ANNIE アニーのレビュー・感想・評価
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初ミュージカル映画
ディズニーみたいに歌いだすとは知らなかったので、びっくりした。主役の女の子の声がとても素敵で、明るく前向きなキャラクターと相まって観て、聴いていて幸せな気持ちになれる。元気を貰えるというより、ふんわり優しい多幸感に包まれる。アニーは太陽みたいに元気だけど、満月のような優しい光で周りを照らしているように感じた。アニーが歌う度に涙腺がゆるみ、最後は大泣きしてしまった。今まさにレビューを書きながら鼻水を垂らしているんだけど。キャメロン・ディアスが綺麗で良いキャラクターだった。専属の運転手さんとか、雑貨屋さん、レストランのおじさま、みんなみんなアニーが大好きなんだなぁって思った。私も大好き!
明日は、きっと笑う。
最初は選挙の票稼ぎでAnnieと仲良くしていたスタックスさん。しかし、徐々に本当の親子のように接し、お互いが必要不可欠な存在になっていく。
ミュージカル仕立てで面白い要素や楽しい要素も多く、クライマックスの喜怒哀楽の表現に気迫を感じた。
でもこの作品の最も惹かれた部分は、単なるハッピーエンドじゃないところ。
Annieが両親と会えて、スタックスさんも選挙当選して。とかそういうのじゃないところ。
Annieという1人の人間、少女によって、
スタックスさんを始めとした周りが、少しずつ少しずつ変わっていく。
人は変われる。
ひとつの勇気や行動がひとつの希望になる。
本当に大切なものとは何か。
それを考えさせてくれる名作。
ディズニー映画みたい
●元気をくれる作品。
いいね。ほどよい現代風アレンジも。ザ・エンタメって感じで、いい意味でスキがない。
ハニガンはやっぱりキャメロン・ディアスその人にしか見えないなんだけど、3の線がハマリ役だ。
全体的にミュージカルミュージカルしてなくて、素直に音楽が入ってくる。思わず一緒に歌いたくなる。子供たちが歌って踊る様は、見ていてホントに微笑ましくなる。サウンド・オブ・ミュージックがリフレイン。
一方、アニーがレストランに通う姿にはホロリとさせられる。そして暖かく見守る大人たちがなによりステキ。
主題歌 ’Tomorrow’はよく聴きゃ健気で悲しい歌なんだけど、アニーが歌うと希望が湧いてくる。なんともアメリカらしいというか。日本で言えば、さしずめ「上を向いて歩こう」ってとこか。蛇足でした。
安定
子供のシンデレラストーリー
思春期の女の子なら白馬の王子様でも夢見る所を、両親を知らない10歳の子は、愛情深くて犬を飼ってくれる大富豪の(里)親を夢見るのか。しかし、明るく前向き元気一杯のAnnieで全く暗い話にはなりません。
子供の不幸を利用していた大人達も、Annieと共に成長していくのが良かったです。
インスタやツイッターなど現代風な要素を取り入れてアレンジ。
歌も今風になり、Jamie Foxxの歌声でさすがプロらしく全体が締まりました。
ミュージカルにしては、ダンスが少ないかな。
C. Diazのああいう踊りは"The Mask"以来?!
福祉局の受付女性の身体能力が何気にすごかったですね。
ベタだけど
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