「これはCGです」バーフバリ 伝説誕生 完全版 ぷにゃぷにゃさんの映画レビュー(感想・評価)
これはCGです
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赤子を抱いて追われる女が、初っ端からインパクト大。滔々と流れる川の中から、ニョキっと突き出る腕。赤子が助かったら、その手は上の方を指差した後、水に流されてゆく。これで、この子が尋常ではない運めを持つとわかる。川から救われて滝の下で育った彼は、なぜかは知らぬが滝の上が気になって仕方ない。何度も何度も、滝登りにチャレンジしては失敗を重ねる。で、あっという間に成長し、立派な青年に。身体能力がめっちゃ高く、滝の上から流れてきた仮面の女(イメージ)に導かれ、滝を攻略していく。このへんのスピードはすごい。あれよあれよと物語が進んでいく。
威風堂々たるシヴドゥ(バーフバリ)、その彼が恋する女戦士アヴァンティカ。インド美女、美しすぎる〜。気が強いアヴァンティカに、シヴドゥはなかなか近づけないが、隙をついてさりげなくちょっかいを出す。シヴドゥ、まるで魔法使いやがな。
そして、シヴドゥの出生の秘密、囚われの母、偉大なる父バーフバリと、話は大きく広がってゆくのである。このお家騒動的な話が、なんだか歌舞伎っぽいと思った。続きが気になるので「王の凱旋」も観ようと思っていたのに、録画予約するのを忘れてしまった。ショックだ…。
インドの映画はCGたくさん使ってて、金かかってるわー。CGの時は画面左下に文字が出るのが親切。冒頭にも、「動物に危害は加えておりません」と出るし。きちんとアピール、大事ですね。
BS12の放送を録画で視聴。
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