宇能鴻一郎の看護婦寮
劇場公開日:1978年8月5日
解説
男子禁制をきびしくまもる看護婦寮で繰り広げられる狂態、痴態を描く宇能鴻一郎の原作の映画化。脚本は「金曜日の寝室」の桂千穂、監督は「黒薔薇夫人」の西村昭五郎、撮影は「襲え!」の山崎善弘がそれぞれ担当。
1978年製作/65分/日本
配給:にっかつ
劇場公開日:1978年8月5日
ストーリー
彼女は新米の看護婦。先輩のいびりにもめげず、多忙な毎日を送っています。ある日、ぴったりくっついて離れない男の人と女の人が運ばれてきました。びっくりすると同時に興奮した彼女、つい我慢できなくなってしまいます。退院を明日に控えた吉田さんは彼女の白衣姿に奮い立っています、彼女の方も満更でもなさそう。仕事で疲れた彼女は変な夢を見ました。それは、先輩より先にお風呂に入った罪に、お風呂場で悪戯されるんです。それから山川社長婦人の診察のとき、彼女の身体のなかからウインナーがぞろぞろ。遊んでばかりの院長の息子の圭一さん、女子高校生の処女膜検査と聞いて俄然張り切り出して、診察室へ一目散。そこへ院長先生も加わってメチャクチャ。入院中の教師の渡辺さんやおそば屋さんたちも変なことばかりするんです。刺激された仲間の看護婦さんは白衣を脱ぎ捨てスキンシップを始めます。どうしてこんな夢ばかり見るんでしょう。そのとき、けたたましい電話の音で目覚めました。吉田さんからのデートの誘いです。吉田さんとはとっても息があいます。大好きな吉田さんから「結婚しよう」って言われて彼女は天使のように飛んでるんです。
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