マスカレード・ナイトのレビュー・感想・評価
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ホテルに 殺人事件の犯人が現れるという 匿名FAXがあった。 刑事・木村拓哉がホテルマンとしてホテルに潜入する。 優秀なホテルウーマン・長澤まさみとともに事件解決に動く。
緊張感があり、ワクワクするし良い作品だと思う。けど、アルゼンチン・...
思ったよりは悪くない
何をやってもキムタクにしか見えないでお馴染みの木村拓哉と、長澤まさみが主演の映画。元々は東野圭吾の作品が原作。
この作品、キムタクよりも、それ以外の役者たちの演技の方がわざとらしい・・・失礼。なので、キムタクが目立たなかったのかもね。
怖いのが、麻生久美子。彼女、ああいう演技もする人なんですね。ちょっと😲でした。
安定の
つまらない
セカンドレイプ/性的二次被害
私が人事なら石黒賢扮する氏原祐作を選びますね。やはり氏原祐作の方が1枚上手です(いい意味で冷酷無比なプロフェッショナル)。TBS系ドラマ『HOTEL』ならともかく現実のホテリアなら警察から客のプライバシーを守るくらいではないとホテリア失格だと思います。警察がホテルに苛立つのは当然ですがそれでも何とかするのが国家権力です。極端な話、現場ではなく上層部に圧力をかけるくらいの方が警察らしいやり方だと思います。
キムタクが所属するジャニーズ事務所の主演作品、内容はCountdown Partyでテーマは仮面舞踏会、なぜ少年隊の仮面舞踏会が主題歌ではないのか。
セカンドレイプの復讐で所謂怨恨、
セカンドレイプは弁護士に相談すれば警察を起訴出来る案件です。
セカンドレイプの被害者が自殺、そして遺族が警察に復讐、
事件は事件として逮捕は然るべき法的筋ですが動機がセカンドレイプなら、
警察を代表して捜査官が謝罪すべきが国家権力としての誠意のはずですが。
Countdown Partyが終わり、事件解決めでたしめでたし、そして謹賀新年。
なぜ新年の挨拶が出来ないのか。
新年の時点で登場人物は約10人程度、
誰も新年の挨拶をしない(キムタクが思い出したように新年の挨拶、若手の刑事が上司である管理官に新年の挨拶)、
日本人なら新年はお正月ですから挨拶する習慣が染み付いてるはずです。
本編が凄く面白い作品だけに粗が目立つ残念な作品ですね。
安心して面白く見られる
もはや映像化してない作品の方が少ないのかもしれない、東野圭吾の原作小説。
ほとんどがドラマ化や映画化されてる気がする。
多分、本人も今や最初から映像化を考えて小説を書いているに違いない。
東野圭吾原作といえば、阿部寛主演の加賀シリーズに、福山雅治主演のガリレオシリーズがある。
この2つが2大シリーズだったが、キムタク主演のマスカレードシリーズを加えて、3大シリーズと言っても過言ではないだろう。
むしろ出演者の豪華さで言えば一番かもしれない。
あとは、少し暗い話になりがちな前述の2つと比べると明るい雰囲気なのはキムタクと長澤まさみの功績かな。
内容は正直普通。
原作がしっかりしてるので、ミステリーとしては普通に面白い。
抜きん出た面白さはないけど、つまんないという感情もない。
この映画を見ようと思った人の期待値通りの面白さだと思う。
キャストで犯人を予想できそうな前作の例があるが、今回はどうかな?
そういうものとして観れば・・・
日本人は平均年1回映画観に行くそうです。
そういう平均的な人が選ぶ映画として正しい映画
だと思いました。
原作未読なためストーリーは置いておいて、
この映画のみどころは豪華俳優陣ですよね。
前作もそうでしたが、その豪華俳優陣を「見る」
という点において正しい作りをしています。
ほとんどの場面が、1人称のカメラ目線なのが印象的。
FIXも多いが絵替わりさせるため、
少し画角を動かしたり、
キムタクが推理する場面ではカメラを回したり。
これが観客にとって分かりやすい。
はい、今は俳優を見る時間ですよ。
はい、今は推理の時間ですよ。
はい、今は場所を移動していますよ。と。
普通の映画ならば違和感のある画角ですが、
ホテルマンとお客様の1対1というホテルの性格上、
違和感なく見られる。
さらに、豪華俳優陣+仮装という贅沢なアイテムが
推理をミスリードさせる効果として、
映画慣れしていない人にも違和感なく見られる。
よくできたエンターテインメントでした。
面白いかどうかは別として。」
石黒賢。
何歳の設定か知りませんが、
長澤まさみのライバル役としては
年を取りすぎた感が否めない。
永遠のベビーフェイスも実年齢には勝てないか。
残念。
正直、ややこしい、
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