劇場公開日 2019年9月13日

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記憶にございません!のレビュー・感想・評価

全644件中、601~620件目を表示

4.0合併と合体

2019年9月14日
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鑑賞方法:映画館

 好きなタイプと聞かれたら、石田ゆり子よりも吉田羊を選んでしまう。イヤリングを外すシーンはこれから始まることを予想させる淫靡な瞬間。ガウンをガバっと広げるシーンなんて広瀬すずをも想起させるし、記憶がなくてもコロっといっちゃいそうだ・・・と妄想させる。

 さすがに『ギャラクシー街道』よりも出来の悪い作品にはならないだろうという安心感もあり、冒頭の「記憶にねーんだよ!」と開き直った悪徳総理の演技だけで満足できる。現代政治の風刺をたっぷり込めてあるのかと思いきや、そこは忖度したのだろうか、わざとらしいまでにスマホではなく折り畳み式のガラケーしか登場しない。構想13年とか、消費税並みの支持率からすると、やっぱり石川県の誇る(または恥じる)森喜朗をイメージしたものじゃなかろうか・・・

 記憶をなくし、良い総理になろうと消費税引き下げや、それを実現させるために大企業の法人税を上げればいいとか、なかなかいいことを言う総理。三権分立から再勉強始めたにしては結構知ってるじゃないか。金と権力、お友達とのしがらみ、それらを断ち切ればすっきりするんでしょうけど、歴史は繰り返すものだし、未来になってから「クリーンな政治家がいたよな」くらいにしか思い出されないのであろう。

 しかし、時代やモデルとなった人物がそうであっても、体質なんかは現在の政治家たちに当てはまるのも面白い。草刈正雄の10年続いた官房長官が実権を握ってるところも面白いし、政界のドンと呼ばれてるのかもしれないなぁ。

 久々に良い映画を作ってくれた三谷監督。ただ、スベリ気味のギャグも多く、三大中華珍味なんてフカヒレ以外忘れ去ってしまった。笑いの全てが中井貴一に持っていかれたような印象です。

 あれがROLLYの素顔なのか!有働由美子違うくねぇ?などとキャストにもびっくりでしたが、細かな点では、医者の胸ポケットにカラフルなペンが刺してあったことや、秘書の迫田孝也のネクタイが派手すぎるところにもクスっと笑える。しかし、それは最後の草刈正雄の派手なアロハで持っていかれてしまったかな・・・

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kossy

1.0良い映画ぶっている姿勢が嫌い

2019年9月14日
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コメディにするなら、それに徹底すべき。
観客はバカじゃないから、
言いたい事は分かるよ。
押し付けがましく訴えられると、逆に萎える。

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ムーラン

4.5合併!合併!

2019年9月14日
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鑑賞方法:映画館

史上最低総理が記憶を失ったまま総理を続けるお話。
観る前は政権批判的なヤツかなと思ったけどこれは政治ものと勘違いして敬遠するのは勿体ない。

予告から想像していた展開とは全く異なり
予想外の展開の連続
しかも思わずニヤリとしてしまう
劇場のあちこちからクスクスと笑い声があがってました
視聴後の感想は非常に爽快
とても良質なコメディ映画だと思いました

きっかけがあれば人は変われる
これは複数回みたい映画だ

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きのこ

4.0ドラマで、ジワジワやって欲しかった!

2019年9月14日
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鑑賞方法:映画館

昨夜は、50割でコレ〜初日平均年齢高〜〜〜い。

中井貴一さんが、リミッター外して、全開で三谷ワールドに挑んだ総理はサイコーでしたが、ドラマなら悪総理をもっと描けただけに、その部分が残念。

ディーンさんは、あのポジションでこそ光るし、小池さんも鉄板!!!

しかしRory、有働さんずん飯尾さん・・・
そして旬な田中圭さんは、おいしいキャスティングでしたw

ただ扮装が激しすぎて、ん!?誰やった状態になる(笑)
皆さんは何人わかるのか!?

答え合わせのテロップ見てたら、えっーーーー!?
山寺さんと天海さんの名前が!(◎_◎;)

大統領が、天海さんならって思いましたが・・・
まったくわかりませんでした(^◇^;)
チョッと長いけど、もう一回観に行こうかなって最後に思わせる作品〜w

好き嫌い分かれそうですが、週初めにに観た台風家族の笑いより断然コッチが、好みです。

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eigatama41

2.0映画で見るほどではない。 脚本最悪。 みどころは大御所役者の小技演技。

2019年9月14日
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hideohasegawa

4.0黒黒田がもっと見たかった

2019年9月14日
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鑑賞方法:映画館

一言でいえばとてもおもしろかった。これぞ三谷映画という感じ。ホロっともさせてくれます。
ただ、時間の関係で無理だったのでしょうけど、黒黒田がもっと見たかった。史上最悪のダメ総理さ、ダメ夫、ダメ親ぶりが。そこを視聴者に想像させるには演出が少々弱かった気がします。
石田ゆり子さんがタイプだとの投稿が多いですが、私は吉田羊さんの色っぽさにやられました。

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e200095

3.0三谷らしいコメディ映画

2019年9月14日
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鑑賞方法:映画館

期待していたよりは面白かった。やはり中井貴一はコミカルな役が似合う。ただ、アメリカ大統領役が日本人というのは流石にどうかなぁ、と思った。
有働由美子とローリーが出演しているのは気づかなかった。エンドロール見て初めて分かった。

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canghuixing

5.0記憶にございません→ディンディンが楽しい

2019年9月14日
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笑える

楽しい

幸せ

三谷監督の映画は、ほぼ観たしどれも面白いコメディだ! 映画館にわざわざ見に行ったのは、有頂天ホテル以来の『記憶にございません』は、1800円使う価値のある映画だ!笑いの玉手箱〜クスクスあり、アッハッハあり、ブハーッあり、へへへあり、フフフあり、愉快爽快なコメディの最高峰だ! ストレス発散にもってこいの映画!

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ガブリエル

3.5三谷映画の支持率回復を目指す、手堅いコメディ

2019年9月14日
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笑える

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Naguy

2.5納得できない

2019年9月14日
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鑑賞方法:映画館

記憶に残りません。

アメリカ大統領を日本人にやらせるなど、フジの臭いが出過ぎて、少しだけ「月曜ドラマランド」感すらあり。

場所が総理官邸としているだけの、キレがないシットコム。
最後はちょっといい感じにしたけど、納得できない感じ。

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コージィ日本犬

3.0コメディよりも理想と願望を描いた

2019年9月14日
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楽しい

得意のドタバタ劇を期待した方は物足りなかったかも喜劇よりも昔風のドラマ色が強かったかな 有働由美子には気ずかなかったのとあえて米国大統領に米国人を起用しなかった所がよかったか?

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ゆたぼー

2.5THE三谷ワールド。

2019年9月14日
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THE三谷ワールド。
鑑賞してる年齢層が高めだった。
笑いをとろうとしてすべっている箇所もあったけど、場内的には割と受けていた。

一番笑ったのは、
お手伝いさんを妻と間違えて抱きしめてしまうところ。

中井貴一のあーいう演技好きだなー。

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Nakama

0.5コメディかと思って観に行ったら笑わそうとするシーンがまったくなくて...

2019年9月14日
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コメディかと思って観に行ったら笑わそうとするシーンがまったくなくて印象に残ったのは中井貴一の大げさな演技だけだった

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モロボシダン

0.5これだけつまらない映画は記憶にございません

2019年9月14日
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ビギピー

3.0物足りなくて…

2019年9月14日
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楽しい

ベテラン俳優が揃うとコメディがただの笑いじゃなくて洗練される

爆笑だけがコメディじゃないんだと再認識

だから私は古畑任三郎が今でも大好き

あれ…貴一さんは古畑任三郎出てなかったのか…

佐藤浩市さんも…

随所でクスッとできるシーンあったけど、何か物足りなくて…

その「何か」がわかった

ダメ総理もっと見たかった

悪態ついて支持率低めで史上最低といわれて石投げられるなんてサイコーキャラ🤣

TVに少ししか出てなかったけど、そもそもその総理からもっと見たかった

だから今回は評価3

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じゅん

3.0僕の夢は、将来政治家になって総理大臣になることです

2019年9月14日
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石が当たって記憶をなくす、史上最も嫌われた総理。三谷監督特有の味付け映画で、はじめデオチか?と心配してしまったが、好い人になってしまった総理の思いに周りが巻き込まれ、なんだやっぱり、皆も初心は純真だったんじゃないかと和ませ、しっかり伏線回収し、ラストはいい話でエンディング。
たぶん今、これが現実にも起こってほしいと願う人は多いでしょう。

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栗太郎

3.0懐かしさを超えた省エネスーツ

2019年9月14日
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笑える

楽しい

金と権力に溺れた腹黒総理大臣が記憶喪失になり、人格が変わってしまう話。

病院で意識が戻るも記憶喪失でパニック状況とはいえ、いきなり病院を抜け出すは、金もないのに飯屋に入るは、酔っぱらいに自分が誰かを問うたりとスジの通らない無茶苦茶な始まりで支離滅裂だな…と思ったが、まあコメディだしと頭を切り替えてみてみたら、記憶が無いおかげで?黒さもなくなり良い人に。

国民に嫌われ家族からも疎ましがられていた主人公が、秘書官に助けられながら勉強し、ちゃんと政治を行おうと奮闘しつつ、家族とも向き合って行くストーリー。

主人公はもちろん周辺人物もハチャメチャ非常識なヤツばかりでそんなアホなという笑いどころたっぷりな進行に、ちょっとだけほっこりな流れもあるマジメに考えちゃいけないドタバタ劇という感じで面白かった。

どうでも良い話だけど…自分も好きなタイプですw

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Bacchus

4.5皮肉たっぷり

2019年9月14日
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まあ、誇張は相当程度あるにしても、政界なんて、こんな程度のもんだろうと思わせる、皮肉たっぷりのコメディだ。

悪役が、正義の味方に転向し、本物の悪を退治する勧善懲悪さ加減もなかなか突拍子もなくて、笑えて楽しい。
でも。変わるポイントは、もともと良心を持ち合わせていたか否か。そんなことも折り込まれてて、ちょっとホロっとさせるところも。

「腹を割って話そう」とか、「家族が第一」とか、もし政治家からそんな言葉が出たら、大概の人は、「またまた〜!!」って思うじゃないか。

もし、安倍さんの頭に石が当たったら、オツムじゃなくてお腹がまた壊れるんじゃないかとか、
もし、麻生さんだったら、もっと顔が歪むんじゃないかとか、
管さんだったら…、あっ、官房長官は一番悪いやつだから、石当てないで退治しなくちゃだわとか、
二階さんだったら、もう。お二階から降りてこれなくなっちゃうんじゃないかとか、
ブラックジョークを考えながら観たらもっと楽しいと思います。

是非、アヘさん、アホウさん、スカさん、お二階さんには観て欲しいですね〜。

あっ、それと、有働さんと、Rollyには気がつきませんでした。
有働さん、NHKを辞めたら何でもできるんですねえ(笑)。

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ワンコ

3.0戸田恵子さんと香取慎吾さんが欲しかった

2019年9月14日
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楽しい

単純

三谷作品と言えば、人情芝居と大団円。

役者の演技が上手いので、多少の無理やり感があっても味になります。

セリフやキャラクターの伏線を後半に一気に回収していく手腕は健在です。無理くり感があってもコメディだと許せる範囲です。

三谷監督作品には、馴染みの俳優さんが多数登場します。年代順に見ていくと面白いので、まだ三谷作品を観たことがない方にはラジオの時間からの鑑賞をお勧めします。

ともあれ、頭を使わずに次の展開はどうなる?とワクワクしながら安心して見られる大衆向け娯楽映画です。
家族での鑑賞をお勧めします。

しかし、戸田恵子さんと香取慎吾さんがどこかで出てくるのでは?と期待していましたが、今回は出演されていなかったようで残念でした。

三谷監督作品にパッと明るくなるキャラクターとしてお二人が登場するのが好きなので、次回作では出演されると良いなぁと淡い期待を寄せてます。

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王様のねこ

2.5大筋では面白いのだが…

2019年9月14日
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史上最悪の総理が記憶喪失となって生まれ変わり、一切のしがらみなく改革を進めていくという設定は大衆向けの映画として面白く5点満点。

このタイプの映画で重要なのはリアリティ。0か1でもなければ白か黒でもない政治という複雑な世界観にどれだけ説得力を持たせられるかが鍵となる。それによって全体に散りばめられたユーモアが効いてくる。実際、序盤を中心に笑えるシーンは多かった。

しかし…監督・脚本の三谷幸喜、この映画を小学校低学年向けに書いたのだろうか。中盤以降、本当にしょうもない茶番脚本によって現実に引き戻されてしまった。

なぜこんな脚本になったのか。書いてる途中で面倒くさくなったか、あるいは監督自身も記憶喪失になって小学生時代のギャグセンスに戻ってしまったのか。

いずれにしろ大筋では面白かったが、最終的には「くっだらねー」といういつもの感想で上書きされてしまい、紛ごうことなき安定の三谷幸喜映画である。

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LQ
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