ボビーZのレビュー・感想・評価
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普通。
普通
ワイスピのポール・ウォーカーが好きなので、他の作品の彼も観てみました(午後ロー)
ボビーZとして麻薬カルテルから、またティム本人としても、ギャングから追われてしまう、ドタバタ逃亡劇といった内容
道中キット逃げるその光景は
テンポも悪いし緊張感もありません
ただタラタラと物語が進んでいくので、途中退屈に感じました
肝心のアクションも迫力はないし、これといって見応えがないまま終わってしまった印象です
せっかくポール・ウォーカーつかってんだから、もっとアクロバティックで迫力のあるアクションが見せれたと思うので、残念
また終盤に本物のボビーZが出てきますが、えれえ普通の奴です
冒頭からジジイによって伝説やカリスマと祭り上げて紹介されてた割には、とてもショボい登場からの呆気ないラスト…しかも言うほどティムに似てねえし
これならポール・ウォーカーを1人2役にした方が良かっただろ
まあそれでも、いつものチャラい感じで、いい意味で「らしい」ポール・ウォーカーが観れるのとあまり深く考えずに肩の力を抜いて観れるという意味では、悪くはない作品かもしれません
一回観れば十分といった本当に普通の映画です
そして伝説のボビーZも本当に普通です
父親もどき
主人公ティム・カーニー役はワイルドスピードのポール・ウォーカーだから、また潜入捜査やカーチェイスものかと思っていたら、仕事を持ち掛けたDEA(麻薬取締局)のタッドは本物の麻薬王ボビーZとつるんだ大悪党、メキシコの麻薬王ドンにも狙われる。ボビーZに成りすましたティム・カーニーはボビーの息子キットに父親と思って慕われ一緒に逃げる逃亡劇、馬にバイクに車とカーチェイスとは違った味付けでした。
子供は殺すなよと願いながら観続けましたが、予想通りの結末で一安心。
けっこうよかった
ポールウォーカーを意識したのは死んでしまった後で、こんなに主演作があって、しかもどれもけっこう面白いので改めて惜しい人を亡くした事を知った。B級アクションで確固たる地位を築いている人だった。
悪の黒幕が警察のローレンス・フィッシュバーンなのだが、結局何がしたいのか不明だった。無理に話をややこしくしているだけみたいな存在だった。もっと単純にボビーの死亡を偽装してお金をもらう方法くらいいくらでもありそうな感じがした。
ポール・ウォーカーとボビー役の人がそれほど瓜二つではなく、なんとなく似てるくらいな感じなところがちょっと面白かった。
オリビア・ワイルドのおっぱいが見えそうで見えずハラハラした。
冒頭の刑務所の大物役がUFCのチャック・リデルっぽかった。そのためか、格闘アクションに柔術技が多かった。三角締めは、急所を敵の顔に押し付けるので、現実的には股間を噛まれないのだろうか。
他人の子供と信頼で結ばれて仲睦まじくしている様子を見るのは無条件で泣きそうになる。
ポール・ウォーカーの活躍は悪くない
総合60点 ( ストーリー:45点|キャスト:65点|演出:70点|ビジュアル:65点|音楽:65点 )
自分がどこにいるかもわからない砂漠の真ん中で、何の装備もなく会ったばかりの子供を連れて一緒にいきなり脱出をはかるなんて、とても海兵隊あがりのする行動ではない。社会に適合出来ない衝動的人間がいきなり麻薬組織を相手にしながら家庭人になるという矛盾が目につくし、結末もあっけないし、そのような物語はあちこち突っ込みどころが多くてけっこう粗いが、ポール・ウォーカーの活躍もあって、追いかけられながらの活劇を適当に楽しむ娯楽作品としてみればそれなり。
偽物でチンピラなボビーZは何ヤツだ? 採点: (5点満点中4点)
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