「実在の事件「エメット・ティル殺害事件」」ティル naomiさんの映画レビュー(感想・評価)
実在の事件「エメット・ティル殺害事件」
1955年
シカゴで幸せな時間を過ごしていた親子。
ミシシッピ州へ向かう列車を見送る母。
息子の行動が悲惨な事件へと繋がる。
当時の白人による黒人への人種差別、アメリカ南部の異常さ、不公平な扱いが罷り通る不条理。
息子の身に起きた事を知らしめるため、棺桶の蓋を開けて葬儀を行った母。
闘うことを決意し、訴え、声をあげた母。
1963年、キング牧師の演説より前の出来事。
幸せな時間を思い出す曲
「Sincerely」
The Moonglows
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