「ポスト アンナ・カリーナ」グッバイ・ゴダール! いやよセブンさんの映画レビュー(感想・評価)
ポスト アンナ・カリーナ
1968年のカンヌ映画祭中止事件の前後、ゴダールがアンナ・カリーナと別れ、アンヌ・ビアゼムスキーと共に歩んだ混乱した時代が描かれる。
「勝手にしやがれ」、「女と男のいる舗道」、「軽蔑」、「気狂いピエロ」などは凄い映画だと思うが、その後は私にとって訳が分からない作品ばかりになった。
1960年代末期の政治的な時代は日本でもあったと思うが、直ぐに消えてしまった。
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