の谷のナウシカ」を劇場で見て以来、すべての宮崎駿作品を劇場で見て来た。

そしてこの作品を初日に見た時 評価に困った。

というのも、今までの宮崎作品は、表面的には分かりやすく楽しめる作品作りをしながらも、その奥にはそれに留まらない深い表現があったが、今作ではそちらを前面に押し出して来たからだ。

 僕は20代後半の頃、毎週のように単館上映の映画に通っていた。

もちろん、ただカッコつけて毎週のように通っていた訳もなく、そういった映画が面白いと思っていたのだ。

 しかし、その僕にしても今作は困惑する部分が多かった。

なので、評価を後回しにしていたのだが、先日「SAND LAND」を劇場で見て「あぁ、これが見たかったんだ…」と思った。

 色々難しい事を考えたけど、単純に宮崎駿作品には、胸踊らされてワクワクして、めちゃくちゃ楽しんで、でも後から考えると「あの場面で言いたかったことは、こうだったのかも?」なんて思ったりするような作品が見たかったわけで、見終わったときに「う~ん、この作品はいったい何を表現したかったんだろう?」とか考えたい訳じゃなかったんだと気付いた。

 なので、評価は星一つにしたいと思います。

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ZILLY(ジリー)

3.5よくわからんけど面白い?

2023年9月5日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

難しい

見終わった後、なんだか不思議な気分になりました。

映画としては、今までのジブリがたくさん入ってるような感じで、ワクワクできる部分がたくさんありました。
でも見終わると「…アレ?」って感じで、「面白かったよ…ね?」みたいな、不思議な感覚でした。

多分いろんなメッセージが埋め込まれていたけど、よくわからず。
また見たいなと思いました。

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れとろめ

3.0いつも通りのジブリ作品と思って鑑賞

2023年9月5日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

タイトルが意味深なだけに、かなり構えて観てしまったけれど、
宮崎駿に詳しくない人間がすぐさま考察できるような作品ではなかった。
表向きにはいつも通りのジブリ作品で、洞窟の先に時間軸を超えた世界が描かれるファンタジー。
それだけでも純粋に楽しめるし、グロなし、ホラーなし、子どもが観ても面白い作品だと思った。
この内容が宮崎駿にとって、ジブリスタジオにとって何を意味するのかは、多くの人が考察しているものを読んで、そうなのか~と二度楽しめれば十分だと思います。
(英語版のタイトルがとても簡素だったので、やはり海外向けにはそれほどメッセージを発していないということなのでしょうかね)

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tonteki

2.5どの立ち位置で観るかで評価は分かれそう

2023年9月5日
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鑑賞方法:映画館

難しい

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trend-catch

2.5いつものジブリファンタジー

2023年9月4日
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鑑賞方法:映画館

何かと話題になっていたので見てみました。
なるほど。確かに好き嫌いがわかれそうな作品かも。

主人公は戦火を避けて母方の田舎の大きなお屋敷へ疎開してきた少年。
そのお屋敷の池に棲みつくアオサギを見かけたことから物語が始まる。

現実の隣に潜む非現実的な世界が徐々に日常を侵食していき、いつの間にかファンタジー世界へと迷い込んでいく過程はジブリの得意分野。
テーマを感じさせつつもそれをファンタジーで包み込み作品にしてしまうのもお手の物。
そしてファンタジー世界の不可思議で幻想的な景色や住人の奇妙でありながら愛嬌のある描写もさすがです。

逆に評価されない部分は、私もそうですがある程度映画の中に理屈や論理を求めてしまう人には少し好まれないのかもしれません。
詳細は伏せますが一件落着というような終わり方ではなくて少しモヤモヤする感じがして結局アレは何だったんだろう、とスッキリしない気分で映画館を後にしました。
ファンタジー自体は好きで、その世界のルールにのっとって事態の解決が図られれば納得するんですが、それで終わりなんだ……という感覚。

映像は面白みがあっていいと思います。
人に勧めるかはその方の好み次第かなぁ、という作品かな。

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映画ファンさすせそ

4.0ネタバレ避けて前評判確認の上鑑賞

2023年9月4日
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鑑賞方法:映画館

知的

難しい

かなり覚悟して鑑賞したということもあり
想像よりはるかに面白かったし、美しかった。

鑑賞後解釈が追いつかない部分が
大半を占めるにもかかわらず
現実に戻るラストシーンで涙してしまった。

母親の精神力に感動したのか、
はたまた脳みそフル回転状態からの解放感なのか(笑)

千と千尋の神隠しやハウルの動く城をはじめとする
ジブリの過去作の要素が強かったのが第一印象。

様々な考察やレビューを落とし込んで
この点数まで上り詰めました。

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葉

2.5異世界もの? 引退記念公演?

2023年9月4日
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これまでの有名な登場人物を総出演させるための異世界もの?
在庫一掃セール?

ジブリで好きなのは、ルパン三世の次にコクリコ坂!
あの雰囲気が醸し出される作品を期待していました。
そろそろ吾郎さんは父親を蹴落として次の段階に進んでください!

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クラピカ

2.5私は、どう生きるか

2023年9月3日
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鑑賞方法:映画館

必死でついて行こうとして完全に置いていかれた観客の一人です。

宮崎駿アニメに慣れていないからなのか?
いや、想像力が乏しいだけなのかもしれない。監督は何を言いたかったんだ?
分からない。

あちこちの解釈、レビューを読んでみた。皆さん、それはそれは様々に自由に、ときに真逆とも言える解釈をされている。

そこでふと思ったこと。監督は見る人に理解してもらおうとも、メッセージを受け取ってもらおうとも、これっぽっちも思っていないのではということ。

映画監督の想田和弘氏が言っている「『観客のことを考えるのはもういいでしょう』とばかりに、自分のためにやりたいようにやったのだと思う。」という言葉が腑に落ちた。

「巨匠」と崇められる宮崎駿が、最後に自分のやりたいようにやり切ったのであれば、嬉しい。それだけで良いのだ。変だけれどそんな風に思ってしまう。

置いていかれたけれど、今も思い巡らしている。私は、どう生きるか。

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のらり

3.5これまでのジブリの詰め合わせ

2023年9月3日
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鑑賞方法:映画館

楽しい

難しい

これまでスタジオジブリが手掛けた宮崎駿監督作品を詰め合わせたオモチャ箱のような映画で、
自分はこう生きてきたぞ!
ということを宮崎駿監督らしいアニメーションで表現し、
映画のタイトルの意味を、見た人にド直球で投げかける、
そんな作品だと感じました。
ジブリ好きなら一度は見ておくべき作品だと思います。

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うろたうこ

3.0難しいような難しくないような

2023年9月3日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

興奮

難しい

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つーじー

3.0宮崎監督の自叙伝として拝見しました

2023年9月3日
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土丼派