四人の息子(1941)のレビュー・感想・評価
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レオポルディーン・コンスタンチンが悪妻を好演
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「四人の息子」というとジョン・フォード監督作品の1928年のサイレント映画が有名なようですけれど、それは観たことがないです。母と四人の息子の運命を描いた反戦映画とのこと。
こちらは、イングリット・バーグマン演じる家庭教師が、四人息子のいる父子家庭で家族同様に長い歳月を過ごし、遂には父親と相思相愛のハッピーエンドになりました。めでたしめでたし。
と書いていて気が付いたのだけれど、これ、お話しの構造は「サウンド・オブ・ミュージック」と同じだ。
しかし、こちらの方が26年も前に製作されているのだけれど。
息子の一人の嫁として登場するレオポルディーン・コンスタンチンが、兄弟を次々と誘惑する悪妻を好演。
存在感で、イングリット・バーグマンを喰っている感がありまして、それが見所かもしれません。
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