地球を守れ!のレビュー・感想・評価
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誰が間違ってて、誰か嘘つきなのか?!
ヨルゴス・ランティモスの監督作で、もうすぐ公開『ブゴニア』(2026)のリメイク元で2003年の伝説的な韓国カルト映画『地球を守れ!』を初鑑賞。
地球がエイリアンに侵略されていると思い込んでいる青年たちと、エイリアンに間違えられ拉致される会社社長の戦いを何処かコミカルで残酷に描く、とても痛そうな映画。
「髪の毛は宇宙船と交信する」と決めつけられハゲ頭にされる役を『ブゴニア』ではエマ・ストーンが演じて拉致されるのだろう。
はたして地球を守る物語なのか?
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タイトルがコメディだからと侮るなかれ
タイトルを見て「コメディか」と軽い気持ちで観ると痛い目に遭います。
かなり周到に練ってあるシナリオです。
ラストがティム・バートンの「マーズアタック」みたいですが、それはそれで蛇足だと思ってください。
韓国でも評価が真っ二つに分かれた作品。
抱腹絶倒なのか全く嫌な映画としか感じないか。それは観てください。
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