マインクラフト ザ・ムービーのレビュー・感想・評価
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北欧発のゲーム文化となぜか暑苦しい方の米国コンピューターカルチャーを魔合体させてしまった!だがそこがいい、な一作
『ジュマンジ ネクスト・レベル』(2019)とか様々なゲーム原作映画に出演しているジャック・ブラックはまあいいとして、なんでジェイソン・モモア?それこそ『ジュマンジ』のドウェイン・ジョンソンの役回り?と思っていたら、微妙にマッチョ感漂うかつての米国コンピューター文化の具現感が予想外に似合っていて、笑うと同時に妙に感心させられました。ジャック・ブラックとの過剰な身体的な接触はいらんけど。
物語としては青少年の兄弟(エマ・マイヤーズ、セバスチャン・ハンセン)と、どういう訳か二人の大人(ジェイソン・モモア、ダニエル・ブルックス)がマインクラフトの世界に迷い込むと、そこに囚われていたスティーブ(ジャック・ブラック)に出会う…という展開。要するに1995年版の方の『ジュマンジ』によく似た構成となっています。
戦うべき相手がはっきりしているし、元の世界に戻るため世界のあちこちを旅するという物語の筋も概ね予想通り、ではあります。じゃあ先が読めて退屈なのかというとゲームのマインクラフトに触れたことがある人なら思わず笑ってしまうような設定、描写が満載で、それらをうまく物語に絡める手際の良さも含めて、なかなか気を抜く隙を与えない作品となっています。
マーリーン副校長(ジェニファー・クーリッジ)とマインクラフトのモブキャラ、村人との交流とか、「そんな要素、いる!?」という部分も含めて、楽しめる作品でした。
原作ゲームの「マインクラフト」に触れたことのない人でも、前述のように異世界転生ものの定型的要素に則った構成となっているので、前知識なしで十分物語を楽しむことができます。が、「マイクロソフト」に詳しい人に鑑賞後に解説してもらうと、さらに楽しめること間違いないです!
あつくるしい男どもが愛らしい
ジェイソンモモアの無駄使い
世界的人気ゲームを実写化した冒険ファンタジー。ブロックの世界やオーバーワールドの雰囲気は映像化として親しみやすく、ゲームを知らなくても入り込みやすい作りになっている。全体のストーリーも子供に分かりやすい王道の冒険譚で、親としても安心して子供に見せられる内容だと感じた。
ただし、大人目線では物足りなさが残るのも事実。展開は既視感のあるものが多く、「どこかで見たことがある」と思わせる場面も少なくない。特にキャラクターの描き方は弱く、主要人物に十分な魅力を感じられなかった。ジェイソン・モモア演じるキャラクターに関しては、頼れる存在かと思いきや終始ビビりで失敗続き。結局見せ場もあったのかと思う感じで無駄使いという言葉があっていただろう 汗
もちろん、笑いや明るさも多く盛り込まれており、子供やファンにとっては十分楽しめる作品であることに変わりはない。しかし映画として独自の深みや新しい驚きを求める観客にとっては、どうしても薄味に感じられる部分があるだろう。結局のところ、この作品は「子供向け娯楽作」としては大成功だが、「大人も一緒に楽しめる名作」とまでは言い切れない、そんな立ち位置に落ち着いた印象である。
頭からっぽにして観れる映画
割と開幕で、これは難しいことを考えなくていい映画なんだと突き付けてくるため、頭を空っぽにして観れた映画だった。
難しいことを考えずに楽しむという面に特化していると感じる良い映画だった。
CGがやや海外特有のリアル思考はあるものの普通に楽しく観れた。
マインクラフトのゲームをやっている子供向けの映画でしたね
お盆期間中の鑑賞でした。
この映画なら観客はほとんどいないと思ってたら、小さな子供を含めた家族連れが3組で10名くらいいた。
皆さん騒いだりせず行儀は良かったです。
興行的には世界では大ヒット(10億ドル弱)、日本でもヒット(38億円以上)。
こんなにヒットしていたのを知らなかった。
このゲームはやった事ありませんでした。
いかにもアメリカっぽいコメディを楽しめるかですね。
私が見た回は人数も少なかったのもあると思うけど、時は笑いは起きてなかった。
主演はジャック・ブラック。
スクール・オブ・ロックの人ですよね。
コメディ役者さん。
中身の方は、なんだか分からないけど、出てきた敵に勝ってハッピーエンド。
キャラクターやノリはファミリー映画。
部分的にミュージカルっぽく歌を歌い始めるところや、何といっても登場するキャラクターが可愛い。
安心して小さなお子さんにも見せれる作品です。
でも今回は笑いのツボが私にはハマらなかったかな。。
劇中、スキッドロウのアイリメンバーユーが流れてたのが懐かしかった。
なんか聞いた事ある曲だと思って聞いていると思い出した。
(若い頃にコンサートに行った事あり)
劇中歌は良い感じの曲が多かったと思う。
マインクラフトのゲームをやっている子供向けの映画でした。
マイクラのゲームに対しての愛は感じた
エマ•マイヤーズ目当てで
くだらない面白さの中にある情熱や夢、これがゲームの醍醐味なんだろうな!
小学生の子供にひきずられての鑑賞、全く期待しないが笑えたしなんだか勇気や元気がでた、ゲーム映画としては良い出来かと。
ゲームのキャラもかわいいし、人間達も味がある(名前すら覚えてない)。なんだかんだと楽しめてしまうところがすごい!
ゲームって役に立たないし、あまり意味もないけど、はまるとこの映画みたく楽しいのかな?って思ったり。
まぁ、何がすごいかっていえばね、うちの子供はゲームは何一つ持ってないのね、じゃあなんで映画見たいかというと、ゲームの内容知ってるから見たいそうでね。
なんでゲームの内容知ってるの?と聞いたら、youtubeで実況中継見ていたそうでね。今の子供にとっては野球の試合をテレビで見る感覚なのかな?とか考えたり。
子供にゲーム欲しくないか聞いたら、上手な人のプレイを動画で見る方が楽しいしゲームに詳しくなれるから動画を見る方が良いそうです、なるほど〜。
無料でも遊べるみたいで、少し遊んではみたらしいけど、上手い人のプレイを動画で見たほうが楽しいしゲームがよく分かるみたいなことも言っていたかな。
なんだかんだと心温まるし元気が出る映画です、たくさん笑って嫌なことは吹き飛ばしましょう!、ポップコーンはLで炭酸は必須!!
エマ・マイヤーズ追っかけ決定w
完全にスルー体勢に入っておりましたところ、Netflixドラマの「ウェンズデー」でお馴染みの、エマ・マイヤーズが出てると知って予定変更。初めて劇場の大画面で彼女を見て思った。
なんか、ベッキーに似てない?
最近、そのベッキーも見かけないんで記憶が曖昧になってるってのはあるんですが。
でもでもでも。
もう、ものすごく失礼なこと言いますが、ベッキーは可愛いと思えないんだけど、エマ・マイヤーズはめちゃくちゃ可愛いw
政治的思想の偏りを強く感じる、と言うよりも自ら公言するディズニーから、子供達を遠ざけるためにも、この手の作品が興行的に成功してくれると嬉しいです。
本当にリラックスして楽しめました!
ジャック・ブラックが、内面オトコマエってのは珍しくありませんが、ジェイソン・モモアが三の線寄りの駄目男ってのは新鮮。
エマ・マイヤーズは期待以上にキュートでしたが、役者さんとしては普通なんかね...
ってのはあるんです、もちろん次作も見に行きますw
楽しかった。
結構。
壊すのは臆病者
弟にせがまれて観に行きました。
そりゃ対象年齢がちがうので、ゾワゾワするシーンもなきにしもあらず、ただし、「自分の思うもの」を創造するゲーム性は、しっかりそのまま再現されていて、感動も覚えました。
ジャック・ブラックのジェイソン・モモアのぶつかり合いがほんとにおもしろい。
全員キャラが立ってるから楽しくて仕方がない!
YouTuberが声優挑戦って聞いてたからどこだろうと思ったら、全く本編に関わらない(邪魔しない)良い采配!
ほんとのほんとに調べてみて初めて気づくレベルで、隠し味程度にはいってます。
YouTuberのファンの方々は、その声優挑戦部分を観にもう一度観に行けるかも🦆
ピグリンの女王が3回くらい「ちこうよれ」からのナイフでグサッ!と行こうとするシーンがお気に入り。
でも女王をダンス💃が受け入れられなくて闇落ちっていう設定にするならさいごに踊ってもよかったのにね
お姉さん役のひとがどタイプです( ー`дー´)
映画見たあと、家で弟と久しぶりにマイクラしました笑
アメリカンコロコロコミック
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