マスター・オブ・カンフーのレビュー・感想・評価

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3.0ワイヤーはなくした方が・・・

2022年10月20日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

清朝末期。清朝打倒の動きに巻き込まれた武道家を描く物語。

実在の武術家・霍元甲(フォ・ユァンジア)をモチーフにしたカンフー映画です。
若干ワイヤーが悪目立ちしますが、カンフーアクションは流石の迫力です。
ジャッキーやブルース・リーの迫力には及びませんが、真摯にカンフーを魅せてくれる映画には好感を持ってしまいます。

物語は、天津に道場を開くための闘いと、革命を助けて悪代官と闘う物語の2本立て。でも2本はいらなかったように思います。
もし2本立てにするのであれば、ワン師匠をもう少し丁寧に描かないと物語に深みが出て来ずに、寧ろ「とって付けたような・・・」印象を受けてしまいます。
少し勿体なかったですね。

私的評価は普通にしました。

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よし

2.5清朝末期の天津

2022年10月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

武術家の家に生まれ、父が後継に兄を指名したので、兄よりも強いと思っていた弟は家を出る。
清朝末期で世の中は不穏な空気に満ちており、弟は天津で道場を開こうとする。
天津で道場を開くには、既存の七道場と戦わなければならなかった。
実話とのことで、最後には力より徳を、と締めくくる。

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いやよセブン