メガマインドのレビュー・感想・評価
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久しぶりに見たらやはり面白かった
運命とは、、、主人公メガマインドが聞き逃したみたいな冒頭から始まり、そのテーマの答えを最後の最後に持ってくるなかなかグッと来る演出に惹かれました。
人とはどうあるべきかとか人に認められたいそんなことがテーマな感じの話な気がしました。
人に認められなくて悪に走った主人公メガマインドや、はたから見ると何もかも手に入れているようで自身には何も無いと空虚さを感じてるヒーローのメトロマン、何の信念もなく急に力だけを与えられた結果暴走するタイトンなどキャラクター皆にどこか人間臭い共感できる部分があり、なかなか人をうまく表現している作品だなぁと感動しました。
見た後少しでも前向きになれる作品なのでこども向けくさいアニメと偏見持たずに見てほしいです。
【”悪党も辛いよ!”正義の宿敵メトロマンを倒しちゃった悪党メガマインドが、何故か心の張りを失い新たな悪党を生み出すが、予想以上に暴走してメガマインドが正義になっちゃうお話。善と悪って何だろう・・。】
■メガマインドは生まれた頃は普通だった。
けれども、何をやっても地味な彼は或る日、悪党になる事を決意し、正義の味方・メトロマンのライバルになる。
だが、偶然彼を倒してしまい、生き甲斐を失った彼は、新たなライバル・タイタンを作り出す。
が、悪に目覚めたタイタンは街を破壊し始める。焦ったメガマインドは、子分のコブンギョと共に街を救うべく戦う。
◆感想
・冒頭から、メガマインドが絶対悪ではないことを描くシーンと、メガマインドの何処か愛嬌のある顔が面白い。
・メトロマンの事が好きだった、TVリポーターのロクサーヌが彼の死を嘆くときには、事務員バーナードに化けて彼女を慰めるし、良い奴なのである。
・ロクサーヌの事が好きだった、カメラマン、ハルを悪投に育てる一方で、そのハルが手に負えない悪党になって行くと、メガマインドはロクサーヌと協力して、彼を止めようとするのである。
<分かり易いストーリー。メガマインドの何処か愛嬌のある顔。そして、善と悪との違いは‥、と言ったテーマを分かりやすく描いたアニメーション。
ドリームワークスの映画は、安定しているなあ。>
■配信で海外アニメを観て嬉しい事。
・劇場だと、今作の様なテイストの作品はほぼ日本語吹き替えしか上映されないが、配信だと字幕で観れる事かな。
今作でも、ウイル・フェレル、ジョナ・フィル・ブラッド・ピット、ティナ・フェイなど豪華俳優の声が聴けるから嬉しいよね!
怪盗グルーと気が合うかも
新しい英雄伝説が始まる
陰陽常に一体だ
凝ったストーリーのヒーローものだった🍔
いつもの山寺宏一さんかと思いましたが、ストーリーがきちんと作ってあり、面白かったです。日本では2011年3月12日公開予定が震災で中止になった様ですが、それによって多くの人が本作を知る事が無く、勿体無いです。吹替キャストさんは他に、甲斐田裕子さん、東地宏樹さん、木村昴さん、津田健次郎さん等です。ロクサーヌがモテすぎます。ラスとの総括セリフが少し物足りなかったです。
「ババア、おんぶしてやるよ」作戦
ヒーロー物映画の新しい答え
大体は自作自演なんだけどヴィランがヒーローになるって結末、メガマインドってやつはいかにもヴィラン顔だし幼馴染にいかにもスーパーマンなメトロマンってのがいるからヴィランやってたんだけど、ヒーローになる。
死んだ演技をしてヒーローという役目を放棄したメトロマンは一見無責任に見えるかもしれないが、ふと立ち止まった時ルーティン化された日常に気づいて行動したし、押し付けられるような役目を放棄してしまえるってメッセージがよかったよね、メガマインドもヴィランで刑務所出入りしてるようなやつなのに街を守るヒーローなれたし、最初から決まってることなんてない、負け組のようでも行動すれば変われるみたいなメッセージも込められてよかったな。
たまたまYouTubeのおすすめに、この映画のワンシーンが出てきて気になって調べたことがきっかけになりこの作品に会えて良かったと思う。3.8!
正義のために
子どもの頃からライバルだったいい子ちゃんが今ではメトロシティのヒーロー、メトロマン(ブラッド・ピット)として活躍していたが、子分のコブンギョ(原語ではミニオン、声はデヴィッド・クロス)に脱獄を手伝ってもらい、ついに太陽光線でメトロマンを倒してしまったメガマインド。『アバター』のように、一人だけ青い顔をした火星人の顔のようなメガマインド。ついにメトロシティを手に入れることになったが、虚しくてしょうがない。対立する正義のヒーローを作るためにメトロマンのDNAを誰かに注入することを思いついた。間違って注入したのは、TVレポーター・ロクサーヌ(フェイ)の相棒TVカメラマンのハル(ヒル)だった・・・
メガマインドはハルをタイタンとして正義のヒーローに仕立てるのに苦労する一方、科学者バーナードに変装してロクサーヌと恋に落ちて性格も丸くなっていた。おかげで街は平穏を取り戻し、事件も起こらない状況となってゆく。しかし、メガマインドがロクサーヌと仲良くなったことに怒り、ハルは悪党になっていくのだ(笑)。
メトロマンが実は生きていた!てのは重要じゃない。最後にはヒーローとしてハル=タイタンと戦うメガマインド。正義の力を授かったとしてもグッドガイにはなれないということを訴えてくる。そして、正義のヒーローの憂鬱。結末は予定調和だが、彼にしてもそのうち憂鬱になって逃げ出すしかないような気もする。ロクサーヌと末永く愛し合っていけば別だが・・・
ひねくれヒーロー映画
何これ
日陰ものの為の映画
良作だが序盤ダレる
邪道ヒーローものとして良作
面白い
宇宙人の悪役がヒーローになるっていうストーリーだけでワクワクするし
悪役はヒーローがいなければ悪事を働けなくて張り合いがない、逆にヒーローはヒーローという選択肢しか選べないで不自由
という2人の裏の声というか、お互いがいてこそ成り立ってるものがあるんだなと感じた。
ドリームワークスはなんかキチンとふざけてる所が本当に好き。シリアスな場面かと思ったらちゃっかり主人公がボケたり、ドタバタした感じがまた良かった
でもやっぱり人間と宇宙人の恋は気持ちいいものではなかったから−0.5点かな(笑)
悪役だってつらいよ
悪の天才メガマインドは、宿敵の正義のヒーロー、メトロマンを倒してしまう。
ライバルを失ってしまったメガマインドは、ヒーローの代役を立てるが、暴走。
正義の味方として立ち向かう事に…?
皆の嫌われ者、悪のメガマインドが愛嬌たっぷりで憎めない。まるでシュレックみたい。
皆の人気者、正義のメトロマン。あっさり死んじゃうが…?(これ以上はネタバレ、ヒーローにだって悩みはある)
果ては、新たに正義のヒーローになったタイタンが、その力を好き勝手に悪用。何だか現実味がある。
悪が善を倒し、善が悪となり、悪が善となる。
善対悪の構図を一捻りした、ドリームワークスらしい皮肉の利いたCGアニメ。
正義の味方は大変だけど、悪役だって大変。
好きな女性に想いも伝わらない。
でも、実はイイ奴メガマインド。
本質は見た目じゃない。
普遍的なメッセージもきちんと織り込み、好感。
日本劇場未公開が惜しいエンターテイメント。
笑った
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