君が落とした青空のレビュー・感想・評価
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こうゆう感じ、好き❓‼️嫌い‼️❓どつち‼️❓
なんかいい加減な展開だけど、そもそも、思春期はいい加減な精神状況なんで、これでいいのだ。
出演者と鑑賞者とか諸般の事情で高校生ですが、関係性からすると中学生的ストーリーだと考えれば、腑に落ちてくる。
そう、自分の中学生時代もしくは高校生初期が当てはまる。
なんだか、いつも言葉足らずで誤解の数々、ありそうになくてあるんだね、これが。
SFじゃなく夢オチだけど、そんことどうでもいい。
感性で感じる映画なんだな、これが。
ヒロインは、セーラー服着せたら当代随一の姿、是非、映画館で見てほしい、浜辺美波以上ですから。
ライバルの女の子が、何故か、風俗嬢のコスプレみたいでワロタ。
感傷と思い出に耽りたい、中高年こそ、是非。
#14 リピート物としては弱かった
過去に戻って同じ日を繰り返す話はたくさんあるが、本作の場合理由が曖昧。
かつ戻っても大きな進展もなく、単に主人公が成長していくという話。
せめて『君と100回目の恋』くらい強い意志を持って過去に戻って欲しいよね。
まあ、それでも未来は変えられないんだけど。
2回目見た方が楽しめる
フレッシュなキャスト陣の繊細なお芝居と、
各シーンで感情を揺さぶるような音楽が印象的でした。
お話の設定にはツッコミどころありですが、
一度見ておしまいではなく、2回見た方が登場人物の気持ちが色々考察できて楽しいと思いました。
福本莉子ちゃん演じる主人公は、1人だけ何度もタイムリープしていて、気持ちの変化がお芝居から伝わってきました。
どんどん成長していく姿を見て、「実結がんばれ!!」と応援したくなりました。
言わずもがな、福本莉子ちゃん、どんな状況でどの角度から見ても、すごく可愛いです。
松田元太くん演じる彼氏は、不器用だけどまっすぐ、実結以外は見えてない、ということがお芝居から伝わってきました。
セリフはそこまで多くないものの、表情で見せるお芝居が印象的でした。
頭ポンポンする前、ただじっと実結を見つめてるところ、かわいいな〜と思っているようにしか見えないです。笑
本当はかわいいって言いたいのに、言えないから頭ボサボサと言ってごまかしてるのかなと思いました。
友達の輪を抜けて実結へ走っていくところはもはや犬のしっぽが見えそうです。
言葉足らずで誤解を生んだり、優しすぎてうまくいかなかったり、
ついつい目が離せない感じの、母性本能をくすぐるワンコ系年下男子松田元太くんの魅力が詰まっていました。
今、人生が終わっても悔いのないように
高校生の実結と修弥は約2年付き合ってて、毎月1日は必ず一緒に映画を観に行く、という約束をしてるので、11月1日も映画館に来た。しかし、修弥に電話がかかり、急用を理由にキャンセルしてしまった。何かを隠しているような修弥に、実結は不安を感じていたが、その日の夕方、もう一度話したい、と修弥がメールしてきたので、実結は待ち合わせ場所に向かったが、目の前で修弥がトラックにはねられてしまった。そして、実結が朝目を覚ますと、それは事故当日11月1日の朝に戻っていた。実結は修弥を事故に遭わない様に助けようとするが上手くいかず、何度も同じ日の朝になって目が覚める、という話。
目が覚めると11月1日の朝になっているというタイムループものだが、段々と修弥の本心がわかってくるという仕掛けは面白かった。
いつ死んでも悔いのない様に一日を大切に過ごそうというメッセージを感じた。
実結役の福本莉子も良かったが、サキコ役の莉子が可愛くて良かった。
タイムリープの無駄遣い
ファンタジーを期待していたら、完全なキラキラ映画。事故が起こる場所と時間が分かっていながら、それをなかなか防げないことにイライラ。あげく、ようやく防げたと思ったら、それがなかったことになるって、そもそも、何度もタイムリープする意味ってあったの?
前向きになれる青春映画
キャストの中に好きな人がいて、久しぶりに映画館へ足を運びました。
よくある恋愛青春映画なのかと思っていましたが、普遍的なメッセージが強く伝わり、観終わった後とても爽快で前向きな気持ちになりました。
キャストの方も皆様素敵で、高校生の頃の何気ない日常や双方一生懸命なのだけどすれ違ってしまう恋愛がとてもピュアに伝わってきます。懐かしくて新鮮で、こんな高校時代を送りたかったなと思わせる作品でした。
タイトルなし(ネタバレ)
学生らしい可愛いらしさがキュンキュンした映画でした!自分の態度、対応で相手の言動が変わるということがよくわかって、見た後ひとに優しくできる映画だと思います。
以下ネタバレあり
理科室で告白を周りに知らせて協力してもらうシーンや、元気付けるために変顔をして笑わせるシーン、キスシーンなど学生らしくてほのぼのとした胸キュンシーンがあり、とにかく可愛らしかったです。
告白のところは見ていて「自分でストレートに伝えろ!」と思う気持ちもありましたが、友達に話しておいて協力してもらうというところが学生時代を思い出したし、ザ・学生で可愛いなと思いました。
最後はえっ?!と驚くところから涙が出るシーンもありましたが、ほっこり暖かな気持ちになれる作品です。
良かったけどもう少し…
ティーン向けの恋愛映画はあまり好きじゃないけど気になったので観ました。
内容は思ったよりもベタベタな感じではなくて、想像よりは観やすかったです。
でももう少し内容濃くても良かったのかなと。約90分と少し短めなのでしょうがない気もしますが、キャスト陣の演技が思ったよりも良かったのでもう少し捻った内容で違った展開も観たかったかなー。
W主演の福本莉子さんと松田元太さんの演技好きです。そして福本莉子さん可愛い。松田元太さんに関しては、ほぼ初めて演技を観たのですがとても良かったです。他キャストの皆さんも若手ですが素晴らしい。
いい演者さんを集めてるのに少しもったいない気がする…って思ってしまったので4にしました。
恋愛だけじゃない、心が温かくなる作品
タイトルなし(ネタバレ)
原作は読んでいませんでしたが、出演している子が好きで観に行きました♪高校生のキュンキュンを思う存分味えました!懐かしい気持ちになったし、それぞれを思う気持ちがひたむきで心が洗われました^_^
“篠原修弥”は今の“松田元太”くんにしか出来なかったと思うし、“水野実結”は今の“福本莉子”ちゃんにしか演じられなかったと思います!
でも、率直に言うとタイムリープ明けの展開に厚みはないかなと、、もう一山くらい欲しかったです汗
修弥くんが隠していた秘密がピュアすぎて、余命幾許もないとかなのかな、と勝手に想像してたわたしには物足りませんでした。。個人的にはラストシーンでキスしてほしかったですT^T
(↑結構意見が分かれているようですが、口ではなくほっぺにキスすることで大事にしてる感じが伝わってきたので私は好きです)
全体的な演技力は高く感じましたが、修弥くんが実結ちゃんとお話するときに構えてるように見えたのと、実結ちゃんの病室前での泣きのシーンにちょっと違和感を覚えました。
これからの伸び代に期待して星4にさせていただきました!!今後も出演者皆さんのご活躍が見られますように^_^
おじさんには刺さらなかった
「思い、思われ、ふり、ふられ」での演技が良かった福本莉子さん目当てで見ましたが、内容が薄く感じられました。
彼を助けたかったら他の行動をするだろうとか、隠していた秘密ってその程度のことなのかとか思ってしまいました。
映画をドタキャンしたのも毎月1日は大切な日なのにそんな日にシフトを入れるはずはないとか思わなかったのでしょうか?それに普通はバイト先に確認すると思いますが。
最後の主題歌も内容に合っていないと思いました。
まだまだ胸キュン映画いけるみたい、純度高めだが中身は薄め
良くも悪くも胸キュン映画はこうでなくっちゃ!と噛みしめるように観ていた。福本莉子さん含め、キャストが我得。楽しかった。
中学生の頃、『ストロボ・エッジ』を観て、こういうのはお兄さんお姉さんが主演するものだと思っていたのに、気が付いたら同い年がヒロインって…。月日が経つのって早いものね…。また、前評判からすると危なっかしいテイストであることは間違いなかったが、蓋を開けると、ホントにその通りだった(笑)。タイムリープものである以上、このシチュエーションが次にどうなるか読めるし、中盤のプロットはどうも歯切れが悪い。テーマというテーマが押し切ってこないのも事実。
だが、全体的に構図が固まっていたからこそ出来る部分も大きかったというか。2人のすれ違いと見えなかった部分がタイムリープで補完される事で、どう来てもいいと身構えられた。ライバルもソフトタッチだし、一級品とは言えないのも事実。かといって、胸キュンモノに質を求めすぎるとアラばかり目立つ。何も考えず、観ながらキュンキュンするくらいが楽しいのだ。
そんな主演は待望のシンデレラ、福本莉子さん。『思い、思われ、ふり、ふられ』でも魅せた透明感と等身大な姿は、今作の座長としても発揮している。受け止めきれない思いや戸惑い、キュンとさせるシーンなどにも深みが増していて、感情の揺れが更に繊細に。また、松田元太さんも良い意味で主張が控えられ、純度の高さを上げている。
そして何より、胸キュン映画に欠かせない2番目ボーイは板垣瑞生さん!彼が居たらもう安心(笑)。ライバルには横田真悠さんって…。個人的に、堀田真由さんの後釜を担う恋敵ヒロインだと思っているので、バシッとハマった気がする。友達の莉子さんもいいよね。
この手の映画にしては、胸キュンパートは少ないとは思う。だが、互いが繋がっている中での綻びから始まるだけあり、安心して楽しめたのも事実。やっぱまだ胸キュン映画いけるな。笑
一日の大切さを学び成長していく
切ない小説ランキンング第1位の人気小説を実写化した切ないタイムリープ・ラブストーリー。同じ日を何度も繰り返しながら今日という一日の大切さを学んで成長していく物語。
単純なラブストーリーではなくメッセージ性も兼ね備えたラブストーリーで人気になる理由が分かりました。
主演を演じた福本莉子も眩しいくらいに輝いていて今後も彼女の活躍が非常に楽しみです。
2022-39
1日1日の大切さを感じる作品"きみあお"
次世代を担う役者さんが勢揃いです。
この映画を観れば、今年活躍される役者さんたちを先取り間違いナシ!
まず、映像がとても綺麗です。
映像として描かれる"色"を大切にされているのも伝わってきます。
ただ、丘から街並みを映した映像は撮影した時期的なものか少しモヤっていますがご愛嬌ですね。
若い子たちなので沢山全力で走り、ストーリーのテンポや疾走感を醸し出しています。
タイムリープラブストーリーですが、キュンキュンするだけではなく、日常に感謝を示す部分も描かれています。若い方だけでなく大人も楽しめますし、男女問わず楽しめる作品です。大人は大人ならではの視点で作品全体を感じ取ることができるのではないでしょうか。
日々の忙しい生活の中でも誰かと一緒に笑い合ったり感謝したり、素直になれず我慢してもどかしい思いをしたり。そんな誰もがちょっと体験したことのあるような場面が出てきて、観終わったあとには、心がポッとあたたかくなる素敵な作品です。
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