ファンタスティック4 ファースト・ステップのレビュー・感想・評価
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海外的にはビックでも日本ではマイナーヒーロー
今作品、かなり大胆に最初の部分が端折られます
マーベル初のヒーローチームらしく、過去数回映画化されているファンタスティックフォーは海外ではビックネームなので、通常であれば英断なんでしょうが、ほぼ初見に近い私からすると、愛着持って無いところから端折りスタートなので愛着持てません
あと、ソコソコは強めのヒーローなんですが、今回ラスボスクラスの敵なので戦闘も割と良いとこ無しですので爽快感も薄い
知らない作品の最終話だけ見たみたいな気持ちでした
それでもある程度面白いあたりは凄いのかもしれませんが
ファンタスティック4からファンタスティック5へ
自分にとって『フアンタスティック4』との出会いは、今から55年ほど前。我が地域では夕方5時から『お楽しみ子ども劇場日』という番組の中で、アメコミ・アニメが放映され、それで観たのが最初。他にも『大魔王シャザーン』も一緒に放映していたのを覚えている。日本のアニメとはひと味違うキャラクターに、胸を躍らせて観た記憶がある。
その後、2005年に最初に映画実写化され、今回で4本目となる。メンバーも一新され、ゴム男リード役のペドロ・パスカルを中心に、バネッサ・カービーがインビジブルウーマンのスー役で登場してくれたのは、ファンとして嬉しい限り。また、火の玉小僧のジョニーにはジェセフ・クイン、ロックマンのベン役には、エポン・モス=バラックが務めている。ただ、ベン役に付いては、正直誰がやっても変わらないかな(笑)。という新メンバー4人で、MCUの新シリーズとして『ファースト・ステップ』を踏み出したかわけだが…。
本作の、見どころは何と言っても、リードとスーの間に、男の赤ちゃん・フランクリンが生まれること。そして、そのフランクリンの誕生を巡って、地球滅亡を狙う悪玉との壮絶な闘いが繰り広げられる。突如として、都会の空に現れたがシルバーの女型エイリアン。そのエイリアンは、宇宙の星々を呑み込んでいく破壊神・ギャラクタスが地球に攻め込みに来ると予告する。その攻撃を防ぐ為に、ファンタスティック4がそのエネルギーの源へと向かうと、そこには、巨大なパワーのギャラクタスが、今まさに新しい星を滅亡するところだった。
その圧倒的なパワーに太刀打ちできずにいると、リード達にフランクリンをよこせば、地球を滅亡させないと言う取引を持ち掛ける。大切なのは自分の家族か…、それとも地球の人々か…思い悩み葛藤するリード達。そして、いよいよギャラクタスとの壮絶な闘いの幕が切って落とされる。
ストーリーは簡潔で、子供を守る親としての立場と、世界を守るヒーローとしての立場で揺れ動く、メンバー達を描いていく。その中で、やっぱり子どもを産んだ母は強し、と感じる作品でもあった。SF的な映像としては『アベンジャーズ』から、それほどの新しいスケール感や斬新なシーンはなく、もう見慣れた感じは否めない。エンディングはマーベルお得意のオマケ映像が、二度に渡って入るので、最後の最後まで席を立たないようにお勧めします。
芸術点高めのヒーロー映画
MCU作品としてこれほど家族をテーマにした映画は初めてだった。Mr.インクレディブル以来の家族ヒーローもので、新鮮な気持ちで鑑賞出来た。
原作ファンが喜ぶ序盤の演出や世界観は作り込まれていて、今までのMCU作品とは別世界の話なんだなと観て分かるようになっていた。
全体的にバトルシーンが少なく、ほぼほぼ会話劇がメインだったイメージ。もう少しヒーロー映画としてのバトルシーンは欲しかったなとは思った。ただ、役者が豪華なだけに会話劇だけでも見応えはあった。
「ワンダヴィジョン」の監督なだけにコミカルで、独特な世界観で進むシナリオは次の展開に興味を持たせながら進行する為、最後まで飽きる事は無かった。
リード・リチャーズの能力はもっと工夫して欲しかった。ただ体が少し伸びる程度でしか描かれておらず、もう少し天才科学者らしい戦い方を期待してしまった。
個人的に作品全体を通して、実写1作品目の方が能力の使い方、アクションの見せ方は上手かったと思う。
ギャラクタス描写は実写するにあたって程良いサイズに調整されていたと思う。あれ以上規模をデカくすると4人ではどうしようもなかっただろうし。
どうしても物足りない感は否めなかったが、久しぶりに前情報無しで楽しめるMUC作品としては、とても貴重な作品だったと思う。
彼らのアベンジャーズ合流にワクワクしている。
眠い
宇宙に行ったらスーパーパワーを得てヒーローにらなった4人組の話。
いやーつまらない…どうしてこうなったのだろうか…
敵を倒す理論に説得力ないんですよね。
地球を別の宇宙に飛ばす?いや飛んだ先で地球存続できるのかどうかの検証とかないのか…あんた卵飛ばしてただけじゃん…
結局は地球じゃなく、敵を飛ばす事になるのだけど、なんか普通に戻ってきそうな程の強大な敵だしこれ大丈夫か?
子供を渡したら地球が救われる。
そんな説明すんなよな。混乱するだけやろ。
とにかくカッコいいアクションとかも皆無だし、MCUの中ではかなり異色に感じた。
まぁ主人公がこのチームで1番弱い能力って感じがするし、戦闘に向かないのか…?
マーベルの今後が不安です。
家族愛、そして母は強かった
いやー、いい! この戦い方、映画の作り方、上手いなーと思うし大好き...
悪くはないけど、自分には刺さらなかった
コミックに触れておらず、2005年版とアニメを少しを観た事あるぐらいの前知識で観ました。
アニメそのままの世界観だなぁという印象。
敢えてこういう風に作られていると思うのですが、そこが原作ファンではない為か刺さらず。
古き良きアメコミ映画という感想です。
最近のハリウッドにありがちな……
これまでにない新しいものを求めるあまり、広げた大きな風呂敷を畳むことが出来ない。これが最近のハリウッドにありがちな傾向です。だから、無理やり畳もうとするとそこから急激にストーリー全体がしょぼくなっていく、そういう典型的なストーリーでした。
今回は、どうしてあんなに強大な力を持つ者がノコノコと地上に降り立つ必要があったのか?また、どうしていわゆる部下が1人しかいないのか?に尽きるでしょう。(それにあの大男の立場になって考えれば、友達もおらず孤独でじっと椅子に座ったままじゃあ、人生何ひとつ楽しくないからこんなことをしているのではないかなと。友情や愛情、何より娯楽やレジャーを知れば、宇宙を駆け巡って惑星をぶっ壊すような悪事は働かなかったのではなんて思いましたよ笑)で、無理やり負けさせるための展開は想像の範囲内になってしまう汗 こりゃ先が思いやられますな……
(原作に忠実だったとしたら、多分作者は「アメリカは巨大なのだから、周りの諸国と仲良くしないと、こんな感じに孤独になって滅びますよ」と戒めようとしているのかも。どうですか?トラン●大統領。)
楽しい映画、とは言え評価は★2.6
何を見せられ、何を見てるのか???となりながら不思議と楽しくは見れた。
物語が難解だとかそういうことではないのですが・・・w
何も予定の無い週末に、難しいことを考えず、のんびりポップコーンをポリポリ食べ食べしながら見るにはちょうど良いのかも。
また、小学校の低中学年ぐらいの子供と家族みんなで観るための映画としての仕上がりは良いと思う。出産シーンや、夫婦間でのキスシーンはあるが特に問題はない。
映像 ★★ 陳腐さはないし、まぁ次第点
音 ★★ 悪くない
物語 ★★★
役者 ★★★ 映画の方向性に合わせた演技
編集 ★★
粗さ ★★ まぁ気にするような映画ではないかと
総合 2.6 甘めかな・・・
ファミリー映画の子供目線での評価であれば★3.5-4.0ぐらいかなぁ。とは言え大人目線の私の映画評価は総合2.6止まり。ファミリー映画とは言え、大人も楽しめるように、もう少し頑張って欲しかったところ。
これが新生ファンタスティック4
待ちに待ったファンタスティック4ですが、とても良かったです
映像化は3回目で、今作はMARVELに合流する予定のファンタスティック4がお披露目でした
過去2作と比べると戦闘やアクションは物足りなく感じるかもしれません
ですが、今回は"家族"として立ち向かう、団結する、とてもこれが良く描かれていました
今回はアース828なので、ベースの616とは世界そのものが異なります
昔夢見たレトロフューチャーな世界観で守護者
として世界を守るファンタスティック4
序盤のあらすじで色んなヴィランを倒しているので、これからというより既に成熟しきっていて頼もしいです
今作の4人もまた新しくなりましたが、しっかりとキャラがあり頼もしく絆を感じる良いチーム、家族としてすごく見ていて微笑ましかったです
今作の良いところは変なギスギスを長引かせないところです
子供ができたばかりの夫婦の溝や、世界が終わる世間の行き場のない怒りを上手く解決し、リーダーシップを発揮してしっかり次に向かうための舵を切ってる所は素晴らしかったです
あの世界の人々はとても頼もしく協力し合える良いアースだと思います
謎がまだまだある5人目の息子、フランクリンはこれからに期待ですね
今作のヴィランであるギャラクタスは初登場じゃないので、そんなに驚きもせず、ただ大きかったです
シルバーサーファーは今作は女性ですが、正直セクシーでした、あれはセクシーだ
そして最後にあいつがようやくワンカットですが出てきましたね
日本では名古屋弁でおなじみ、キャストまさかのアイアンマン、あのラストカットは見れて良かったです
アベンジャーズドゥームズデイ、これに全て繋がると思うと楽しみ眠れません
色々一時期あれだったMARVELですが、着実に一作ずつ積み上げて行っていて、これからに期待できる良い映画でしたm(_ _)m
テッカーメン来襲
ビジュアルと音楽はかなり最高でした。特にチームカラーのブルーコスチュームはレトロ感出しつつ、今でも通じると思います。PANAMが出てきますが基調はそこからなのでしょう。
絶好調、ペドロパスカル、ヴァネッサカービィは素晴らしいし、ベンのブルーアイズもいいんだけど、ただ全体的にパンチ弱くないかな。
でもファーストステップでメインヴィランをギャラクタスに置いたのは早すぎでしょ。コズミックビーイングなのでセレスティアルズとも絡んでくる。後のアベンジャーズに続くのなら、チームとの禍根を残すためにドゥームを据えるべきでしょう。ウォッチャーが出て何か授けてくれて、それで退けると思っていた。そしてユニバースを繋ぐブリッジになるかと。
宿題だけ山積になっただけに感じてしまった。残念。あ、あと宇宙人忍者ゴームズを観ておくとより楽しめます
懐かしさ
あの頃のレトロな世界観
まるでホームドラマを見ているような感覚。
『ファンタスティック4 ファースト·ステップ』鑑賞。
*主演*
ペドロ·パスカル
*感想*
約二ヶ月ぶりの映画館での鑑賞。ファンタスティック・フォーはマイルズ・ミラーが出てたやつは見てました。
全身ゴム人間のリード、透明の力を発揮するリードの妻・スー、炎を纏い、飛行ができるスーの弟・ジョニー、そして全身岩人間になったベン。あと、ロボットのハービーがめちゃめちゃ可愛かったです。
今回のマーベルは家族。もっとアクションシーンを期待していたのですが、前半はそこまで盛り上がらなかったんですが、ヴィランが現れた後は急展開で、特に後半は見応えはありました。
ただ、最初はまるでホームドラマを見ているような感覚で、少し眠くなってしまいました。(ただハービーが可愛かった。。)
究極の選択を迫られるファンタスティック・フォーのメンバー達に少し、感情移入してしまい、少しグッときてしまいました。
想定よりも面白かった
過去のmcuの知識なしで見れるのでドラマや映画の見過ごしがあっても問題はないがある程度マーベル自体の知識がある方がより楽しめてしまう点はmcuシリーズの問題点かと思います。
何故能力を得てこれまでどのような活躍をしたかを作中のテレビ番組内でダイジェストで説明があり、これ程までに市民に受け入れられているのにも納得が出来る(本来、マーベル市民の民度はあまりに酷いので)。
別作品のラストで出てきて為、バットエンドかと不安であったがハッピーエンドで済んで良かったので安心した。
アクションシーンがここ数作品で最近減ってきているようで今作も少し物足りなくリードの能力を駆使したシーンがもう少し欲しかった。
後、リードは頑張ってたのに周りの当たりが少し強くてかわいそうではあった。
単独作でもある為、気楽に見れるので是非映画館へ。
レトロ
テイストなのは何か訳があるのだろうか。
ファースト・ステップだから?
最終的には生まれた子供が現代でメインキャラになる?
よくわからないけれど今作に限って言えば、
レトロ調なのは野暮ったく見えてマイナスだった。
ストーリーは概ね予定調和だが、
赤ん坊が問題になってしまう様な発言をうかうかとしてしまうことをはじめ、
観ていて引っかかる場面が多々あった。
また、シルバーサーファーの逸話は中途半端だし、
大衆の描き方も時間の関係か上っ面をなぞった感じで鼻白んだ。
ラストからしてシリーズ化しそうだが、
心の底からうれしいという感じはない。
ニューアベンジャーズのメンバーというのも微妙かな。
ディズニーには散々がっかりさせられているだけに、様子見。
全360件中、201~220件目を表示
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