劇場公開日 2009年2月14日

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「ラウの趙雲物語。」三国志 ハチコさんの映画レビュー(感想・評価)

3.5ラウの趙雲物語。

2009年3月10日

悲しい

単純

興奮

偉大なる!?白鳩監督の描く「レッドクリフ」の合間に、
A・ラウを使ってオリジナルで趙雲物語を作っちゃいました!
…的なノリの作品か?と思って観たら、本当にそうだった(爆)
確かに彼はカッコいいが、なんというか…これ、知らない人が
観たら(私もあまり三国志は分からない)本当にこういう話だ
と思ってしまう可能性があるかも…いいのか?^^;ちょっと汗。。

何しろ主要人物がオリジナルで出番の大半を占めており、
(「平安」と曹操の孫娘「曹嬰」)
白鳩監督主要人物の「劉備」「曹操」などほとんど出てこない。
「孔明」が最多、「関羽」「張飛」も、何度かは出てくるが…。
でもまぁ、これは趙雲の人生を描いたものであるから、これで
いいのかな、とも思うけど…それだって史実とは違うしねぇ。
(すごく失礼になりますが)日本でいえば角川映画。みたいな^^;
我流、押し通させていただきます!!まぁ潔いといえば、潔い。

A・ラウの演技をはじめ、久々のサモ・ハン、マギー・Qも美しく、
そういう意味では観応えたっぷり。。サービス満載映像が多い。
ハナシの作りは悪くないので、最後まで彼の生き様を楽しめる。

(タイトルは誤解を招きますね。「番外編」とか「趙雲」とかねぇ。)

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ハチコ