「虚構か現実か?」世界は今日から君のもの kisaragiさんの映画レビュー(感想・評価)
虚構か現実か?
門脇麦のオタクっぷりは
演技と言う虚構なのか、
実は根っからのオタクなのか
わからないくらい
見事にハマっていたと思う。
主人公の真実がゲームのバグを見つけるアルバイトだったり、炎上したサバゲーの表現も「現実世界」に対するアンチテーゼだと考えれば個人的には許せる。
ひきこもりの世界から、
現実に向き合って
ほんのちょっと一歩踏み出して
自分の世界を見つけた真実。
「世界は今日から君のもの」と言うタイトルが
最後に出てくるんだけど、それが真実に向けた
メッセージに繋がっているのかと思い、妙に納得!
いい映画だった。
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