TENET テネットのレビュー・感想・評価
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1回みただけではわからない
久々に見応えのある作品でした。
主役がパッとせえへんし(失礼)、自分の知らんキャストばかりでしたが、おー、なる程ねと考えながら最後まで楽しめました。
6歳の我が子もさっぱりわからんけどおもしろい言うてました!
も1回みて答え合わせしたいです。
う、う〜む…
これは、ノーラン監督からの挑戦状。
劇中にも出てきますが、
理解しようとするな、感じろ。
まさしく、この映画にぴったりな言葉。
考えたら負け。
その場に取り残されると思ってください。笑
この映画は、本当に難しい!
内容と仕組み自体はとても単純なんですけどね、、
本当に簡単に、大きな枠組みで言ってしまえば、"タイムトラベル"や"タイムマシン"のようなもの。
(大きな枠組みで言えば!ですよ笑)
未来から、過去、現代を行き来して、
任務を遂行しているお話です!笑
逆再生というところが、複雑になった原因ですね!
その時間軸が、中盤から入り混じってくる為、
また、話の展開が早すぎて、私たち視聴者に休む時間、考える時間を与えてくれない!
だから、少しでも、ん?って思ったところを、頭で整理しようとすると、その間に置いて行かれます!
なので、考えるのは後回し!
考えないことに集中すること!
とにかく、目の前の映像を全身で体験して下さい。
そうすると、ラストに進むにつれて勝手に
ん?っと思っていた部分が、どんどん解決していきます!
日本映画で言う、
カメラを止めるな!に少し似ていますね。笑
(後半でネタバラシ的な展開がね)
これは、ノーラン監督からの挑戦状だと私は受け取りました。
"俺の思考の境地まで登ってこいよ"
そんなメッセージが込められてるような。。
誰もが分かるような、もっと分かりやすい内容であれば間違いなく限りなく5.0に近い、最高の映画なはず!!
理解できないがために、こんなに面白くても評価が3.7になってしまったんだなと感じます。
私も7割くらいしか理解出来てないので、
4.0という評価にしました!
ですが、この映画は最高です!!
1回で理解しきれなかったのが悔しい!と思えるほど。
まんまとノーラン監督の戦略にハマってしまったというわけだ。
久々にこんなにハラハラ、ワクワクした映画を見た気がする。
ノーラン監督は、ほんと天才なんですか?
悔しいから2回目は観ません!笑
(本当は観たくてしょうがない笑)
p.s
なんてったって、ニールでしょ!
ニールが全部持ってった!!!!!笑
映像美だけでも映画館で見る価値あり
解説動画→2回目鑑賞でやっと全部理解できた
みんないう通り、1回目で全て理解するのは絶対に無理!
YouTubeで解説動画を見漁って、順行・逆光の流れを理解して再度見ると、かなりわかりやすく、誰が何をしているのか把握しながら見ることができた。
一回目では、誰が順行で誰が逆行かすら把握できなかったのと、画面に移されてないところで逆行→順行に戻ったりの行動があるようでその辺を脳内補完するのが難しかった。
ちなみにネタバレなしの予習動画も見て行ったけど、エントロピーが低くなるから逆行できる、とか、陽電子が、、とかはストーリー的には重要ではなくて、時間を逆行する人たちの行動の流れの整理が一番重要で難しかった。
全ての流れが分かると、ストーリーの流れもよくわかり、面白い!時間逆行の設定の描き方が話をややこしくしすぎてしまってるけど、理解の苦しみを乗り越えると逆に理解できる楽しさもあり。
最後ニールが自分の死の瞬間を自覚して、アイブスに付いていくことを決めるシーンは泣ける。なんてかっこいいんだ、、ニール、、
ちなみに妥協をゆるさない監督は、飛行機突っ込むシーンのやり直しをさせたらしい。1回目は突っ込みすぎたとかなんとかで。「やり直し!」っていわれた瞬間のスタッフを思い浮かべると、かわいそうだけどなんか笑えてしまう。
ニールが子供説は賛成派、反対派がいるみたいだけど、2回みて子供だったんだな!と確信した。理由は、主人公が勝手に助けたキャットをニールがちゃんと看病するのは母親だから、っていうのと、何より最後のシーンでキャットからの電話で主人公がプリヤからキャットを救った時、世界が滅びる爆弾は爆発しそうだった(表現は忘れた)的なナレーションがあったので、プリヤが親子を死なせる=ニールが将来過去に戻ってスタルスクで主人公を助けられなくなる(世界が終わる)なのかなと。
長い映画だけど最初から最後まで惹きつけられて飽きがなかった。いつもは途中で時間が気になっちゃうタイプなんだけど。アクションシーンも派手で満足。
いや〜面白かった、2回の鑑賞料で、考察時間含めてそれ以上に楽しめるコンテンツだった。
初心者向けノーラン作品とも言える作品
なるほど
予備知識は極力入れずに
"タイムリープ系のクリストファー・ノーラン作品"だけの頭で観に行きました。先に鑑賞済の友人から「どうせわかんないんでしょ~って頭で行った方が◎」とのアドバイスもあり!
結果、楽しめました!
まず映画スタート早々、主人公の男性の鋭い目に引き込まれました。そこからはあっという間!
オペラハウスで助けてくれた逆行銃を使う何者かのリュックに付けられた赤い紐??それがずーっと頭から離れなくて。
最後にスッキリ&ニールの最後のセリフに涙ぐむ主人公の彼を見てこちらもジーンとしました。
友情ー!
個人的にマイケル・ケインが出てきたことに感動♡♡♡
そしてこの映画は途中で科学者?の女性のセリフであるように「考えないで、感じろ」!
あれは私達へのアドバイスなのかな?
(インターステラーにも観客に向けたアドバイスと取れるセリフがあった気が‥)
でも謎は多い、、、
オペラハウスでなぜ逆行銃を使ったのか?
オペラハウスのテロは偽物ってどういうこと???
なぜそこにニールがいたのか?
青いチームが別の時間から逆行してきた?
それは他の未来から主人公の指示で??
最後のプルトニウム247?741?の柵の中にいたニールと、砂漠で運転してるニールは別時間のニール?
他の方のレビューで、
ニールは順行、逆行と色んな時間を生きている="現在"にも何人ものニールがいるのでは?
と書かれているのを読んで、なるほどそうかもな、と私の中で分かった気がしました。
主人公の男性が強いんだけどすぐ捕まっちゃうところとか、女性のための未来を考えるところとか、たまにおちゃらけるところがチャーミングで、目が離せないんだけど、
それと同じくらい物理学の修士ニール、でも軍隊??にも所属しててめっちゃ強いし、傷の手当もできて、最後はあんなこと言う、、、二人とも気になりました!!
これはみなさんが仰るように、何回も見ないと!
一発屋
さっぱりわからん。
馬鹿と天才は紙一重という諺があるけど、その類のものなのだろうか?逆回の絵を延々見せられても吐き気をもよおすだけなのだが…脳内が車酔い。
おそらく2度とお目にかかる事はないと思う。
1カット風な長回しも、CGも市民権を得たが、コレはこの作品で終わりだろう。
膨大な手間はかかっているのだろうけど、生理的に合わん。
元々、この手のSFが趣味じゃないってのもあるのだけど…理解力が追いつかない。
冒頭から匂わせて仮説の説明をしてはくれるのだけど、どおにも釈然としない。
なので眠気とも闘う事になる。
厄介なのは、物語の整合性もいまいちしっくりきてないような気がするのだ。
技術を先に思いついたのか、物語を表現する為に技術を開発したのか…なんか前者のような気がしてならない。
皆、最後の幕引きは納得してるんだろうか?
ヒロインが主人公に電話をかける。
おそらく未来の主人公が現れて危険を回避。
車の後部座席に突然現れる。
盛大に????なのだが!?
なぜ突然後部座席?
ワープでもしてきたかのような??
その車に来るまでは逆回なんだよね??
ずっと後ろ向きに歩いてる人だよね??
街中をずっと??
どこかのゲートからずっと??
一般市民は恐怖に慄くよね??
そして、最大の謎がコレ。
なんで会話が成り立つのだろうか?
おい、ダメなんじゃね?
このコンセプト。
答え合わせしたくなる
最初の一時間くらいはよくわからずにひたすら進み、途中から「そうだったのか!」と気付く。
それからは必死に話を追いかけた。
そして頭の中で答え合わせが始まる。
とてもよく出来ている。
もう一度見直したくなる。
2回目の方がもっと楽しめるかもしれない。
難しいけど面白かった!!
レビューで難解だとあったので、でもそこそこ星の数はあり、「分からないかも、と思って見れば分からなくても苦痛じゃないかも!」と鑑賞。
あとからあとから、「あの時いた人、あの時あそこにあった車は。。そういうことだったか!!」と伏線が回収されていくのは痛快😃
多少、物事の逆行する動きが難しい面はあるけど、あと「過去に戻ってあれをしたなら、現在はどうなってる???」と疑問に思ったりもしますが、それはそれ、として楽しみました。
「その女の人は誰だろう??」と思ってた謎が解けたのが良かった〜。
これは2回目以降見るとすると、ネタバレが分かった上での鑑賞になるから非常に楽しいかも!
途中で仲間のちょっと意味深なセリフも最初から意味が分かって聞くとニヤリと出来そう〜〜😄
この世界観は舞台では表現しようがない。映画でしか表現出来ない手法で素晴らしい!
ちょうど鑑賞ポイントも貯まったし、また見るのも一興と思えるなかなかレアな作品でした😃
分かりたい
賛否が別れるのも分かる。それだけ話題作という証拠でもある。見る分母が多くなればなるほど良い感想も悪い感想も増える。
率直な感想は、「理解しきれないのに感情だけはずっと付いていく。そして観終わった後に分かりたくなっている。」
個人的に難解な映画でよくある、必死にしがみ付いてたけど途中で諦めて後半もう置いてけぼり、にならなかった。
アクションシーンも飛行場もルールがよく分からないヨットも大型車大集合もスタルスク12のシーンも、目が脳が興奮する。予算潤沢な映画でしか見せてもらえないスケールのデカさ。これが映画史に残ったというだけで有難い。
デンゼル・ワシントンの長男こと主人公のジョン・デヴィッド・ワシントンの目とか表情がすごく良い。あのミッションに腐ることなく関わっていくさまに嘘がないというか。今後出てたらその映画観てみよう枠。
きっと大作
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