トランスフォーマー ビースト覚醒のレビュー・感想・評価
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無駄がなかった!
トランスフォーマーシリーズは全て5回以上見ていますが、スピンオフ系は無駄がないです。簡潔でわかりやすいストーリー、終盤の戦闘シーンの胸熱展開。
ですが、エアレイザーの変身を見れなかったのが非常に残念……正直、主要キャラの活躍が凄すぎたせいでチーターなどの新キャラの活躍をあまり見れなかったのだが、個人的な推しのエアレイザーが頑張っていたのでヨシ!ミラージュの分身やノアがミラージュを身に纏った瞬間は鳥肌が立ちました…バンブルビーは中盤出てきませんてましたが終盤で一気に遅れを取り戻してめちゃくちゃかっこよかったです!
後最後ノアがコーヒー飲んでたおっさんにGIジョーに誘われたのはいいんですがそこは無理矢理でもセクター7とかにして欲しかったな…
夏休みお勧めの映画です。
ビーたちと人間の友情!! ミラージュ、幻影が見えた作品
1994年の懐かしい時代背景と共に青年である
ノアが弟のクリスの兄弟愛、
偶然の出会いから生じる機械生命体、
オプティマスが故郷へと帰る!
鍵を手に入れようと現状を打破!
しようとする戦いが描かれていました。
ポルシェから機械ロボットに形が変わる!
トランスフォームするシーンは、過去の作品と
変わらない目まぐるしい動きでした。
博物館でエレーナが発見したハヤブサの瞳は
古代から継承されてきた、たった1つ残った
重要な役割を示唆していました。
鍵をめぐる争い、戦いのなかに地球を護ろうとする使命感がありました。
ペルーの大自然、人間たちとビーストが
共存する姿が見られました。
崖っぷちから落ちそうになるエレーナと
キー!
空に暗雲が立ち込めるシーン!
戦いが終わってもハヤブサのように眼光鋭く
空高く羽ばたいていく飛躍をイメージする
作品でした。
さらにスケールアップ
初めて集中してこのシリーズを見ました
徹底的にやりきった感のこってこてのCGと実写の融合が、スゴイっすね。
超古代文明と遺跡とハイテクみたいなものが、想像以上のナチュラルさで、まっさらな気持ちで素直に楽しむことができました。勧善懲悪の分かりやすさもありましたので─。
迫力をかなり無理追求しているところも感じました。絵はもちろんのこと、音もかなりのボリューム─音圧とか─。とはいえ、あらゆるものがマックスで、色んなところで真っ黒に鳴っている気が・・・まぁそれはそれでいいとは思いますが─常にギラギラ、常にゴウゴウ、それもまた面白い表現ではありました。内容よりも、そういったもので勝負していますよという潔さを感じます。
スゴイと思います。面白いと思います。でもこれが繰り返されると、個人的には辛いかなー。
偉大な過去作との違い
アクションもVFXもよかった。ビースト達もよかった!後は何だ、何が物足りなかったのか?
自分の中で期待を上げすぎたか。
そう思った理由を考えてみた。
偉大な過去作があるのはしょうがないが、これまでの作品と根本的に違うところは、今作は人間がより主人公らしく映し出されていたところだろうか。トランスフォーマー達はアクション要員というように見えてしまった。
途中もなんだかインディージョーンズ感が強すぎた気がするし(自分で言ってたし)、プライマルが人型にトランスフォームを一応1回だけしたり、最後はアイアンマンかよってみんなが突っ込んでいる中、GIジョーだ!!!というオチ。
でもよかったなと思うところは、設定が1994年ということで、登場する車たちが今となっては年代物のスポーツカー達。
車にフォーカスが当てられる映画(例えばfast furious なんか)では続編が出ていくにつれて車がどんどん新しくなっていき、コンセプトカーなどが続々登場してくる。
一方、今作はディセプティコンではあったが、GTR R-33の登場が自分としてはアツかった!日本車きた!
そんなことで、シリーズとしては、
1)ユニクロンの正体がわかったという進展
2)クインテッサの伏線がまだ回収されず謎が残る
3)GIジョーの技術はトランスフォーマーの応用だった!?
4)ついにハズブロシネマティックユニバースの誕生。(GIジョーの3作品を含めれば、これで10作品目(GIジョー3は正直入れたくないが)。)
Hasbro cinematic universe; おもちゃ会社ハズブロが権利を所有するキャラクターで構成された世界線
With IMAX laser 3D
No.1286
メモ(最近の映画における世界線いろいろ)
Marvel Cinematic Universe (MCU); アイアンマン、アベンジャーズ等
Sony Pictures Universe of Marvel Characters (SPUMC); スパイダーマン、ヴェノム等。もはやMCUの一部
DC Extended Universe (DCU); スーパマン、バッドマン等
Monster Verse; ゴジラ、キングコング等
Hasbro Cinematic Universe; トランスフォーマー、GIジョー、ミクロマン?
また観てしまった
2007年、スピルバーグ製作、マイケル・ベイ監督、トランスフォーマー一作目、子供向けと舐めてかかってましたが、まさかの大娯楽作。あの「舐めててすみません」を思い出しながらの早、7回目のトランスフォーマー劇場体験。
今回は、なぜか94年に逆戻り。
従来は車との出会いを通してオートボットとの交流が描かれていたが、今回はちょっと希薄のような気がしました。そういう意味ではノアとエレーナが命懸けで立ち向かうことの動機付けがちょっと薄いため、感情移入し辛い感がありました。しかし、マクガフィン物として、昨今流行りのKEYを奪い合いながらのバトルは迫力があり良かったかな。
但し、空に穴が空き、巨大な敵が…、バトルスーツを見に纏いその穴を塞ぐために縦横無尽に戦う…。少しMCUを思い出してしまいました。
色々と整合性何ちゃらは別として夏休み頭空っぽで観るには楽しかったです。
いつのまにかキャラクターが増えていた
展開がどうなるか
車からの変身は凄いが・・・
オプティマスプライム率いるトランスフォーマーたちが地球に来て間もない1994年。あらゆる星を食べ尽くす最強の敵ユニクロンが地球を次の標的にした。この危機に立ち向かうべく、プライムはミラージュなどの仲間たちを集め、トランスワープキーを手に入れる戦いに参戦した。それに巻き込まれた人間のノアとエレーナ、そして地球を救うビースト戦士たちとともユニクロンと戦う話。
トランスワープキーが2つに分かれ、合体させて機能するところは、MIの2つのカギに似てた。
なぜ時代が1994年なのかはわからなかった。これからのシリーズに意味が有るのかも。
車からの変身は凄いが、戦ってる時にどれが味方でどれか敵か、よく分からず迫力は有ったがイマイチだった。
ノアもエレーナも必要だとは思うが、小さいからという理由だけのような気がして、イマイチ活躍した感がなかったかな。
ミラージュの声優がチャラ男なのはすぐわかった。彼がやるだけで軽薄に感じるのは私だけ?
あ、あ、い、あ、ん・・・だと?
吹替だったからかなあ、前半のストーリー展開のテンポ感がやや悪かったような、、、1990年代という時代設定もなんかね?これ、第1作に繋がる前日譚的なやつななかな?
CGはいつも通りすごいんだけどね。でも、トランスフォームはスキャンした物になれるんじゃなかったっけ?それにビースト系は過去作で悪役で出てきたような?ちゃんと調べてないからあやふやなんだけどね笑
でもラストバトルで「アイアンマン化」しちゃってるのはちょっと笑った。まあ、確かにそういうのもありだろうけどさ。多分多くの人がアイアンマン想像しちゃうと思うなあ、それって得にはならないと思うんだけど。
ちょっとそのインパクトに持ってかれた感が。
そして最後のGI・・・、あれも急すぎてなんで繋がるの?ってなった。また、そういう「バース」になるの?ちょっとしんどいかも。
まあ、そういう部分も含めて一応今後も注目だよね。そういう意味で0.5プラスしとこかな。
インディ・ジョーズとマーベルのオマージュ作品!?
たくさんの名作映画がある中で、オマージュ的作品はとても多いです。私の勝手な思い込みですが、インディ・ジョーズとマーベルとロボットが合体したようなこの作品に、欣喜雀躍してしまいました。終始、体で反応して最後まで楽しめた作品です。ストーリーは至ってシンプル。自在に移動できる「トランスワープキー」を巡って、オプティマスプライムが中心となるオートボット軍と悪の支配下にある暗黒ロボット軍の争奪戦です。そこに巻き込まれた優しき男と考古学者の卵の女性。これらが繰り広げるアクションは心臓に悪いくらいです。極限に追い込まれることばかりですが、最後に勝利を勝ち取った時には、グータッチしたくなります。この作品での一番のテーマは、ロボットと人間の友情だと思います(主人公と弟の兄弟愛も美しい)。どうしてロボットを愛せるのか自分でもわかりませんが、良きロボットの正義感に、ものすごく愛着が湧くのだと思います。私は吹き替え版で見たのですが、人間の二人の声は中島健人と仲里依紗でした。二人ともトランスフォーマーの大ファンということですから、熱のこもった声に納得です。この作品の中で「宇宙は一つ」というセリフが何度も言われますが、スピリチュアルの世界でいう「ワンネス」もしく「ノンデュアリティ」を想起させてくれたので、嬉しくなってしまいました。つまりこの宇宙は一つの大きなエネルギー体であるということでしょうか。
追記 ロボットのミラージュの声が藤森慎吾でしたが、めちゃくちゃ合っていましたので笑えました。あと次回作ありそうなので楽しみ!
ビースト覚醒のビーストって⁈
ビースト覚醒のビーストって!
一周まわってシンプルなストーリーに戻ってきた!
と喜んだ
『パシフィック・リム』
(一周どころではない)
も今は昔。
エンターテインメント作品のストーリーは、
飽きられないようにトランスフォームを繰り返してきた。
どんな形になろうとおもしろい。
勧善懲悪→友情感情→社会問題→哲学的命題→聖なる輪廻
ビッグバン等々→シンプルな勧善懲悪→→→。
という風に、
メインとサブの、
プロットの匙加減は時代と共に変遷してきたとも言える。
深い聖なる物語もいいが、
シンプルなストーリーもいい。
どちらにしても、
おもしろいからいいんだけど、、、。
ビースト覚醒の、
ビーストって、
マテルやタカラのオモチャ達の事か⁈
何でもありのバトルロイヤルになりそうな気が、、、。
you・・are・・a・・toy!
おもしろいからいいんだけど、、、。
【蛇足】
ビーの車はビートルで観たかった。
古いカマロも嫌いではない。
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