劇場公開日 1981年12月12日

「コレで「アル中」と誤解された ムーア」ミスター・アーサー(1981) jarinkochieさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0コレで「アル中」と誤解された ムーア

2019年8月3日
Androidアプリから投稿

業界で 活躍の場が違いそうな、ムーア、ミネリ、
ギールグッドの組合せが、面白い
(各々 アクが強い)

私は ギールグッド目当てだったが、よかった
アーサー(ムーア)の「頬ひっぱたき」まで
さまになってる
親の役割も果たす、英国臭むんむんの執事

自由過ぎる アーサーが、一目惚れしたのが万引き女リンダ(ミネリ)
彼が 唯一、選択出来ないのが「結婚相手」

厩舎や傷治療の場面での 二人の演技が、
アドリブっぽくて面白い
ミネリが 思わず笑っちゃう、みたいなのも可愛い

リンダは 執事ホブスンのプレゼントしたドレスで、アーサーの心を 更に波立たせる
(ミネリ、あーゆうドレスが 似合うのよね)

ほとんど 酔っぱらい演技のムーアだったが、音楽的才能も披露 (ほんとは 多才)

ホブスンの名は Hobson´s Choice から、かな?

jarinkochie