劇場公開日 2011年6月24日

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SUPER 8 スーパーエイトのレビュー・感想・評価

全102件中、41~60件目を表示

3.5伏線は楽しめたけど、ちょっとひっぱりすぎだと思います。

2013年3月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

かっこいいヒーロー、怪物、「ET」みたいなもの、あるいは何か別の新しいものが出てくるのだろうと期待して見ていました。

でも、なかなか出てこなくて、映画の後半、やっと出てきて、これから本編がはじまるのかな、と思っていたら、終わってしまった。

題名からすると、もしかしたらエンドロールのところが本編かもしれないです。

これはちょっとひっぱりすぎだと思います。

予告編でひっぱって、映画が始まってからもひっぱって、さんざん期待させておいて・・・。

普通このパターンだと、だまされた、お金返せ、という気分になるのだけれども、そうはならなかった。

なぜかというと、スピルバーグの昔の映画のオマージュ他、ノスタルジーを誘うシーンがたくさん入っていて、意外にも、けっこう楽しめた。

スピルバーグの映画を、あれこれ思い出しながら、結末を想像するのが、面白かった。

新しい作り方なのかもしれないけど、本編や結末はたいして意味がなく、伏線を楽しむ映画なのかもしれないです。

でも、自分は楽しめたけど、スピルバーグの映画見たことない若い人が見たら、まったく面白くないような気がするのですけど・・・・・?

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Push6700

2.0ちょと…。あの一言はどうかと。

2013年1月26日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

出来は微妙、ですね。
家庭の複雑な環境が描かれているのはいいのだが、
ユダヤ人への差別発言ととれるものがあった。
あれで全部ぶち壊し。
アメリカだから仕方がないのか?
私が気にし過ぎなんだろうか。
あれは不快になった。

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洋画好き。

4.0すげー

2012年8月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

興奮

監督はオタクって感じですね。

一つのことに熱中すると、こんなものになるのか!と感動。
格好いいです。

設定は無茶苦茶だけど、なぜか楽しめる作品。

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Mikito

3.5期待値は高かった。

2012年6月6日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

単純

スピルバーグの新作というだけにかなり期待値は高かった。
映画自体面白くないわけではないのに、何か物足りない感じがする。

冒頭の列車の衝突シーンはものすごかった。さすがスピルバーグだと思わせる迫力に圧倒された。
しかしそこがピークに感じてしまった。

ただ、エンドロールがよかったのとエル・ファニングが可愛かったから許せた。

普通に楽しめる作品だと思う。

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ガーベラ

3.0消化不良

2012年4月7日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

難しい

なんか消化不良。

いろんな事が中途半端に終わってしまった。

ただ、いろんな所でメッセージせいの強さを感じた。

スピルバーグ好きなかたは是非。

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イブラ

4.5懐かしいです。

2012年2月23日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

興奮

昭和52年の私です。すごく懐かしい感覚になりました。スタンドバイミーやグーニーズ、ETを思い出させてくれます。大人になってもこんな感覚でいられたらと思いました。上記のような名作ではないにしても、たくさんの要素が感じられる娯楽映画でした。子供たちの成長。いいですねー♪子供が主役の作品。見ていて気持ちがいいです。大人も子供たちに負けずにいつまでも好奇心と感動を忘れずにいたいものです♪

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琉球海賊王

3.5子供に伝えたい2つのこと

2012年2月23日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

幸せ

「未知との遭遇」('77)「E.T.」('82)「スタンド・バイ・ミー」('86)「ニュー・シネマ・パラダイス」('89)これらの映画は自分が10代前半から20代半ばに公開された作品である。映画の素晴らしさを教わり、今日まで続く映画好きにさせてくれた、いわば“愛すべき作品”たちである。そんな“愛すべき作品”たちが、ごちゃ混ぜになったような本作。純粋な心で映画を観ていた若かりし日を思い起こさせてくれた。もしこの映画を観た(または観る)10代の子供たちがいたら、2つのことを覚えて欲しい。1つは『理解して許す』ということ。人は生きていく上で、イヤでも他人と関わっていく。その中で悲しみや憎しみを味わうこともある。この映画に登場する大人も子供もそれぞれが悲しみや憎しみを抱いている。その感情は他人に向くこともあり、自分に向けることもある。理解出来ないようなことも起こるだろう。本当に許すためには相手の心に触れる事が必要で、それはとても勇気がいることなのだ。もう1つは『夢と希望』を持つことだ。映画の中では子供たちが8ミリ映画を完成させた。人を理解し、夢と希望を持って生きていけば、きっと良い毎日を送れるだろう。そんなことをこの映画は教えてくれる。

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harukita

2.58mm映写機

2011年12月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

アメリカの定番ストーリーです。
B級、C級映画でよく使う展開で
単に予算が多いからこうなった!
レベルです。

ただし、わかっている展開ですが
小物の使い方とかはしっかりと上手いです。

アメリカの教育的信条を最後に映像で表現するのも忘れていませんし
シナリオさえ上質だと
とんでもない映画をつくっちゃうんだろうな~と
思わせるところは
認めざるを得ません。

アメリカ映画が普通に好きな方は観ても損はないかも。

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seisinsei

3.0意外とサッパリ味だったな

2011年11月29日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

楽しい

怖い

『ドラえもん』と『もののけ姫』をグルグル混ぜて、スピルバーグ的な出汁を加えるとこんな感じになるんでないかい?

ちょっと感動したけど、ちょっととグロテスクで怖かった…SFとか見慣れないからさ。

でも、エル・ファニングちゃんを筆頭に、子役のみんなが可愛くてグーでした。

チキチンッ♪

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オイラ

3.5子供たちの勇気!

2011年10月30日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

難しい

ミステリアスかつワクワクな感じで、没頭してしまいました!
子供たちが可愛すぎるし、幼い恋心や友情に感動させられる話でした(o>ω<o)

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ベイビーシーサー

4.0JJのドヤ顔が目に浮かぶ

2011年10月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

「おまえら映画マニアはこういうの好きなんだろ、オレもお前らの仲間だし」と押し付けてくる感じがして嫌だった。主人公や人食い宇宙人も結局はイノセントなんですよ~というのもうざい。ヒロインかわいかった。

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吉泉知彦

4.0子役ちゃんたちに注目

2011年8月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

エンタメ重視の私がこんなことを言うと 説得力ゼロですが、作品のインパクトよりも ストーリーをよく見ながら作品を受け止めると なかなか良い映画だったと思えます(私は)。

上映前の AMBLINエンターテイメントの『E.T.』画や、劇中に 子供たちが自転車移動が多いことで 『E.T.』をイメージする方。 1979年という時代背景や音楽が『スタンド・バイ・ミー』のような空気だったり、主人公・ジョーの友人、チャールズが着てるイエローレインコートが 『グーニーズ』のマイキーを思い起こさせたりと イメージが先行するとつい それ(過去の名作)を求めてしまいがち。 現代風のSFXをすべて取り込むと、ストーリーが崩れてしまうから あえて“昔っぽくしてる”(撮影方法)部分もあるなと感じたり、また「スーパー8」という 8ミリフィルムを通して広がる 人間模様や出来事を “全部は見せない”という志向で観客に想像させる演出もあって、地味だけど オリジナリティもある作品だと思います。

主人公のジョーを演じた ジョエル・コートニー。 純粋な心を持ち、悲しみを内に秘めている男の子を 好演。 だんご鼻がキュートな彼、劇中 ゾンビの演技指導のシーン(プレビューにもありました)、その際の 「oh my god, yeah, that’s really good」の表情に 男を感じたのは私だけ?(決して ロリコンではありません、笑)冒頭の法事シーンから始まる 「悲しみをどう表現していいか分からない ジョー」の演技に気持ちを沿わせて鑑賞しないと、激しい爆破シーンなどに 集中力をかき消されてしまう恐れがあるので 要注意です。 ちなみに私は ジョーがママの思い出を語るシーンで泣けました。。
ジョーが思いを寄せるヒロイン・アリス役に エル・ファニング。 透明感のある外見とは裏腹に 滑舌のハッキリしたオバチャン喋りがちょっと笑えましたが、要となる部分で しっかり演技を見せてくれる、ある意味すごい女優さんだと思います。 この先 ダコタお姉ちゃんを超えるか? …でも だんご鼻ちゃんだからなぁ。。。笑
その他、子役の皆さんも 大人の皆さんも頑張ってました。 そんな中、個人的に注目したいのが ジョーの友達・爆竹大好きキャリーを演じた ライアン・リー。 何でしょう、な~んか気になってしょうがない男の子。 昔観た『ホーム・アローン』のマコーレー少年系の動きが コミカルでそこにいるだけで面白い子。 これからの活躍が楽しみです。

「昔書いた脚本に あまり着色せずに撮ってみました」という感じのする本作品。 これからを担う子役ちゃんたちの 光る演技に注目したい一本です。 作品評価3.5、+子役ちゃんたちの評価 0.5。

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Blue

2.5映画の日とはいえもったいなかったな

2011年8月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

いろんな映画がミックスされたような仕上がりに思えました。映画の日で、なんか観にいこうかと作品を決めずに行って、間に合う映画で決めたのが間違いでした。事前情報全く無しで観て、入り込むとこなかった。
宇宙人がぐろい。
1000円でももったいない。エンディングの♪マイシャローナが良かっただけ。最近見た映画の観なくていいし><ランキング入り。

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プリン3

2.0う~ん、期待しすぎた....。

2011年7月30日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

単純

あれだけ、期待させていたのに...。
内容は、いまいちでした..。

いまいちだったから、宣伝で期待させていたのでしょう...。
ちょっと、一昔前の映画でした。

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ny152

4.0映画作りが流行ってほしい♪

2011年7月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

SF映画でありながら、親子の葛藤、少年少女の友情やほのかな恋が丹念に描かれ、好感のもてるシャシンに仕上がっています。特に今売出し中の13歳アリス役のエル・ファニングのゾンビの演技は光っていましたね~。ジョーの父親役カイル・チャンドラー、アリスの父親役ロン・エルダードのわき役陣も良かった♪ただ、70年代後半の雰囲気がもう少し味わいたかったですね。それと、結構ホラー的な場面もあり、僕だったらR15かな~。なお、エンドロールが始まってから、彼らが製作した8ミリ映画全編が上映されます。これは実際にシナリオから撮影まで、彼ら自身で行ったようです。製作のブライアン・バークは「子どもたちの映画作りに必要なのは、カメラと数人の友達、それに素晴らしいことを起こすアイディアだけ。そんなJ.Jの気持ちが伝われば、この夏には、きっと映画作りが流行すると思うよ」そんな現象が世界中で起これば、最高!

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shikahiko

4.0コダック8㎜

2011年7月26日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

興奮

期待:★★★
テンション:★★★★
ストーリー:★★
設定:★
青春:★★★★★
家族愛:★
ラスト:★★
夢:★★★★★
エイリアンのつぶらな瞳:★★★★★

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優悲

2.5イマイチ...

2011年7月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

スピルバーグのプロデュースと期待して観に行っただけに、期待が大き過ぎた所為か内容はイマイチでした。
ただ、スリーパーズの作品にも出演していたロン・エルダードが
出ていたので、そこは嬉しかったですけどネ。

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Gomory

4.0宇宙人はああするしかなかったのか?

2011年7月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

興奮

仕掛けも大きく、子供たちのキャラや冒険も楽しく、楽しめる内容です。
特に
エル・ファニングの存在感がとてもいいです。すごくチャーミング。ジョエル・コートニーもかわいいしね。
しかし、宇宙人の設定はああいう化け物にするしかなかったんでしょうか?
全てがリアルなので、あの存在がもう少し現実的だともっといい映画になったんではないでしょうか?
予告編でもそうだったけど、青いレンズフレアが印象的。
あとラストのスーパー8作品がなんともいいです。
制作陣はきっと、子どものころ8mmを回していた時のことを思い出しながら作ったんでしょうね。

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よん

4.0色んな要素が混ざっていて、きゅんとしたり、ドキドキしたり。

2011年7月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

興奮

見る前はスピルバーグで、スタンバイミーと、ETを足した映画だっていわれていて、見にいったんですが、実際はもっとスタンバイミー+シャマランっていう感じがしなくもなかったw
J・J・エイブラムスが監督で、クローバーフィールドのプロデュースしていた人って聞くと、なるほど、と思う面もある。
ただ、本当にETみたいにほのぼのしている感じではなくて、もっと、得体の知れない恐怖と戦うホラーのような部分もあったり。途中怖いとこもありましたね。確かに。ミストっていう映画を思い出しましたw
だけど、おもいっきりSFかっていうと、そうでもなく、子供達の8mm映画にかける熱とか、友情や恋の話、あとは親子の話とか、人間ドラマもしっかり描かれていて、こう、キュンとなったり、うるっとしたり、SFとかっていう枠にはまらない映画ですね。
ネタバレが怖いので、あまりかけませんが、色んな要素が詰まっていて、物語は結構早いペースで進んでいくので、集中して見れました。
エンドロールにもボーナス的な映像が流れますので、是非最後まで見た方がいいと思います。

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NAO

3.5ツボを押さえた良質エンタメだが、視覚的記憶に頼り過ぎ

2011年7月16日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

怖い

最高傑作だの今年No.1だの、必要以上に煽りすぎな宣伝のせいで
必要以上に叩かれてる感がある映画。

SUPER 8って8mmカメラの事だとこの映画の情報を調べて初めて知った。
じゃあ変に凝らずにタイトル『8mm』でもいいじゃんと一瞬思ったが、
それだとニコケイ主演の違う映画になっちゃうよね。
子どもの出てくるハートフルな映画どころか、
子どもに観せちゃダメな映画になっちゃうよね。

御託はさておき。
予告編からは『スタンド・バイ・ミー』『E.T』『未知との遭遇』
を彷彿とさせるシーンが見受けられた。
そして僕自身、それら過去作の面白さを期待して鑑賞した訳だ。
(実は『スタンド〜』以外はスゴい好きという訳でもないんですが、
ミステリアスな雰囲気のSF映画が観たくてですね)

だが『スタンド〜』のようなノスタルジイを期待した方には物足りない出来だろう。
似た時代設定・似たキャラによって似た雰囲気こそ出ているが、
それは視覚的な記憶の残滓でしか無い。
こういった青春映画に特有の、「あの頃は戻って来ない」という喪失感は無いのだ。

『E.T』の感動を期待してた方に至っては怒ってる方も居るし。
ま、フレンドリーな関係とは言えないね。人間を○○するのは。
エイリアンの見た目も、予告編で期待させた程にはユニークな造型じゃ無いかな。
少なくともE.Tみたいな可愛いのは期待しちゃいけない。

先述の通り、過去作の視覚的記憶に頼り過ぎている感はあるし、
ラストも“安全牌”といった感じなので、
取り立てて突出した部分も無い印象。
父親2人の心情の掘り下げや活躍も中途半端で
感動に繋がり切らないのも残念な点だ。

しかし!
娯楽映画としてのツボはしっかり押さえられている。
序盤の列車衝突シーンを初めとして、
映像の迫力はあるし、話のテンポも悪くない。
『ジョーズ』みたいなサスペンスの煽り方とかもヒヤヒヤさせてくれて◎。
それに主人公とヒロインの淡い恋も可愛いらしくて良い。
だから「フレンドリーなエイリアンが出てくるとは限らん」
とニュートラルな気持ちで構えてさえおけば、
決してツマラン映画じゃ無いと思います。
観て損ナシのスコア3.5判定で。

ところで、エンドロールの遊び心は映画愛に溢れてて好きだが
(ロメロ化学(笑))、それでスコアを上げるのは躊躇した。
飽くまで本筋とは関係の無い“遊び”の範疇かと。

<2011/6/25鑑賞>

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浮遊きびなご