劇場公開日 2023年8月19日

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「奇抜」フリーク・オルランド RAIN DOGさんの映画レビュー(感想・評価)

3.0奇抜

2024年1月19日
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鑑賞方法:映画館

ウルリケ・オッティンガー監督のベルリン3部作の2作目、1作目『アル中女の肖像』とは繋がってないです。

『アル中女の肖像』同様、ストーリーより画を楽しむ映画です(笑)

てか、ストーリーや映画自体が結構ヒドイ(笑)

原作は小説『オーランドー』(未読)で、

オッティンガー監督は、ユニークに奇抜な解釈で映画化したようで、

『フランケンシュタインの花嫁』と同じ髪型が出てくるし、

ジグ・ジグ・スパトニックや、コシノジュンコさんの服、を思い出します(笑)

ほとんどコメディだけど、デヴィッド・リンチがコメディを撮ったような感じで、シュールでオシャレ(笑)

難解な独りよがりの笑いに付き合わされる感じで、

終わった時「あー、やっと終わった!」と安堵した作品です(笑)

ただ、終わってから調べてみたらマジメなメッセージがあるみたいです。

トッド・プラウニングの『フリークス』みたいに、小人症やシャム双生児の方々が出てくるのですが…

RAIN DOG