ONE PIECE FILM REDのレビュー・感想・評価
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盲目なファンにはなりたくない。クソにはクソだと言いたい。
ワンピースが好きな人ほど、この映画の評価は低い。
この映画が良かったと言ってる人ほどワンピースへの愛はない。
一言で言うならひどい。
ワンピース史上1番つまらない映画。
Adoのことは好きでも嫌いでも無かったが、強制的に7曲聞かされた上にストーリーがクソだったので流石に萎えた。
Adoの歌が長すぎて映画の内容に尺が使えず説明が雑、設定も雑。
宣伝に金使いすぎて作画が雑。シャンクスなんてフィギュアみたいな顔してた。
だが星5の評価を付けてる人ほど浅い評価、作画なんて見てもいない。気づいていない。
漫画版ではまだ出会ってもないのに突然ウソップとヤソップが共闘し出した時は絶望だった。
本当にここで再会させてよかったのか?漫画版ではまだ「ウソップに会う心の準備が…」とか言ってたじゃん。
そんなにここで再会させる必要があったのか?ハッピーサプライズのつもりかも知れないが、漫画での演出がブレてどうするんですか。
本末転倒もいいところ。
本当にこのやり方で良かったのか?
金が儲かればいいのか?
尾田さん自身は完璧に納得したものが作れたのか?
作画といい、ストーリーやテンポといい、流された部分があったように思える。
こういうやり方では本当に大事にすべき人達が離れてしまう可能性があるということを考えて欲しい。
制作に届け。
最後に色々意見を申したが、それでもワンピースを愛してる。
つまらんのは最初からわかってたけど
UTA(歌/Ado)が刺さるか否か
今回のメインはUTA。
一人で凄い存在です。
現在進行形のロギア系の悪魔の実。
四皇「シャンクス」。
古代兵器「プルトン」。
の複線というか、方向性を勘ぐるような演出でもありました。
タイトルにも書きましたが、UTAの演出が刺さるか刺さらないかによると思います。
DOLBY ATMOSで聞くと高音がキツく私的にうっせえわでした。
しかし多種多様なジャンルやグラフィックを用いAdoファンにはたまらないものと思います。
敵への攻撃もあることをしないといけないので今後ゲーム、イベントなど二次利用も考えての事かもしれません。色々な商標ベースに乗ったアミューズメント映画ではありました。
新海誠監督の「君の名は」で有名になったRADWIMPSが映画を陰でささえた裏方音楽担当でしたが、今回はUTA(Ado)がより前面に出るような印象です。
またまどマギの魔女のような演出も感じました。
コミックのごちゃごちゃ感は今回はあまりないのですが、最後大勢になると雑というか、風呂敷を広げるのは得意なのですが仕舞うのが雑だったのかなーと感じます。
とはいえ、色々なものが詰まった映画ですのでタイトルの如何によって評価が変わってくるものだと思います。
前半退屈/後半〜エンディング良き
AdoのPV兼ONE PIECE FILM
ここで…
全ては広告の出し方が悪い
良かったです
ツイッターに割と良い感じのレビューが流れて来たので見に行きました。結果非常に良かったです。
ガチで世界人類のほとんどを幸せな夢を見せたまま殺そうとしているウタとそれを止める為に戦うルフィ達、作画演出脚本テンポ全て良くて、迫力と説得力を持たせられてました。
ただ惜しいのがこの手の同情すべき敵キャラに対する決着の付け方が微妙。ウタの犯した罪を魔王に全て持っていってもらうのがセオリーですけど魔王を発動させたのがウタ、しかも自覚的なので完全にウタが悪い。なんで未遂とはいえこのままだと完全に世界規模のテロリスト。ナチスやプーチンが可愛く見えるくらい。
幼い頃のウタが魔王を発動させた時からうっすらと魔王がウタの中に残っていてそれがウタのネガティブな部分と混ざり合って、、とかすればまあ納得できたんですが、、、それでも楽しめたんで星4.5で。
個人的には好きです
Adoちゃんはいいがワンピース映画なのが悔やまれる...
ワンピースは半分ぐらい漫画で読み、過去の映画は数話観てアニメは全く観てないアンチ寄りの立ち位置で鑑賞。結論としては大人でも十分面白くて不覚にも正直何回か泣いてしまった。
冒頭から今となっては陳腐だがホログラム?映像の中歌うAdoちゃんにもっていかれた。主人公達がなぜそこにいるのかの説明もないのは不穏な感じでとても良いしAdoちゃんが歌っているシーンは否応なく上がる。彼女の内に秘める狂気も感じて映画的にも名シーンだと思う。
映画やアニメ、特に実写映画で歌に特別な力を持たせる(BECKや20世紀少年)のはほんとに難しいのだけ
れど喜怒哀楽をアニメーションと歌のテンションだけで表現したのは感心しました。
肝心のストーリーはワンピース未読の門外漢でもわかる作りだが、過剰な説明セリフとわかりにくい戦闘シーン、面白くもないギャグシーンで歌の爽快感を遮りテンポを悪くしてるのはほんとに残念。いっそのこと本編と切り離して(ワンピースではないが)ミュージカル映画にしたらよかったのでは...
あと本作と関係ないのだけれどこの漫画海賊設定いる?
音楽映画という名の新時代。
ネタバレは含みません。安心してください。
観に行こうか悩んでいる方、観賞後自分的には良かったけど、なぜか批判コメントが多いなと思っている方向けです。
他のレビューを見てみると、絶賛している方と、そうでない方とで、キッパリ分かれているようですが、批判している方の主な傾向として次の3つのことが挙げられます。
①今回の映画が音楽映画であることを理解していない。
➁音楽映画に慣れていない。
③音楽映画が好きではない。
①
Adoさんが歌う楽曲がこの映画で使われる、その歌が鍵になるという情報を知らずに観た方は少ないと思いますが、知っていてもどれほど使われるかの予想が外れていた方が多かったのではないかと考えます。「君の名は」でRadwimpsさんの楽曲が使われたくらいのイメージだった方は、驚いたのではないでしょうか。
➁
今回は音楽映画の中でも、登場人物であるウタが歌うためミュージカルに近いと思います。ミュージカルをあまり観ない方、観たことがない方にとっては曲の多さや長さに驚いたのではないでしょうか。また、ペースが遅いと感じた方も曲の多さや長さによってそう感じてしまったのかもしれません。
③
➁で述べたようにミュージカル要素が多かったため、もともとミュージカルがあまり好みでない方にとっては好きにはなれない作品なのかもしれません。
このような原因で、批判するコメントが多いように思われます。
今回は、今まで情報が明かされることが少なく、謎の多い赤髪海賊団という大きすぎるほどの材料に音楽映画という今までのワンピース映画にない新たなエッセンスを加えた映画です。
今までとは少し違う映画だと理解した上で観ると、今までの映画通りもしくはそれ以上に楽しめる作品だと思います。個人的には、ウタのライブシーンは素晴らしかったですし、赤髪海賊団についての明かされる情報の量などは今後のワンピースのことを考えるとちょうどいい量だと感じました。
また、ワンピースを読んだことがない、観たことがない方には今回の映画を観ることはオススメしません。出てくるキャラクターがとても多く、それぞれのキャラクターの性格、能力、他のキャラクターとの関係性などの説明はないため、理解できない点が多いと思います。流行っているからという理由でなんとなく観に行くのはやめましょう。
最後に、
このレビューを映画を批判している方々を批判しているように感じた方へ。
そういった意図は全くありません。
映画を観てどういう感想、意見を持つかは人それぞれです。正しいとか、間違っているとかはありません。
ファンも唸る面白さ
ワンピースっぽくない
悪い意味でワンピースっぽくないです。
何故歌い手であるadoちゃんをワンピースに起用したのか。私は歌い手としてのadoちゃんは好きだが、アニメ産業に来ないで欲しい、というのが見る前からの気持ち。
映画はほぼずっとadoちゃんが歌ってます。adoちゃんの事が好きじゃないと2時間も歌を聞き続けるのは苦痛でしょう。
歌唱シーンの作画や演出は個人的には素晴らしいと思いましたが、そもそもの脚本が微妙です。原作を読んでいる身としては違和感を覚えるシーンが多々あります。
最強最悪の敵を倒してハッピーエンドといういつものワンピ映画の流れとは異なり、メンヘラなウタを説得する典型的なお涙頂戴な物語で、あまり好きになれません。
オリジナルキャラがルフィ以上にメインで活躍する映画なので、ハマらない人には本当にハマらないと思います。
予告通りのLIVE映画
前作に比べると戦闘シーンは若干抑えられ、代わりにウタちゃんがしっかりLIVEをしてくれています。この映画では本編の新たな事実と伏線が出てきますので、ONE PIECE好きは是非ご観賞ください。個人的に感じた出番の割合はウタが4、ルフィとシャンクスが2.5、その他1という具合だと思います。今回ゲスト出演している俳優さんの方々は過去作より違和感なく観賞できたので、そこはストレスを感じなかったので良かったと思います。声優の津田さんは相変わらず上手でまた出演してほしいですね。劇場特典でもらえる四十億巻では赤髪海賊団の軽い紹介があるので、過去の特典よりは情報が豊富です。正直子供より大人のが楽しめるではと感じたのでこの評価に致しました。
AdoのMV
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