バーレスクのレビュー・感想・評価
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パワフルなアギレラの歌唱力と舞台のゴージャス感に圧倒される!!
いいですネ!楽しかった!
本当、今年度を締め括るに相応しい、賑やかしくゴージャスな一本でした。
ストーリーはハリウッド印の王道サクセスストーリーだし、小難しいこと考えなくていいし、分かり易い。
派手で、兎に角楽しいから、あれこれ考えずに舞台のゴージャス感とアギレラの歌唱力に魅入られるに限ります!
まあ、よく耳にする意見ってのは「内容は無いから下らない」「歌とダンスだけなら楽しめる」ってのがあって。
それは尤もな意見だけど、別に内容はあったと思いますよ。
薄っぺらいってことでしょ?要は。
キャラクターの掘り下げも深くないし、ライバルとの確執、恋人候補との三角関係バトルなんかも希薄だったし。
でも、だからこそ安心して鑑賞できたし、自分は不満はないですね。
ただ、もっとストーリー削ってタイトに纏めても良かったかな、とは思いましたけど。歌とダンスだけに的を絞って。
それだけ、クリスティーナ・アギレラの歌唱力がパワフルで、彼女が歌い出すだけでボルテージ上がりましたもん!!!!
シェールマダムも良かったし、アラン・カミングのちょい役加減も良いし、クリスティン・ベルの絵に描いた様なバカ女振りも良かったです。
エンジョイ!!!!
Dance★歌★Fashion
156cmの反転
クリスチーナ・アギレラの身長は156cm。
ほんとかよ、と思った。日本人としてさえ、小さい。
アメリカのショービジネスでは決定的なものがあるのでは。
はじめにそれを知っていたから、背の高さがかなり、気がなった。
アギレラと共演者、アギレラとバックで踊っているダンサーなど
人間には欠点があり、それを克服しようというトラウマが、
それをテコとして、自分の才能をどんどん加速させるってこともある。
天才といわれる人たちには多かれ少なかれあると思う。
そんな目で見てると、アギレラさんが可愛くなってしまった。
20cmはあるのでは?と思われるハイヒールを存分に活用した
ダンスパフォーマンス。
それに、やっぱり、彼女の魅力はドスが利いたボーカル。
野太い低音から、頭のてっ辺から吐き出すような高音まで、
ぶれることがない見事な歌いっぷり。
これこそ、天才と思わせてくれるのだ。
正直言って、ストーリーはありきたり。
共演のシェールもどうでもいい。おとこたちも単なる刺身のつま。
ただただ、ステージ上のアギレラを楽しむ。
156cmがどれだけ大きくなったのかを見る映画でした。
excellentっ!!
よかったよ
ミュージカル映画と思って観るとちょっと物足りないかもしれませんが、
華やかな舞台、パワフルな歌声にキュートで若い女子がぷりぷりしてるの大好きなわたしはとっても満足でした♪
他のミュージカル映画のように歌いながらストーリーを進めたりはなく、
歌やダンスはステージ上の演出しかないので、
ミュージカル苦手な人でも派手なステージ好きなひとなら観られるかな
ストーリーはいたってシンプルなのでとっても見やすいし。
元気をもらえて目の保養にもなって、単純に楽しみたい人にオススメです。
サクセスストーリーなんですが、アギレラは最初っから舞台人として完成されすぎているので…
もっとサクセス!感があると感動も増してよかったと思うけど、
映画観たとゆうよりいいステージだった!
とゆう感じでしたね♪
Aguilera神過ぎる
とにかくAguilera様が
綺麗で綺麗で興奮しま
くりました(笑)ひとり
のmamaさんには見えま
せん!!
あの、キラキラな世界
観、素敵な音楽、豪華
キャスト!文句無し!
サウンドトラックもほ
しくなりました\(^o^)/
ダンスが好きな方、
キラキラで華やかな
ものが好きな方、
Aguileraが好きな方、
絶対に観ないと損です!!
最高!感動!感激!
クリスティーナとシェールの歌声が好き!ダンスが好き!そしてミュージカルが好き!ただそれだけで劇場に足を運んだわたくしではあったが、ストーリーもあり、女性が、ひととして生きていくための大切な何かを教えてくれた映画であり、様々な人間模様に氣づかされた素敵な映画であった。
以前聞いたこともあったが、ダンスと歌、照明が素晴らしく、ヒルズでみたこともあったせいか、音響が最高であった。あとからチェックするとソニー映画であったため、、、そのためでもあったかと。。。思ったが、声と映像両方を満足させてくれたものであった。
最近みた映画の中でこころからもう一度みたい!と思わせる映画のひとつ。
DVDとCD両方買って、またじっくりみて、感じて、そして歌いたい!
そう思った。感動をありがとう♪♪♪
入り浸りたい
2010年を締めくくるのに相応しい1本
話はよくあるサクセスストーリーで、借金まみれの“バーレスク”の再建と、フィアンセ持ちの男との恋が絡むものの、いたって単純なものだ。ところが、本当に才能のある人が主役と脇役を固めると、ものすごいエネルギーを放出することがよくわかる。
女を武器にしたちょっと淫靡な振り付けとダイナミックで心を揺さぶる歌で構成されたショーは、ゾクッとするほど素晴らしく、これだけで支払った料金は安いと思うほどだ。いったい、アギレラのあの細い身体のどこからあんなパワーのある声が出てくるのだろう!?
低音はもちろん、ドラムの音もライブ会場にいるようで、ぜひ音響システムのいい劇場を選んでほしい。
このショーのシーンに、アリの私生活の変化を追うカットが挿入されるが、ビデオクリップ的な編集が巧く、歌をまったく邪魔しない。
終盤のシェールによる大人のバラードも必聴。
男優陣もいい。舞台監督ショーン役スタンリー・トゥッチの安定した演技と、バーテンダー・ジャック役キャム・ディガンデットが中性的な色気で、女たちのステージを盛り上げる。
色よし、音よし、女よし、ついでだが男もイケてる。2010年を締めくくるのに相応しい1本だ。
観終わると手をたたきたくなる。
歌だけ満点!
もう一回見たい作品
超満足です!価値ある映画
文句なし、今年一番の映画
鳥肌がたちました。
ミュージカルとしてはいいものの、もっとアメリカンドリームを見せて欲しかったです。
『ドリームガールズ』(2006)でビヨンセの歌唱力に驚嘆したものでしたが。本作でのクリスティーナ・アギレラときたら、パワフルな歌唱力はビヨンセ以上です。おまけに童顔ながらコケテッシュな美貌に溢れ、バーレスク・クラブでのセクシーダンスを、こともなげにこなして観客を魅了してしまいます。
アギレラの主要8曲によるワンマンショーといっても、過言ではない作品です。アギレラを知らない人でも本作を見るだけで、たちどころにファンになってしまうことでしょう。
けれども、映画としてはアギレラの歌唱に頼りすぎて、ストーリーラインはインパクトがありませんでした。アメリカンミュージカルの魅力の一つに、ビッグドリームを叶えるサクセスストーリーがあると思います。そのために主人公が味わうライバルの嫌がらせや挫折、そしてその果てに掴む栄光。そのスポットライトの落差が激しいほどに、感動が深まるもの。
それが本作では中途半端だと思うのです。主人公のアリが田舎からLAに出てきた、僅かなきっかけから、バーレスク・クラブの主役を張るところまではいいと思います。
ただそれが、驚異的な歌唱力を持っているアリにとって、本当のサクセスなのだろうかと思います。資金難で、潰れかけていたバーレスクを救うことがこの物語のサクセスであるとは、あまりに話が小さいのではないでしょうか。
アリが追い落とすことになる、主役を張っていたニッキとの「女の戦い」も、途中から火花が飛ばなくなり、あっさりニッキは降参してしまうのです。冒頭では、アリのダンスに圧倒されたアリが、ニッキを讃えて、「素晴らしい、まるで男みたい」と毒づき、一気に二人の闘争心に火が付くシーンもあったのにです。
さらには、ニッキの恋人であった大物エージェントマーカスから、引き抜きも兼ねて、口説かれてしまうという事態に至っては、もう少し二人の関係が険悪になっていく方が自然ではないでしょうか。
ニッキの嫉妬ぶり、またバーレスクを買収しようとするマーカスのあくどさなど、ストーリーを盛り上げる「悪役」のインパクトが足りない分、ストーリーの盛り上がりに欠けました。
また、当初住むところがなく、アリが押しかけてルームシェアリングする、バーテンダーのジャックとのラブもイマイチな展開。婚約者のいたジャックとは同棲ではなく、単なるルームメイトという奇妙な関係という設定は、面白いシーンが盛り込まれています。特にふたりがやっと、男と女の関係になっていくところは、なかなかユーモラスで笑えました。けれども、そのあと婚約者が押しかけてきて、ジャックの二股がバレた後の展開は、ちょっと都合の良すぎるものとなってしまいました。ドラマもラストに近づいていたので、丁寧に描くだけの余裕がなかったのかも知れません。
ということで、前半のワクワクした展開が、後半ではやや失速していくものの、それが気にならないくらいに、ステージパーフォーマンスは素晴らしいと思います。これだけを比べれば、『CHICAGO』を越えているいることでしょう。
セクシーダンスをウリにしている、バークレイ・クラブだけに、淫靡なお色気もたっぷり。『NINE』の露骨なセクシー表現とはひと味違う大人のためのステージパフォーマンスを堪能できました。
アギレラだけでなく、クラブのオーナーであり、伝説のスター、テスを演じたシェールも負けていません。店の経営に行き詰まったとき、再起を誓うテスがうたうバラードには、魂を揺さぶられるほどの力強さを感じましたね。
楽曲的には、すごいミュージカルでした。
スクリーンから目が離せない
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