劇場公開日 1985年9月21日

ペイルライダーのレビュー・感想・評価

全27件中、21~27件目を表示

3.0リアルな西部劇?

2018年11月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ラフッド一家と言っても鉱山を興す企業家だ。19世紀といえども残酷な人殺しはしないというリアリティがある。保安官の買収問題や、土地の権利問題など、現代でも通用しそうな展開が面白い。

 中盤、峡谷の者が土地を手放すために一人1000ドルという契約を持ちかける。買収に応じず村に骨をうずめる決意をした20人の男たち。頼りの神父も出ていってしまった(拳銃を取りにいっただけなんですが・・・)。 スタックバーン保安官と6人の部下たちという敵も面白い・・・

 西部劇の古き良き時代を懐かしんで作ったような作品だが、勧善懲悪とは言えないくらい、町の人たちの考えもアメリカ的。タイトルからして、もしかして幽霊のような存在かとも思えたのだが、正体は不明のままだ・・・重く、暗く、寒くなるような雪山を背景にしているのも雰囲気がありますね。

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kossy

3.5スピリチュアル西部劇

2017年9月17日
iPhoneアプリから投稿
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everglaze

2.5不自然なシーンが多すぎ

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3.5真冬のイーストウッド

2014年11月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

颯爽と現れるイーストウッドは相変わらず格好良いのですが、本作で感じた違和感は、その季節。「ドル箱3部作」のような、いわゆる王道のカラッとした雰囲気とは打って変わり、なぜ冬だったのでしょうか?
タイトルの「ペイルライダー」は、『ヨハネの黙示録』に登場する第四の騎士のことらしく、青白い馬に乗り死を司るとされています。
なるほど、だから牧師として登場したわけです。だから青白い馬に乗っていたのです。だから冬だったのです。だからあのラストだったのです。
今までのイメージが覆された作品でした。

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ハットコック

3.0「シェーン」もどき

2014年9月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

興奮

総合60点 ( ストーリー:55点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 無法者の権力者がいて、困っている金採掘をしている集落があって、そこに凄腕の男が現れて戦うという、あれふれた定番の西部劇で、「シェーン」にも似ていて新鮮味はあまりない。

 どうにもわからないのはイーストウッド演じる牧師は何故彼らを助けたのかということ。「シェーン」では家族への親愛というか愛情が動機として感じられたが、この作品では何がきっかけで彼は関係のない集落のためにここまでするのかがわからないままに話が進むのはどうにもすっきりしない。
 しかし金採掘の集落の暮らしの描写が視られたのは良かったし、登場人物と演出は悪くなかった。

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Cape God

3.5蒼ざめた馬に乗る者の名は「死」

2014年2月6日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

単純

興奮

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たぁ〜ちぃん

3.0あまりにも直球な西部劇

2011年5月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

物事にはいわゆる鉄板、王道ってものがある。
この作品は西部劇のど真ん中、教科書。

かっこいいヒーロー。
どうしようもない悪(しかもローカル)。

どこぞの場末の定食屋で食べても「しょうが焼き」が不味くないように、この作品もしょうが焼き並みの西部劇。

始まりから終わりまで一本道。
まったく揺らぐことなく王道ど真ん中で突き進む。

現代にリメイクされた「3時10分、決断のとき」を観た後なんかにこれを観るといかにイーストウッドが西部劇イケメンなのかを思い知らされる。

ラストは少女がマジで「シェーン、カムバック」と言いそうでドキドキした(苦笑)

西部劇って、やっぱりカッコいいなあ。

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マロピ
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