サンダーボルツ*のレビュー・感想・評価
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意外に真面目なMCU映画
心の病を持った連中がヒーローに覚醒していく
物語 全体的話がシリアスで 今までのMCUの派手な
アクションシーンは控えめで どちらかと言うとと
会話劇が多め だから今回は吹き替えで観て正解でした
会話の内容が分かりやすかった
まぁラスボスがハッキリしなくて ちょっと乗れなかった感じ 前もってサブスクでブラックウィンドウ見てたから分かりやすく観れたのが良かった
次はファンタステック4 めんどくさいけど観にいくか
セラピー映画
はぐれ者たちが集まり団結し敵と戦う。宇宙や異次元の敵ではなく人間。アメリカ大統領やCIA長官とアメリカの内なる敵。
緊張感よりユーモア感がありディズニープラスのドラマまで観なくても理解出来るので親切。
こじんまりと大風呂敷を広げていないので安心して観られた。
まあ、しかし、もうMARVEL映画はユニバースや内面世界しか舞台が無くなったのかな。
ネタ切れ感は否めない。
お前らぁwww
はぐれ者ははぐれ者同士共闘
敵を倒すよりとめるってかんじだったな
あの敵に対してはあのメンツでも流石に無理だなっておもったらそ~来たか成程
凄く地味だったな(^_^;)派手派手ではなく
これがNEWAVENGERS(^^)
アメリカマーベル公式サイトでは「THUNDERBOLTS*」から 「*THE NEW AVENGERS」に!
「ブラックウィドウ」のナターシャの義妹のエレーナ・ベロワ、
義父のアレクセイ・ショスタニコフ(レッド・ガーディアン)、
アントニア・ドレイコフ(タスクマスター)
「ファルコン&ウィンターソルジャー」のバッキー・バーンズ(ウィンターソルジャー)、
ジョン・ウォーカー(USエージェント)、
「アントマン&ワスプ」のエイヴァ・スター(ゴースト)
「ファルコン&ウィンターソルジャー」、「ブラックウィドウ」に出てきた
謎の女ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンティーヌ。
そして、謎の男ボブ。
……誰??
タスクマスターが早々と退場してしまい、
後で復活するのかと期待していましたが……残念ながら復活しませんでしたね。
やっぱりバッキーはカッコイイですね!
登場の仕方もクールです!!
そしてアレクセイ。
「ブラックウィドウ」では忘れ去られたかつてのヒーローでウザイ親父でした。
エレーナの姉を失った悲しみやレッドルームでの苦悩など
彼女が抱えている「空虚(ヴォイド)」をしっかりと受け止めていました。
ジョン・ウォーカー、スマホを見ながらの息子の子守りは最早子守りではないよ!と
思わずツッコミが(笑)
いろいろな事が重なって妻に見限られてしまった公私ともに哀れすぎです。
ボブがセントリー・ヴォイドとなってニューヨークを暗闇で包み込み、
人々が影を残して消滅するところは……
原爆投下を思い起こさせる場面で、複雑な心境になりました。
ボブが我に返って、消された人々が元通りになったのはよかったですが……。
ヴァルの策略だったのかどうかは分かりませんが
彼らは「New アベンジャーズ」となってしまいます。
キャプテン・アメリカのサム・ウィルソンは反対しているというし
世論もどちらかというと受け入れていない感じです。
彼らたちは今後どうなることでしょう。
キャプテン・アメリカ率いる「アベンジャーズ」の結成はあるのでしょうか?
その場合、誰がアベンジャーズのメンバーになるのでしょう?
ヴァルの率いる「アベンジャーズ(AVENGERSではなくAVENGERZ?)」と
キャップ率いる「アベンジャーズ(AVENGERS)」(→仮です)。
いろいろ妄想するのも楽しいかもしれませんね(笑)
エンドロール後、宇宙から謎の飛行船が接近中!
機体に描かれていたのは「FANTASTIC 4」!
7月に「ファンスタティック4:ファースト・ステップ」が公開されるので
「ファンタスティック4」をもう一度観なくては!
そして……アメリカのマーベル公式サイトでは「THUNDERBOLTS*」から
「*THE NEW AVENGERS」にタイトルが変更.。
これには驚きました!!
推せる
悪役が強そうじゃないのが残念
謎のキャラクター、ボブ。
イノセントな性格で、ただの善人にしか見えないが、「完全体」になってからは手が付けられない災厄を人類にもたらす。それなのにあまり強そうじゃないのは、自覚のなさと、責任能力の欠如にある。つまり誰からも頼りにされていない分、ヒーローとしても不完全だし、世界を破壊する動機もないのだ。
面白い存在だとは思うが、果たして、マーベルのコミックにこんな原作があるのか。掘り下げて調べたわけではないので、真偽のほどははっきりしない。とは言え、スタン・リーが、こんな陰影のないキャラクターを生み出すんだろうか。ただし、彼の特殊能力、トラウマをほじくり返すシーンは素晴らしい。
主役を務めた、フローレンス・ピューは着実にキャリアを積んで、ここ2、3年が絶頂期だと思う。とても魅力的なツンデレぶりだった。
残念ながらウインターソルジャーがさほど活躍できず、エンディング後のMCU劇場は、まさかのファンタスティック・フォー。これで何度目だ?まだあきらめきれないのか。日本じゃゴム人間はウケないって。
あ、『ONE×PIECE』があったか。
「正統派跡継ぎ」
正統派なはずがない。
彼らがアベンジャーズとは恐らく世界の誰も、100%納得して認めはしないだろう。
しかし、彼らの体験を追ってきた視聴者なら理解できるはず。バッキー、エレーナは長く洗脳下にあって、ゴーストは死の恐怖に怯えてきた。アレクセイは国民のヒーロー、国の象徴になるはずが人々の記憶から忘れ去られ、ジョンは一瞬にして輝かしいヒーローから転落した。今作はそんな彼らがゼロから積み上げる話であるとともに、新しいキャラクター(最強)のセントリー・ヴォイド・ボブの葛藤も描かれる。
薬品が彼にどんな影響を与えたのかは分からないが、人々をトラウマの中に放り込む能力は凶悪でどんなヒーローでも廃人になり得る。そこを突破できたところを持って、彼らをアベンジャーズと認め喝采しよう。
アウトローの集まりいいね!
ピュー大好きなので鑑賞!
最近ついていけなくってたMCUやけど、一応全部わかって良かった!
前回のキャプテンアメリカ観てないからちょっとバッキーとジョンウォーカーの関係がドラマ版で停止してたけど、まぁわからんってことはなかった。
個人的にはアレクセイまじで最高!!
なんかアウトローの集まりっていいよね笑
けど、タスクマスター。。。
なんで?公式サイトにもちゃんと紹介出てきてんのに。
そんなさっさと殺したるなよ。
後、ボブとの戦いもっと期待したのに、なんか最終の戦いは精神世界?
それまでの戦いがよかっただけにちょっと残念かな。
後半はホラー!?
一見ヒーロー集合ものとみせかけているが、力を持つヒーロー達が集合し、強いラスボスを倒して大団円!というようなよくある感じでは、間違いなく「ない」。
ヒーロー映画に飽きてきている、MCUファンにはピッタリな内容。
ヒーロー達の大半が、何の能力も持っていない。
普通の強い人間という感じである(一部、消えたりできるが)。
また、後半は恐怖映像のような様相で、若干ホラー味のある内容になっている(ホラー苦手でも見れる程度ではある)。
バッキー格好良い、エレーナ(とブラック・ウィドウ)の親父がめちゃ面白い、この二人が参戦したところから一気に面白くなります。
とある人物が、人の過去を能力で思い出させる力があり、それにより思わぬ人物達の過去の葛藤が物語に説得力を持たせていると感じました。
(あのキャラですら)
全体的に見て損がない作品と思います。
※次のファンタスティック・フォーは随分怪しいな・・・なんだろコスプレ感満載。ポリコレ俳優みたいだし。
一点だけ、個人的にはタスクマスターの扱いは不満。実際は人気ないからなんだろうけど、緊張感を持たせるためと監督が言っているそうだが、同じ展開にするにしてももう少し違う見せ方があったと思う。あまり緊張感に寄与してない。
Nothing's Gonna Stop Us Now
最近のMARVEL作品を楽しみ切れない理由
“アイアンマン”から“アベンジャーズ/エンドゲーム”頃までのMARVEL作品がとても好きで、その頃のMARVELは俺にとってハズレが無く毎作公開を楽しみにしていた。が、コロナによる公開中断を境にその後の公開作品は入り込み難さを度々感じるようになっている。 それでも、「今作こそ以前の興奮を!」と観賞。
【物語】
幼少時からロシアの暗殺者訓練施設レッドルームで育ったエレーナ(フローレンス・ピュー)は同じくレッドルームで育ち、“姉”と慕っていたブラック・ウイドウ(スカーレット・ヨハンソン;本作の出演は無し)の死で空虚な日々を送っていた。
エレーナは謎多きCIA長官ヴァレンティーナの下で暗殺ミッションをこなしていたが、ある日彼女の指令で、彼女が私的に作らせた極秘施設へ向かう。しかし、そこには同じくヴァレンティーナによって集められたジョン・ウォーカー(ワイアット・ラッセル)、ゴースト(ハナ・ジョン=カーメン)らが潜んでおり、戦闘が繰り広げられる。しかし、彼らは決着がつく前に彼らをそこに閉じ込め、全員を始末するというヴァレンティーナの陰謀に気付く。彼らはその施設に居た記憶を失ったボブという謎の男を含めて、互いに協力して施設からの脱出を図る。
施設からの逃走中にエレーナを助けに来た(かつてミッション上の父)アレクセイ(デヴィッド・ハーバー)、ヴァレンティーナの真の目的を探るバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)も合流し、「サンダーボルツ*」という即席のチームを組むことになる。
やがてニューヨークの市民を次々と消し去る脅威の存在が出現。当初はバラバラだった「サンダーボルツ*が結束して立ち向かう。
【感想】
このレビューを書きながら、最近のMARVEL作品の入り込み難さの原因が分かって来た気がする。レビューを書く上で登場キャラを頭の中で整理するため、ネット検索することにより
「そうかサンダーボルツのメンバーは全てMARVELの過去作品で既出だったんだ」
と初めて気付く。俺は彼らの登場した作品は全て観ているはずだが、主人公エレーナ初め、ほとんど記憶に残っていなかった。 問題はそこにあると思う。
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品は全て1つの世界で繋がっていることは知っているのだが、各作品の展開、キャラまで俺にはとても憶え切れない。万全の復習をしてから観賞すればもっと楽しめると思うのだが、1つ前の公開作を観ておけば良いのでなく、各キャラ達の登場作品はあっちこっちの作品に飛ぶから簡単ではない。復習作品数を必要最小限にするためには予習して登場キャラと出演作品を特定する作業が必要になるし、予備知識無しで観たければ膨大な数の作品を復習しておく必要があり、現実的でない。
MARVEL創世記はアイアンマン1,2を観ずにアイアンマン3を観ても楽しめた。そもそも、基本勧善懲悪モノなので細かいところは知らなくてもOKという点も大きかった。しかし、蓄積されたMARVEL作品が多くなったことで(今作が36作目らしい)、上述のとおりキャラの繋がりが複雑になって来たことに加えて、最近のMRAVEL作品は展開も妙に複雑になって来ていると思う。今作で言えば、エレーナの精神的苦悩描写に多くの時間を割いている。 MARVEL創世記の作品は「頭を使わずとも単純・爽快に楽しめる」が俺的には良かったように思うが、少なくとも現在その良さは失われている。大人でも楽しめるヒーローものというにもMARVELの特長ではあるが、今回目にした親と一緒に観ていた小学校低学年の子供は、絶対楽しめなかったと思う。
今作だけについて言うと、ヒロインのエレーナがなかなか魅力的であり、まずまず楽しめた。 が、初めてMARVEL作品を観る人でもストレス無く楽しめるもう少しシンプルな作品への回帰を俺は願う。
サンダーボルツ
面白かった!
NEW
サンダーボルツ*
楽しかった!!
久々に4DXで鑑賞
後頭部ガンガン当てまくりで
激しいアクションシーンは
4Dならではで最高!
闇演出が怖かった
懐かしい場所も見れて
MCUファンは嬉しい
ニューアベンジャーズって発表された時は
ええええええええ.....はーんってなったけど
「アベンジャーズ」(2012)と同じ場所で
ニュー組と元祖組がどう進んでいくのかは
楽しみである
エンドクレジット
あれ?ファンタスティック④って
昔の時代設定じゃないの?
もしかしてマルチバースだから別世界ってこと?
アレクセイがエレーナを褒めた時に
エレーナすました顔してたけど
絶対にニヤニヤしてたよね?
ガッカリポイント①
アントニアが死んじゃったこと
おいおいポスター、がっつり居るし
やっぱり生きてましたー!って
後半登場するかと思っていたのに
ショック
面白かった
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