ファンタスティック4 ファースト・ステップのレビュー・感想・評価
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ヒーローの前に一人の人間としての葛藤を描いた作品
東京出張の帰り、JALの機内で映画が鑑賞できたのでアベンジャーズシリーズで、まだ鑑賞してなかったファンタスティック4 ファースト・ステップを機内で鑑賞。
物語としては、宇宙でのミッションに参加していた科学者4名(リード、妻のスー、スーの弟ジョニー、リードの親友ベン)が、突発して発生した事故に巻き込まれ特殊能力を得て、その力を正義のために使い人々を救うヒーローチーム「ファンタスティック4」として活躍していた。
そんな中、スーの妊娠が分かり歓びに包まれている最中、惑星を食い尽くす規格外の敵であるギャラクタスの脅威が地球に迫るなか、ギャラクタスはファンタスティック4に対して、スーの子どもを渡せば地球は見逃してやると宣言。ヒーローである前に一人の人間として葛藤を抱える4人は、世界を守るため立ち上がるという内容になっている。
今回は今までのアベンジャーズシリーズにはなかった、家族(チーム)としての絆なヒーローである前に一人の人間としての葛藤をテーマに描いた作品のように感じた。特に主人公の一人であるスーの出産なども描かれたりしている。ただ、1人ひとりの掘り下げが浅いため、1人1人のキャラクターに対しての思い入れが見てる側に伝わってこなかったのが残念。
また、ファンタスティック4の規格外の敵である巨人のギャラクタスの設定もイマイチ分かりにくく、ラストはシルバーサーフに助けられ辛くも勝利するという感じで、自分としてはファンタスティック4のメンバーの活躍を見たかったかなと正直思ってしまった。
ただ、今までのアベンジャーズシリーズに登場してきたヒーロー像とは少し違う印象を受け、今後ファンタスティック4がアベンジャーズシリーズで活躍していくのかが気になったし、スーの子どもが次回作「アベンジャーズ」でどう関わるのかが気になりました。
期待ほどではなかった
アベンジャーズ後の駄作連発でのマーベルロスから復活の兆しとは残念ながらならなかった。
単体で楽しめるし、役者さんも目新しくてフレッシュな感じなのは悪くない、特にジョニー。レトロ風の映像も悪くない。などなど全体的には悪くないが、すごく良いかと言われると困ってしまう。
一番の問題はシルバーサーファーもギャラクタスも、絶望的な強さのはずが割とアッサリとやっつけられてしまう点がモヤモヤする。宇宙の捕食者をあのちっちゃなポータルで吹っ飛ばす?本気ですか?と思いながら見てたが、やっぱりそれで解決してしまうんや、とちょっと引いてしまった。
これと比べるとエターナルズの最終決戦のほうが納得感があったなぁ。。。
家で友達と見れて本当に良かった。
それすなわち、映画館で見なくて正解だったってことなんだけど
友人と2人で、えー!はー!?なんでー!なんなんだそれー!などと
言いまくりながら、きゃっきゃ言いながら見れて本当に良かった。
映画館ではそうは行かないもんね。
レトロフューチャーなのは素晴らしくてよかったんだけど
まず最初に妊娠し、あっという間にお腹が大きくなり
臨月であろうお腹を抱えたまま、なななんと宇宙に行っちゃうし
挙げ句、宇宙で男どもの真ん前で出産しちゃうし
産後のあれこれすっ飛ばして、何事もなかったかのように
スタスタ歩いて赤ん坊抱いて地球に帰ってきちゃうし
さっき生まれたばかりの赤ん坊が腰が座っておすわり抱っこしてるし
妊娠・出産を舐めきっているwww と大爆笑。
大魔神そっくりのギャラクタスの大きさは
惑星を食らうくらい大きかったはずが
適度な大きさになって地球に降り立っちゃうし
でまた戦ってるとき、更に適度な大きさになって赤ちゃん掻っさらって
また適度な大きさになって吸い込まれて一件落着とか
どんだけ面白いんだよとww
そんで、アベンジャーズで帰って来ると言うし
今後のアベンジャーズ、どうなるんだこれ?と。
微塵もリアリティがなくて、まあ、これがエンタメってことなのかな?
いやわからんけどもw
でもまあ友人とワイワイ言いながら見るのには最高だったってことで★3で。
宇宙パワー感じる映画
基本的にヒューマントーチと透明女しか活躍しないからゴム人間と岩人間が弱く見えちゃって残念だったな。惑星ワープの設定もなくて良かったし家族愛テーマなのに子供を餌にする展開とかもあったしなんかラスト辺りのごちゃごちゃ感が気になる映画でした。でも最初辺りは宇宙パワーを感じて良かったよ
レトロな雰囲気のみ
うーん。
原作が作られた時代背景を活かした造りをしてる点は面白く感じた。
ただ4の住まいや設備部分がレトロ風にしつつもやってる事は、遥か未来のシステマティックなものだったり、宇宙空間での移動や活動は、なんか中途半端な感じがした。
当初の原作的な感じなのだろうか?
そしてギャラクテスというキャラの設定がなんともおとぼけな機械的巨人で動きも鈍く大きさのみの迫力でしかなかった。
そのためラストのスーの献身的な行動にも心がついていかなかった。
もう一つ最大の謎はギャラクテスを飛ばす先に同一の建造物(場所を認識せず)を作らない状態でものを飛ばせるのか?って点は納得できなかった。
タイトルなし(ネタバレ)
レトロフューチャーの世界観、音楽がいい
何が悪いのかよくわからないが展開やその繋ぎが雑に感じる特に終盤
F4だけでなく今年出たMCU3作に共通した雑さを感じる
あれだけ子供大事にしてたのに囮に使ったところで急に冷めてしまった
リードとスーが葛藤しているシーンも一瞬あったがやっぱり雑だと感じる
今回のテーマから外れてるからなのかもしれないが4人の特徴を生かしたアクションが見たかった
設定など側が良いだけにもったいないと感じた
大怪獣ギャラクタス対ファンタスティック4
いまいち実写化に恵まれない印象のあったF4だけど今回は割と手放しで褒めてあげたい。。
まずメインテーマがカッコいい。「ファン!タス!ティック4~♪」と高らかに響くヒーローソング調のテーマ。20世紀FOXが作った直近の映画は最後までこのチーム名を出し渋ったが、やっぱりヒーローは名前を叫んでこそだよな。シャックマン監督は中々分かってる。
物語は序盤で簡潔にオリジンを説明し、すぐに本筋へ。敵として登場する数々のヴィランをダイジェストにしつつ、早々にシルバーサーファー登場。宇宙船ギャラクタス号がどこかの星を滅ぼしたりブラックホールに吸い込まれながらスーが産気づいて出産したりしつつ、最後はギャラクタスとの戦いへ。敵のスケールアップと物語テンションの勾配が一致していてとても気持ちいい。
印象に残っているのは、ギャラクタスに追い払われて地球に帰ってきたF4を群衆が迎える場面。
道中BHに巻き込まれながらスーが出産したので、腕に赤ん坊を抱いての帰還というあまりにも希望に満ちたビジュアルと相反して、人類に逃げ場なしの状況であるというコントラストの演出がとても見事。名シーンである。
さて今作の白眉はどう考えてもシルバーサーファー。
銀ピカハゲという今までの印象を覆す女性キャラ。シルバーサーファーが女性!そういう事もあるのか…。これはとてもセクシーだから良いと思う。ジョニーだってそう言ってた。
そして自然な流れでフラグの立つジョニーとシルバーサーファー。シルバーサーファーとロマンス!そういうのもあるのか…。銀色の体にジョニーの顔が映し出されるシーンはとてもフェティッシュ。
元から激ツヨ設定だったが、今回のシルバーサーファーはそれに輪をかけて凄い。
外装を透過して宇宙船内に侵入し、ハイパースペースまで追いかけてきて、ブラックホールに吸い込まれかけても普通に帰って来るなど、ほとんど無法な強さ。
しかし強烈な戦闘力に反して内面は繊細で、星々をギャラクタスに捧げている事に対して大きな葛藤を抱いているギャップがグッとくる。
中盤から終盤にかけての対ギャラクタス作戦は本当に好き。
「ギャラクタスを止められないのなら、地球が動いて逃げればいいじゃない」という逆転の発想である。まさかの『妖星ゴラス』展開にド肝を抜かれる。
そして全世界の英知を結集した超次元ブースターを街中にドーン!そんな場所に!?というツッコミはありつつ、この辺の展開が本当にゴラス的で胸が熱くなる。ついに時代がゴラスに追いついたのか。作戦始動間際に危機的状況が発生する所まで同じでこれは本当に凄い。しかし襲ってきたのが怪獣マグマじゃなくてシルバーサーファーなので作戦はあえなく失敗。
そうして迎えたラスト、ついに地球へ降り立つ大怪獣ギャラクタス。海を波打たせ、飛沫をあげてのアメリカ本土上陸。やはりこれは東宝怪獣特撮では?
ギャラクタスと自由の女神との大きさを比較させ、足元からなめ上げるアングルで巨大感を見せる。建物越しにギャラクタスを配置して奥行きの中に巨体を見せ、重い足音と破砕する窓ガラスで重量感を表現する。車が股下を抜け、覗き込むギャラクタスと目が合うエメリッヒゴジラ でも見られたアクションと巨大表現との融合。このギャラクタス戦は巨大感の演出が殊の外素晴らしい。シャックマンお前、特撮もいける口か?
この作品は始めから終わりまで非常にテンポが良く、次々と物語がスイングしていくので飽きる暇がない。
特に終盤の怪獣特撮然とした数々の名ショットには感動を覚える。CG技術の成熟によって、もはや作れない画は無いとまで言われる近年。大破壊などはもう見慣れた観客にどうアプローチしていくのか?という回答を純特撮的な巨大感の演出という絵面で見せられるとは思わなかった。懐古やオマージュではなく、純粋にギャラクタスの強大な存在感を観客に訴えかけようという監督の熱意がヒシヒシと伝わってくる。
その反面、F4側のアクションは全体的に薄い感じ。
そこは監督もハッキリ割り切っているようで、せっかく盛り上げたギャラクタスやシルバーサーファーの存在感を最後まで持たせるようにヒーロー側の見せ場を絞り込んでいると思う。
ヴィランが超宇宙的な強敵だったからこそ、ブラックホール脱出や妖星ゴラスを思いつくリード博士の機転、相手の言語を通じて対話を試みるジョニー、ギャラクタスすら押し返す母の愛を示すスーなど、人間的な知恵や感情を爆発させるシーンはむしろ印象が協調されていて、何だかんだバランスは良いのではないか。
フェーズが切り替わっていろいろ迷走もしたりしたが、近年は着実に当たりを重ねているMCU。次の展開への期待が非常に高まる一本 だった。
・まさかのモールマン大活躍。しかしお前、ショッピングモールを陥没させて一体何を…?
・太古のアニメ版もフィーチャーされていて満足。でもあれハンナ・バーベラ版じゃないな?
・やたら活躍するお助けロボハービー。お前誰だ?宇宙忍者ゴームズには居なかったよな?
・船を透明にしてくれ!…次の陣痛が収まったらでいいから
・記者会見であまりにも迂闊すぎるリード博士。嘘がつけないとかいうレベルじゃないぞ
・溶岩状の何かを浴びて熱っち!ってなるギャラクタス
・良い土だ…ってするギャラクタス
・リードをびよーんとしてニンマリするギャラクタス
まあ…オーソドックスな感じ
同じスーパーパワー得られたのに一人だけあんな姿になったの可哀想やね。
まあまあ面白くはあったけど、粗も結構あったかな。
あんな意味ありげな塔の真ん中に赤ん坊置いてもさ、そりゃ不自然やろ(笑)
DCはスーパーマンをリブートさせてマーベルとは別の道へ。
この先どうなるものか。
これで良いんなら、良いです
「母は強し」ってことだよね。
最後なんか、それだけでやっつけちゃうし。
エンドロール後は「ファンタスティック4はアベンジャーズ/ドゥームズデイで戻ってくる」のアナウンスなんだけど、これ、どうなの。
『うおおお! ファンタスティック・フォーが!』って感じなのかな、そうなら良いんだけど。『もう、このやり方、大概にしとけよ』と思っちゃったけど、そんなこと、ないの?
ヴァネッサ・カービー好きだから、ずっと観られて、そこは良かったな。
シルバーサーファーの悲しみも良かった。演じたジュリア・ガーナーもね。
新たなリブートは家族テーマの王道ヒーロー
さほど期待はしていなかった。何故なら主役のペドロ・パスカルが科学者?何となく合ってない感じがしてたから。個人的にヒーロー物で髭面はねぇ。と思っていましたが逆に奥さんから詰められたり子煩悩であるが故に苦悩する姿はむしろ良かったんじゃない、少なくとも今回は今までにないF4ベイビーがシナリオに大きく絡んでくるんで涙腺崩壊気味でした。愛する我が子と地球の存続を天秤にかけられ悩むMrファンタスティック。最後にどんでん返し的な捻りもあり退屈せずに楽しめました。しかし大魔神ギャラクタス、もう少しビジュアル何とかならんかったのかなぁ。もう大魔神にしか見えん(笑)あまり評判は高くないですがレトロな王道ヒーロー、個人的に評価です。
脚本が酷すぎる。が最低と言うほどでもない
次回アベンジャーズに向けた繋ぎ映画なので、序盤の駆け足自己紹介パートはまだ許せるがいくら何でも脚本が酷すぎる。
鑑賞中に気になっただけでも、
・妊娠中の奥さんを宇宙に連れて行くな
・自分の子供と地球が天秤に掛けられたって言う必要なくない?
・自宅まで押し掛けて来る人間があんなスピーチで納得する?理解できるような人はそもそもデモに来ないだろと。
・天才が閃いた解決方法が地球を移動させるって無理ありすぎだろ。
・散々シルバーサーファーに色々やらせていたのに何で最後はギャラクタス自身が動くの?しかも歩きなの?
・囮に使った子供を直前で入れ替える必要ないだろ。サーチ能力あるんだから意味ないし家政婦ロボしか居ない自宅の方が危ないだろ。
言いたいことは他にもあるが、事前の期待度の低さや全体的なチープさで何故か中和されるからか、映画としては観れなくはないかなという感じ。
過去のシリーズを見たことないが、鑑賞
4dxで鑑賞。
過去何回か作られた『ファンタスティック4』は一切見たことないが、今作を鑑賞。
結論から言えば見たことなくても充分楽しめた。
未来なのか過去なのか分からないレトロで色鮮やかな世界が舞台で、特殊能力を持つファンタスティック4が攻めてくる敵から人類を守る、
そんな話だった。
キャスト編では、主役のペドロ・パスカルは、家族を大切にするヒーローを好演し、本当に今、ハリウッドで引っ張りだこな俳優だと思った。
ジョセフ・クインは、どうしても『グラディエーターⅡ』の残酷で無知な暴君のイメージがあったため、今作のような人類を守るヒーローという違う一面も見せられて、役者の凄さを感じた。
対して、敵ボスキャラは誰が演じるんだろうかと思って見てたら、『のび太の大魔境』の巨大ロボットのようなのが出てきて、ファンタスティック4たちに圧倒的な強さを見せつける。
これはどうやって倒すのか?と思って見ていたら、手が届かない遥か彼方の時空に飛ばすというオチだった。ボスキャラが強いのに、尺の関係上か意外にも呆気なく倒される洋画を度々見たことがあったので、この斬新なシナリオはかえって面白かった。倒せない敵もいるということか。
ヒーローにも赤ちゃんが産まれて、この先、どういう展開を見せるのか楽しみ。
レトロな感じだけど近未来みたい
MCUの新作なので鑑賞しました!
宇宙ミッションのさなかに起きた事故で特殊能力を得た4人は、その力と正義感で人々を救うヒーローチーム「ファンタスティック4」として活躍している。
チームリーダーで天才科学者のリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティックは、ゴムのように自在に伸縮する体を操り、妻スー・ストーム/インビジブル・ウーマンは、透明化や目に見えないエネルギーシールドを使いこなすチームの精神的支柱。スーの弟ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチは、炎を操り高速で空を駆け抜ける陽気なムードメーカーで、リードの親友ベン・グリム/ザ・シングは、岩のように強固な身体と怪力を持つが、内面に葛藤を抱えた心優しい人物だ。
世界中で愛され、固い絆で結ばれた彼らは、スーの妊娠という知らせを受けて、喜びに包まれる。しかし、リードのある行動がきっかけで、惑星を食い尽くす規格外の敵、宇宙神ギャラクタスの脅威が地球に迫る。滅亡へのカウントダウンが始まる中、ヒーローである前にひとりの人間として葛藤を抱える4人は、世界を守るために立ち上がる。
というのがあらすじ!
今回はメインの神聖時間軸ではない別のアース828が舞台になってます
そして序盤はダイジェスト!笑
能力を得た理由や4年間の活動はあっという間に終わった…笑
過去の作品観てたので何となく覚えたましたけど初めて観た人はダイジェストだとよくわからないのでは?
4年の活動に関してはよくわからずに終わってしまいましたが…
原作コミックを知ってる人はわかったのでしょうか?
ギャラクタスから逃げるために地球をテレポートさせようとするんですけどシルバーサーファーの妨害で失敗!
ふと思ったのが転送先にも装置いらないんだと思いました笑
卵で実験したときに転送先にも装置みたいなのあったからてっきりいるのかと思ってました!笑
ギャラクタスを転送させることに成功するけどまたいずれ戻ってきますよね…
そのときには勝てるのか🤔
フランクリンが母親を復活させたしかなり強そう!
戻ってきたときに生きていればですけど…
あと特にあらすじとか見ないで観たんですけど1965年の設定みたい
だからレトロな感じなんですね!
でも車が空飛んだりロボが火事などやったり近未来になってます
そしてハービーがほしい!
高性能すぎて一家に一台ほしい…笑
最後には4年後になっててドクター・ドゥームがいた!!
てっきりサンダーボルツに繋がるのかと思ったらそうでもなかった…
時代も違うしその経緯はアベンジャーズで描かれるんでしょうか?
次のMCU作品が楽しみです😊
面白い映画をありがとうございました!
新 ファンタスティック・フォー
以前のは少しだけ見てます。
今回のは、パラレルワールドもしくは完全新作。配役も変わっているし関係性も若干違う。
ただ、この作品だけを見て完結できると思うのでふらっと見に行くことは出来ると思う!
内容は、ファンタスティック・フォーが巨大な敵に関して頑張って挑む話。無双する!というよりは頭を使い相手を理解し科学で倒す的な。
この世界線は、すごい未来だね。もともとを見てないから分からないけど技術がすごい!!
異能を活躍させてのバトルを期待したけどこれはこれで良きでした!ストーリーも子供の話から始まり終わりまで綺麗に纏まっている!!
今後のMARVELとの絡みが楽しみです!
面白かったが2作目でやって欲しかった
序盤にどうして特殊能力を手に入れたのか、どんな活躍をしたのかがテレビ番組の映像としてダイジェスト形式で流されます。
その後はそういう4人組のチームがあるということだけ知らされた状態で話が進み人間関係の深堀やヒーロー活動への向き合い方、信念などには特に触れられませんでした。個人的にヒーローものはここをしっかり映してくれないと没入感が減ってしまうので残念でした。
ダイジェストで紹介された敵の地底人が後半に少し出ますがその人物がどんな人間なのか、普通の人間と何が違うのかよく分からなかったです。(時代設定の割に近未来的な物も結構あるし避難先はそいつの国とかじゃなくシェルターとかで良かったんじゃ…)
他にもツッコミどころとしてこれから宇宙にいる強大な敵と対面するのに妊婦を連れて行ったり、敵が提案してきた交渉内容とそれを拒否したことを正直に話した上で、安全か?という質問に分からないとだけ答えるなど明らかに言うべきことと言わない方がいいことを逆にした会見を行ってデモが起きたり等雑な点も少しありました。
ここまでは批判的な事を述べましたが、シルバーサーファーの動きがどれもかっこよかったり、産まれた子供と親とおじさん2人の家族感、生活の中のレトロな部分など観ていて楽しめました。
一応予習のつもりで昔の映画3つ観た身としてはギャラクタスって本体別にあったんだと驚きました笑
アクションシーンは殺陣のようなスタイリッシュさとは違う強大なものに協力して挑む派手さがあって良かったです。
ポストクレジットもドゥームズデイへの期待を高めてくれる素敵なものでした。
総じて面白かったけど今後のMCUの展望として時間が無く2作目でやるべきことを1作目としてやったのかなと言った感じでした。
1作目で特殊能力を手にして葛藤などを描き敵は地底人などまだ地に足の着いた敵、2作目が今作、なら凄く没入できたと思います。
あと見逃しただけかもしれませんがファンタスティック4のマネージャーみたいな黒人の女性はどういう立場だったのかだけ最後まで気になってしまいました…スーがリーダーやってる団体の人?
ツッコミどころ多し
いやもう色んなことが気になりすぎて。
地球の危機や!ってときにノープランで武器も持たずにレトロなロケットで敵に会いに行くし、妊婦連れて行くし、案の定、敵の目前で出産が始まって這々の体で逃げ帰るし、そもそもシルバーサーファーさんは何わざわざ警告に来てるのか。
何もできず帰ってきてバカ正直に「子供渡せば地球助かったけど、それは嫌だからノープランで帰ってきたよ!」って白状して暴動起こってるし、そもそも政府とか国連とか出てこないけど、なんで人類の全権をこの4人に託しちゃってるの?
昔のアニメだったらまあそういうものだで済んだけど、すでにMCUで政治的なごちゃごちゃまで突っ込んでやってるからねえ。
前のファンタスティック4も見た記憶があるけど、前のもやっぱりつまんなかったな確か。
ファンタスティック4はもうやらなくていいと思いまーす。
ファンタスティックフォーーーー♪
ファンタスティック4 ファースト・ステップ
前作からの引き続き繋がってる感もサラッとダイジェスト風になってたので、前作未見でも分かりやすかったかもですね
ファンタスティック・フォーのレトロな感じすごく好きです
でも私は正直前作のファンタスティックフォーのが好きかな
〈ファンタスティック・フォー 銀河の危機〉のシルバーサーフが女性になって登場したあたりが前作のリメイク感もありつつ、スーが妊娠して超能力夫婦の子供がどんな能力を持って生まれてくるのかも楽しみで、期待値は上がりました
あのどっかで見たことありそうな巨人が星を喰う?うーん
バネッサのスーをものすごく楽しみにしてたのに なんかうぉーぉぉぉ!とかうあぁーーぁぁ!とかがちょっとくどかった
やっぱクリス・エヴァンスのジョニーがハマり役すぎて、今回のジョニーはそこまで女好きの感じなかったです
まぁ、ファンタスティック④はアベンジャーズ・ドゥームズデイで帰ってくるので観といて良かったかな
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