海のふた
劇場公開日 2015年7月18日
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淡々とした映画だったけど、テーマはわかり易かった。何より静かな海辺の景色が、語りかけているようだった。猛暑の夏休みにピッタリの映画かもしれない。
悲しい
楽しい
幸せ
地元に戻るまでが唐突な感じはあったけと、過去の記憶はどうも美しすぎて…だからといって現実が見えてないわけではないと思う。そんなことは百も承知で寂れた町に希望を見出そうとしてるように見れる。そこにはかつての仲間との隔たりに苦悩や葛藤があるけど、こういった想いが静かな町に転がってたりするのかな?って思うとおもわずレンズを向けたくなる。考えるより感じたい映画。
菊池亜希子。手足の長い彼女のジーンズにバンズ姿が決まっている。もうちょっと伊豆な感じがでると更に良い感じに。
こういう世界観好きです♪原作も読んでみたい。
自分も都会生活に疲れて実家のある田舎に逃げ帰ってきたクセに、幼馴染みの元彼一家が止むに止まれず夜逃げしようとするのをヒステリックに止めようとする描写に怒りが込み上げてきた。何が「逃げるなよ!逃げちゃダメだよ!」かと。実家で衣食住丸々世話になりながら、趣味の延長線みたいなお店屋さんごっこをしている奴に言われたく無いわ。と心底腹が立った。主人公にリアリティーが無く、全く共感出来ない作品。
田舎の田舎な感じ。久々に思い出した。はじめちゃんは要らないかな。その上で、都会の場面も含めて5年分位観てみたい映画。何か、残念。
そうは見えなくても、誰にも抱えているものはあり、簡単なことがみえなくなっている。それを思いださせてくれる。そういう意味では主人公はまだ足りないのかな…。
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予告編