シュアリー・サムデイ(ネタバレなし)のレビュー・感想・評価

シュアリー・サムデイ

劇場公開日 2010年7月17日
20件を表示 映画レビューを書く

若気の?

小栗旬が監督をした映画と言うことで、興味深く見ました~!5人の同級生が、廃止になった文化祭をまた再開してもらうために学校に爆弾を仕掛けたが、いたずらのつもりが、誤爆して大変なことに!その事がきっかけになって5人の人生が大きく狂っていくみたいなストーリー!若気の至りこの上ない感じのストーリーと内容!へえー!こう言うの作ったんだーって感じで面白く見ました!

キャンディちゃん☆
キャンディちゃん☆さん / 2017年9月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純 笑える
  • 鑑賞方法:VOD
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予想よりは面白かったかな

良く言えば内容が濃い
悪く言えば詰め込み過ぎ

実力派キャストに救われた映画

カミムラ
カミムラさん / 2016年12月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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綾野剛目当て

で観ました。いやあ。とても格好良かった。最初の歌はクセあって、ん?と思ったけど(笑)タイトな衣装を見事に着こなしててやっぱり剛さん素敵。

映画の方は、はい、微妙でした。
青春モノでもなくコメディーでもなく
ヤクザ映画でもなく恋愛モノでもない
なんかそれぞれの要素詰め込むだけ詰め込んだから中途半端だし支離滅裂
演出もちょっとくどかったな、、
よくばりはいけない。

オープニングの感じでずっといってほしかった。次に期待ですね

伊織
伊織さん / 2014年8月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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若いうちに楽しいことやろうぜ!

小栗旬さん初監督作。ちょっとめちゃくちゃな、まとまりなしで若者の活気あるところをそのまま映像で表現したような映画。まるで文化祭のような理屈抜きで突っ走る単純な映画です。

とにかく破天荒な展開の連続。そのせいか、どれもとってつけたような話でかえって作品の深みが薄れてしまってる気がします。主人公の少年時代の話は個人的にはとても気に入っているのですが(特に雨の場面)、なんだがその後のめちゃくちゃな話がその感動を台無しにされた気分になりました。

突発的なアイディアに頼りすぎて煮詰めることをしなかったせいでまるで毎度話が変わるTVドラマシリーズ。これをよしとする人がいるでしょうが私はちょっと不満を覚えました。

正直言って私はこの映画を劇場の料金で見たいと思える映画ではないかもと思いました。がしかし、映画作りの、それも若者としての楽しさ遊び心がどことなく伝わり、スタッフ陣もキャスト陣も楽しくとっていたんだろうなと勝手に思ってしまいます。なので不満なところがやたら目立っても妙に憎めない。

後やたら豪華キャストで、中には数秒程度映って即退場といった人まで。とは言え「あ!こんなとこにあの人が!」とまるでウォーリーを探せのような感覚で見れてちょっと楽しかったです。

若者らしさ全開の映画。活気ある彼らを見て楽しいことはやっぱ若いうちにやっとかないとな!という風に思わられる作品でした。

ソロモン
ソロモンさん / 2012年11月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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素直じゃない私が悪いのか!

荒削りぽいけれど、勢いがあってよかったです。
若さがみなぎっていた!

でも主要キャストが充分豪華なんだから、脇役はもっと控えめでもよかったのでは。
なんだか胸焼け起こしそうでした。

素敵なキャストがたくさんでていたけど、特に小西真奈美の可愛さったらなかった!!
そして目当てだった綾野剛。私だったら1秒でおちる。キラキラしておりました。

ストーリーや作品の雰囲気はとてもよかったんですけど
どうしても頭の片隅に小栗旬が…
怒涛の豪華キャストに「おれ人脈すごくない?」
妙に童貞でひっぱる下ネタに「おれこんなことも言っちゃうんだぜ?」
ライブシーンのありえなさすぎる量の観客「こんなに集められちゃうんだぜ?」
というささやきが聞こえてきてしまう私はひねくれているのでしょうか。
挙句DVD再生したら、いきなり小栗旬のコメントですよ。
やめてー!それ以上自分で傷口に塩を塗りつけないでー!!

というわけでもう少し謙虚にやってほしかったナーという感想でした。
次に期待です!

トビー
トビーさん / 2012年7月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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まあ、初監督やから

 やりたいことは非常に分かります。全部繋がってますよ~感が強すぎ!分かる!そういう映画は大好きなんですけど上級者がやる映画だと思うですよね~初監督でやる映画ではないような・・・後味も悪いですし、詰め込みすぎやし、いらないシーンは長いし、その割りに出演者豪華やし、もったいない!めっちゃ考えたでしょうけどB級ですね。本当に薄い!

ガイモン
ガイモンさん / 2012年2月9日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ただただ、面白くない!!

最初から飛ばしすぎて、視聴者側は置いてけぼり。
これは一体コメディ?
シリアス?
明暗の差が激しくて見ていて疲れるし、時系列も滅茶苦茶でただ空回ってるだけの作品にしか見えなかった。

「青春、大金、バンド、豪華キャスティング、爆破、人捜し、銃、ヤクザ。」
面白い要素詰め込むだけ詰め込んだとしても、こんなにちぐはぐな話だったら楽しめません。期待して観た分、がっかりでした。

これは話題にならないな、と納得しました。

LOOK
LOOKさん / 2011年11月10日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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盛り沢山です

面白くないわけではないが、絶賛というものではない。

配役もストーリーも盛り沢山です。

無理に詰め込みすぎずにもう少し、節約して創ったほうが、
もっと良いものになったのではないかと思います。

かなり残念です。

が、

同じ初監督作品でも岸谷五朗
キラー・ヴァージンロードよりは
ちゃんと観られるようにできてます。

上野駅前をあれだけ使うのは大変じゃなかったのかな?

赤いおじさん
赤いおじさんさん / 2011年4月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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豪華キャスト

凄い豪華キャストである。
『インセプション』を観ようと劇場に行ったら時間の都合上こちらを観てしまった。

キャストは非常に豪華である。

チョイ役のおまわりさんに小栗旬と妻夫木聡ですから。

最後にちょっとだけ出ていた超かわいい妹に井上真央。

でも、内容はイマイチでした。
次に期待しましょう。

shirokuma
shirokumaさん / 2010年11月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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小栗っていい奴なのかな

少年の頃、大人の女性にあこがれて、大きくなったらボクが守ってあげる、
という妄想を抱く者は多いかもしれない。
でも、それを大人になっても持ち続けている者は少ないだろう。
テレビゲーム全盛のこの時代にイタズラ小僧5人組が紆余曲折ありながら、
大人になってもツルんでいるというのはめずらしい。
そんな5人を中心にした物語。監督は小栗旬。これがデビュー作。
売れっ子俳優が20代で監督。話題性は十分。でも、話題性だけで映画が創れ、
全国で公開されるほど業界は甘くない。
シナリオ段階である程度の評価は受けた作品なのだろう。
あとは監督がどう料理するか。小栗も才能があり、いい経験をしてきたのだろう。
おもしろい作品に仕上がった。小栗が撮るならギャラなしでいいよ、というような
カメオ出演が多い。小栗はきっといい奴なんだろう。
やりまくり、ハメまくり、ウンコ連発の勝地。
麻薬取引のガサ入れで海外逃亡し、日本に戻るため整形した組長。
タッパ変えるのにこれと義足を見せる。飯島が整形して鬼頭になったことにビックリ。
身長を変えるために足を切断したことに、そこまでやるかと二度ビックリ。
悪役に魅力があると作品がしまる。
きっと楽しい現場だったんだろうな。その楽しい雰囲気がマンマ映像になっている。

ace
aceさん / 2010年10月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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大金をかけた文化祭作品

観る前は「若いアイドル俳優が作った映画だというだけで叩くような人もいると思うが、自分はそういう大人ではいたくない。偏見を持たず、素直に監督の世界観を楽しみたいと思う」と思っていました。でも観た後は…「周囲の大人は敢えて監督に恥をかかせたいのだろうか。大金と人脈を使って文化祭自主制作レベルの映画を作るとこんな感じになるのかと思った。大人の鑑賞に堪える作品ではない。これで監督が叩かれて目を摘まれることのないように願う」というのが率直な感想。

fortuna
fortunaさん / 2010年7月29日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:試写会
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良かったです

賛否両論あるけど、大の映画ファンというわけでもない私には十分面白かったと思います。
何より飽きずに最後まで見られたのが良かったです。
小栗ファンなので観に行きましたが、バカが出来る男子に憧れた10代の頃を思い出せて、懐かしい気持ちになりました。

luckyhope
luckyhopeさん / 2010年7月29日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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小栗旬 あなどることなかれ。シュアリーサムデイ。

小栗旬くん、映画を撮ってくれてありがとう。

初監督の映画を見れて嬉しかったです。

観客のほとんどが若い女のこの中にまざって、いい歳のおばさんがはずかしげもなく、
声を出して笑いながら見ました。

色々様々な、人間が生きていくうえでの問題点を盛りだくさんにちりばめて、
その問題点の一つ一つが、ばらばらにならずにうまくまとまっていて、あきさせず、
適度に惹きつけられて・・・。

見終わって場外に出たときには、身体の中に清清しく、
爽やかな風が吹き抜けて行く様な感覚がありました。

これからも、沢山、映画を撮っていっていただきたいとおもいます。

omoomo
omoomoさん / 2010年7月27日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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俺、甘いかなぁ~。

小栗旬クンの初監督作品。話題作を横に置いても観に行くべし。

 面白かった。

 最近、それなりに面白い作品はたくさん観たが、素直に笑えて、時間を短く感じる作品は久しぶり。脚本もテンポも役者もいい。友情出演も甘えているだけではない。意外に幅広い豪華キャストが鼻につかない。
 期待以上だったので、上機嫌で劇場を後にできた。

 この夏、ぜひ、ぜひ、チャンスがあったら劇場で。アニメのついででもいいから、おススメです。アニメの内容、忘れちゃうかもしれないけど。

 邦画っていいなぁ~。

小太郎
小太郎さん / 2010年7月25日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ガムシャラでいいのだ!

某番組で話していたが、監督はガイ・リッチーの『ロック・ストック&トゥー・スモーキング・バレルス』(名前長ぇけど傑作)が大好きで、今回もそれを意識して撮ったそうな。
確かにオープニングのハイスピード撮影や選曲の感じ、複数の物語が絡み合う展開(しかもヤクザ絡み)とかは明らかに意識しているなという感じ。

だが正直に感想を言わせてもらうと、この映画は色々な点で拙い。

まず空に踊るタイトルからして過剰にコミカル。各キャラの台詞や所作、各エピソードのまとまり、話が過去に飛ぶ際のテロップその他の細かな演出など、『拙い』と感じる場面は少なくない。
特にヤクザのボス(名前は……自粛します)は、衣装も演技も含めてやりすぎ感強し。

しかし!である。
普段の僕なら最初の時点で『リアリティが無い!』だのと言って白けてしまう所だが、この映画は最後まで楽しめた。
何故かって、作り手がメチャクチャ楽しそうに撮ってる感じが、そして何より『観客にも楽しんでもらおう』という努力が伝わってくるからだ。
まず自分が伝えたい物語があり、それをベースとしてどうしたら観客を笑わせ、騙し、感動させる事ができるか。この映画はそれを懸命に考えていて……しかも成功している部分も少なくない。

豪華脇役陣も適材適所な感じで楽しいし(お休み中の岡村さんも大活躍)、思わず熱くなるシーンもある。
特にハイライトである路上ライブのシーンが泣ける。
お先真っ暗な今の世の中で、それでも笑って生きていられるのは、この映画のような馬鹿で楽しい友達のお陰だ。
少しの間でも辛い事を忘れさせてくれる友人を持つ人ならきっと、その友人の顔が浮かぶ筈だ。

また、うまく表現できないが、この映画は、邦画を観た時に感じる閉塞感のようなものがまるで感じられない。どこかカラッとした、異質な感じが面白い。だからこそ噴水や子供時代など、センチメンタルなシーンが長いという『いかにも邦画』な所があるのが残念でもある。

この映画は、小栗旬という俳優の人気ありきの企画か?
その通りだろう。
だがどうだ、当の本人はそんな事はお構い無しに、実に楽しそうに撮っている。
映画の終盤で、竹中直人が「勢いだけじゃねえか」と笑う。
それでいいのだ。どうせ勢いを無くしてゆく人生なら、ある内に使っとけ。
勢い上等。馬鹿で結構。ガムシャラでいいのだ!

次回作への期待を込め、観て損無しの3.5判定。

<2010/7/17鑑賞>

浮遊きびなご
浮遊きびなごさん / 2010年7月23日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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きっと、いつか。

最初から笑えた。

ちょっと涙、ちょっと下ネタ、大爆笑。

個人的には、キサラギと通じる笑いがありました。

観ていて面白かった。
ず~っと笑っていられるかんじ。
しかも、先が見えなくてちょっとしたドキドキ感もずっとあじわえました。

ていうか、
キャストが豪華すぎる!

誰がどんな役で出演しているのか観るだけでもおもしろいかも☆

nozomitype500
nozomitype500さん / 2010年7月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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バカだけど最強

素直に楽しめた。
下ネタもありちょっとおバカで熱い、なのに爽やか。
所々に笑いあり涙ありスリルあり、あちこちに散りばめられたパズルが最後に気持ちよく組み合わさって、幸せな気持ちになる。
画面から溢れんばかりのエネルギーであっという間に2時間駆け抜ける感じがした。

kumigonn
kumigonnさん / 2010年7月20日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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意外と観れた

他のお目当て映画までの暇潰し、寝に行ったのですが、間延びせずスルスル観られたので、寝られませんでした(笑)
確かに人気の若手俳優さん満載ですから、客層も10〜20代の女のコたちが主流でしたが、年代的にはそこでも、男のコたちが観ても悪く無いんじゃないかなと思いました。
男のコって意外とロマンチストだったりするよね〜…みたいな、いかにも青春な映画を、臆面なく作れていることに好感が持てました。
ヘンにすれず、直球で来る感じが若さだね!…みたいな。
健全かつ安全で宜しい!(笑)
そりゃまぁ多少、某映画のアッチとコッチをくっつけた感はありますが。
これから避暑地と化す映画館で軽く観るにはもってこいです。

ペエ
ペエさん / 2010年7月20日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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う~ん。。

クドカンのノリに、誰にでもわかる楽しさを乗っけた感じ。
ようするにわかり易い映画です。退屈・中だるみ無しで見れますよ。

ただ感じるのは、
小栗旬監督作品ということを前面にアピールしすぎていると思う。

作品が良いだけに監督ばかり目立つというのは残念。

映画のコマーシャルも小栗監督が映画の良さを語っているものばかり
テレビで流れているため、本当の映画ファンが見たくなるものではないと思う。
普通、映画の映像を多く見せるコマーシャルしません?監督が前面って・・。
小栗監督の人気ありきの映画って感じの印象を受けましたね。
(そうなんでしょうけど・・)

小栗監督は誰に見てもらいたい映画を撮ったんですかね?
自分のファンですかね?
将来を見出せず、馬鹿だけど何かを変えたいと思っている
若者ですかね?

それなら映画ではなく、ドラマの方が見てくれるんじゃないかな?
映画館ではなくDVDで十分ですね。

ベリー
ベリーさん / 2010年7月19日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
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てんこ盛りにいろいろな要素を失敗を怖れず挑戦し、見事に玉砕した仕上がりとなりました。

 本作のテーマが、『失敗を気にするな』というもの。そんな小栗監督が、失敗を肥やしにするというスタンスで取り組んだ作品だけに、随所にあり得ないという現実感を超越したシュールなストーリーが満載。『ソラニン』のように、6人の同窓生の青春群像劇として、テーマ曲の「シュアリー・サムデイ」(「いつかまた」という意味。)につなげればいいのに、だてに数多くの映画作品に出演し、数多くの名場面に遭遇して、俺だったらこう撮りたいとモチベーションを暖めてきただけに、てんこ盛りにいろいろな要素を失敗を怖れず挑戦し、見事に玉砕した仕上がりとなりました。

 だいたい冒頭からして、学園祭中止に腹を立てた主人公グループは、学校に立てこもり、学園祭中止を覆さないと校舎を爆破するといって、手違いで本当に爆破してしまうのです。当然犯行に関わった生徒は少年院送りとなるはずが、高校退学だけで済んでしまったのがヘンだと思いました。

 この高校爆破がきっかけとなって、3年後に偶然再会したメンバーが事件に巻き込まれます。それはヤクザになったキョウヘイが、タクミの目の前で組の資金の3億円を奪われるというものでした。
 タクミが店番するバーまで乗り込んだ、キョウヘイを追って乗り込んだ組の親分の台詞が余りに理不尽です。その大金を翌日まで払わなかったら、タクミたちグループの家族友人全員皆殺しだというのです。
 ここから学園祭で歌えなかった曲をのライブを目指す青春バンド劇かと思っていたのが、サスペンス・アクションに大変身します。

 タクミたちは、現金を奪った謎の女性を追いかけるうちに、その人物がかつて小学生時代に母親ではないかと尋ねていった憧れの人だったことが分かり、その女性が自分たちの仕掛けた校舎爆発の影響で運命を狂わさせられたことを知ります。
 おかしいのは、女性の行方を追っているときでも、人に命令しておきながら、組員が追っかけてくることです。まるでそういう絵を撮りたいから、理不尽なシーンを繰り返しているとしか思えませんでした。
 さして組のヤクザに捕まった主人公グループは、公衆の面前でリンチに合います。拳銃で殺されそうになるのに、誰一人周囲の通行人は警察を呼ぼうとしません。
 そんなことより、タクミの父親は元暴力団担当の刑事。いくらオヤジと不仲とは言え。そんな深刻な事態に陥ったなら、店に乱入された時点で、連絡するはず。

 切羽詰まったメンバーたちは、落とされたあげく、3億円の資金を確保するため銀行強盗まで実行に移してしまいます。刑事の息子なんだから、どうしてそっちを思いつくのか。父親に相談出来ないのかと苛立ってしまいました。
 父親に相談すれば、10分もかからず平安なエンディングが迎えられる筋書きだったのです。

 小栗監督の役者仲間が多数参加しているので出演陣は大変豪華です。小栗監督が主演指名した小出恵介は同年代の俳優では一番芸達者なだけに、激しい感情の切れ方や早口の機関銃のような台詞回しが見事決まっています。青春群像劇としては、個々のキャラも立っていて悪くなかったので、脱線しなければよっかったのにと残念でなりません。

 とにかく2時間しらけばっなしで、早く終わればというような作品でした。終わってから試写会会場に深いため息が充満しておりました。

 ところで、エンドロール後にもワンシーンあります。本編で台詞に出てくる「異性変換器」を試そうとするシーンですが、特にどうってことはありませんでした。

流山の小地蔵
流山の小地蔵さん / 2010年7月12日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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