「忘れられない不幸な年月」夜明けまでバス停で 重さんの映画レビュー(感想・評価)
忘れられない不幸な年月
板谷由夏扮する居酒屋でバイトしている北林三知子は兄からの電話で母親を施設に入れると言われたので20万円しか出せないと答えた。
2020年のコロナ禍に入る頃の話だね。別れた旦那の借金を返しながらなんてきついね。そりゃあバイトしてれば嫌なことも多かろう。ましてや住み込みとなるとまた数がしれてるわね。変なプライドは捨てた方が良さそうだな。わずか5年前の事ながら先の見えない当時の出来事は忘れられない不幸な年月だったね。
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