消せない記憶のレビュー・感想・評価
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メサイアコンプレックス、センチメンタリズム、自己陶酔、滅私奉公
路上ライブをやる場合は、自分で作った歌を歌うと言う行為は日本だけ。勿論、著作権の関係だが。もし、路上ライブで生計を立てたいなら、作曲者が没後70年経過した曲を選んで楽器を奏でるのが一番じゃないかなぁ。ロンドン、リスボン、マドリッド、パリは全部そうだった。結構、儲かる。2€を5分に一回くらい貰っていた。一時間に24€。
これなら、生活ができるぜ。あとは、レパートリーを増やす事。あとは場所。たぶん、みかじめ料は取られるんだろうね。
この映画はなんの映画?
役者の演技力になんて拘る?鑑賞者に役者の演技なんてわかんないだろ。アル・パチーノとダイアン・キートンどちらが演技力があるかなんてわからない。
若年性認知症!僕が絶対にかからない病気か。一体何人日本にはこのな方がいるのか?この演出家自身がそうなのか?
リアル感が全くないね。
メサイアコンプレックス
センチメンタリズム
自己陶酔
滅私奉公
な日本のDNAそのもの映画。
演者の演技や歌詞に気を使うなら、
台本と音楽「作曲」に改革を見い出せ。
とりあえずビラ配り
路上パフォーマンスで知り合ったミュージシャン志望の女性と記憶が低下していく舞台俳優の恋愛物語。
花屋でバイトし毎週水曜公園で弾き語る優衣と、通行人相手に演技パフォーマンスをしていた潤一がバッティングし一悶着、そして後日路上で倒れている潤一に優衣が遭遇し…というストーリーだけど、仲裁のシーンは無しという潔さなのに仲が深まっていく様子は結構丁寧にみせていて、恋愛映画が苦手な自分には少々冗長気味。そもそもその関係性で毎日お花お届けは明らかにロックオンしかあり得ないしね…。
記憶の低下が始まってみたら、あらすじ紹介にはなんだかミステリアスに書かれているけれど、若年性認知症ですか。そう謳えば良いのに。
そして記憶代理人が仰々しく登場したと思ったら、まさかのファンタジー?
まあありがちな話しだしそれでも構わないけれど、手紙とかメッセージとか映像とかを届けるだけじゃダメだったのか?ファンタジーにする意義が感じられず。
ラストもかなり中途半端だったし。
そんな感じで構成の部分では雑というか荒いというか、そういうところも多々みられたけど、悲しく温かい物語でお話し自体はとても良かった。
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